「URLに.jpgをつければ空港で無料アクセスが可能じゃね?」でLifehackerが炎上中・・・

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うーむ、迷いましたが思うところがあるのでご紹介。

Lifehackerで「空港でWiFiアクセスはURLに.jpgをつければ無料でいけるんじゃね?」というTipsがあがっていました(画像データにはブロックがかからないはずだから、らしい。未検証)。

» Wi-Fi: Get Free Airport Wi-Fi with a Simple URL Hack

ただ、これをとりあげたLifehackerに対して「それって泥棒だろ!」というコメントの雨あられ。そういう対策をしていない方が悪い、という反論もあるにはありますが、大勢は「Lifehackerのくせに泥棒推奨記事を書くとはなんたることか」というトーンですね・・・。

■ アングラな情報をどうするか?

さてこの騒動ですが、同じブロガーとして思うところがいくつかありますね・・・。

たまに海外のブログとかをみているとハッキングの情報なんかが出回っていることがあります(DVDのリージョンコードを破る方法とかなんかのシリアルナンバーとか)。

そういうアンダーグラウンドな情報は困ったことにアクセスが集めやすいので軽い誘惑にかられますが、やっぱり取り上げちゃいけませんよね・・・とは思います(でも善悪の区別がつかずに取り上げちゃったことが何回か・・・反省・・・)。

一方、書き方に気をつけつつ、いずれどこか他がとりあげるならば最初にとりあげて、関係各所への注意を喚起する、という方法もありといえばありかな・・・とも思います(関係各所が特定できなかったり、連絡が困難な場合)。

ブログやネットで広く情報が入手できる世の中は歓迎ではありますが、こうしたアングラな情報をどう取り扱うべきかについては悩むところではあります・・・。

今回これを書くのを迷いましたが、どうせLifehackerを読んでいる人は多いだろうし、アングラ情報の扱いについて問題提起したかったのでエントリーしてみました(とはいっても非難は浴びるでしょうが・・・覚悟の上で・・・)。

まずはLifehackerという大御所ブログがこの騒動にどう対処するか、そしてどう収束するかを見守りたいと思います。みなさんはどう思われますかね・・・。

ツイッターもやっています!

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  1. それに加えて、最近僕が個人的に気にしているのが「それについて専門家じゃないのに断言的にネットに書かない」です。
    ネットってフラットなので、それについて詳しい人の意見も詳しくない人の意見も同じように表示されてしまいます。だからあくまで「僕はこう思う、このように感じた、こういう体験をした」に留めて書こうとしてます。
    ただ、逆に「断言的に書かないといけない」というポリシーの人の考え方も、気にはなっています。

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