会議で使える、議論を活発にするための小技

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司会にしか使えないし、シーンは限定されますが、うまく使うと効果的なのでシェア。ちなみにある教職の方に教えてもらいました。

会議がもりあがらないときってありますよね。参加者全員が「ま、他人事だよねぇ」モードなときに多いです。そうした会議で司会をしていたら、次の小技を試してみましょう。やり方は簡単。

「~さんはどう思いますか?」と指した後に、その人の後ろに回る。

これだけです。

会議で「他人事だよねー」モードのときは、なぜだか「指されたら司会者になんか言っとけばいいだろ」的になっているときが多々あります(みんながそんな感じで司会者だけが空回り、というのはよくありますよね)。

そこでこのように司会が視界から消えると、指された人は発言する先を失い、参加者の誰かをみてしゃべることになります。そうすると「えーと、あの人の立場は・・・」と他の人に注意が向くようになり、議論に幅が出てきます。

さらに同じ人ばかりをずっと見続けるのは不自然なので次々に他の人に話題が移っていく可能性も高いです。

また聞いている方も「お?司会じゃなくて、お前が振る?」となり、「いつ話題が振られるかわからない」状態になるので緊張感が生まれます。

結果として全員が緊張感を持ちつつ、いつでも発言できるように他の人の意見に耳を傾ける、という雰囲気が生まれる可能性が高まるのです。

まぁ、いつでもうまくいくわけでもないし、司会が自由に歩きまわれる会議も少ないでしょうからあれですが、ここぞ、というときは是非お試しアレ。

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