【東京ブック】 単語よりも覚えるべきは・・・?
- August 6th, 2008
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■ 今日の一言『単語よりも・・・』
英単語よりも人の名前を覚えよう!
国際トラブルシューターの近藤氏はそう語る。
以前近藤氏は、日本の国会議員が米国大統領アイク・アイゼンハワーへ表敬訪問するときにつきそったことがある。
そのときアイク大統領は日本の議員40名の名前を正確に覚えていて、一人一人に明るい声で挨拶をしたのだ。
ただでさえ覚えにくい日本の名前を完璧に・・・一同は大感激だったそうだ。
流暢な英語をしゃべるために英単語を覚えるよりは、名前を一生懸命覚えた方が人に感動を与えることが出来るのだ。
■ 企画『ネームリピーター』
仲の良い友人と数人で行う。
- 異業種交流などのパーティーに行く。
- その場で出会った人と挨拶するとき、名前を聞いたら、その後3分間の間に5回その人の名前を繰り返し使ってみる。
- パーティ‐のあとにお互いに感想を述べる。
■ 一言の出典
» デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール
■ その他の東京ブック



確か野口悠紀雄の本に似たようなエピソードが二つ載っていました。
まず、田中角栄。野口氏が大蔵省に入省したとき、田中角栄は新人の名前をすべて覚えていて、一人一人に「xx君、期待しているよ、頑張ってくれたまえ」と声をかけたそうな。
次に岸信介。彼は初対面の人には「あなたの名前はなんだったかな」「xxです」「xxは分かっている。下の名前だよ」(ホントは上の名前も知らない) という遣り取りをしていたようです。