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「隣の人に発表してもらいます」という、会議で使える小技

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先日試したらわりとうまくいったのでご紹介。

■ アイディアは紙に書いてもらってから発表

会議や会合などで自分の意見を発表する、というシーンはよくありますよね。そうしたときにはまずは紙に書いてもらってから「書いたままを読んでください」とお願いしています。

こうするときっちり考えてもらえるし、しゃべりすぎる人がいなくなるからです。逆に紙に書いてもらわずに発表してもらうとろくに考えずに発表する人や、延々としゃべり続ける人が続出してしまいます。

■ さらに一歩すすめて・・・

この「紙に書いてから発表してもらう」方式はかなり効果的なのですが、さらにもう一歩すすめて「書いたものは隣の人に発表してもらいますからそのつもりで書いてください。なお、隣の人に説明する時間はありません」と伝えるのも一案です。

こう伝えると他の人が読んでもわかるようにきっちりきれいな字で書いてくれますし、なにより「あまり恥ずかしいアイディアは書けないぞ」というプレッシャーになります。

またあえてどっちの隣の人に発表してもらうかは書いてもらう時点では伝えない方が良いでしょう。発表時に適当に右か左かを決める方がもりあがるのでおすすめです。

ちなみにこれをやってみると「あぁ、そんなつもりで書いたんじゃないのに!ああいう書き方じゃ全然伝わらないのだな・・・」ということがわかって書き方(=まとめ方)の勉強にもなったりしますよ。

いつでも使える手法ではないかもしれませんが、よろしければお試しください。

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Posted on July 24th, 2008

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