HandBrakeよりDVD Catalist Freeの方がすばらしく良かった件(DVDをiPodに突っ込む方法)
July 30, 2008 3:37 PM written by Gen Taguchi

先日「DVDをiPodに変換して突っ込むまでの作業ログ」を書きましたが、ライフハッカーの「DVDからワンクリックでデータをリップできるソフト(無料)」を読んでDVD Catalist Freeを試してみました。結論から言うとDVD Catalist Freeの方が全然良かったよ!というお話。
HandBrakeに比べて、DVD Catalistのほうが以下のような利点があります。
- 事前にリッピングする必要がない
- .NET Frameworkが不要
- 設定が簡単
僕の場合、DVDは一旦HDDにリッピングして保存しないとHandBrakeがうまく動きませんでした(※ HandBrakeでもDVDから直接いける、という人もいるようですが・・・)。
一方、DVD CatalistはDVDから直接OKでした。リッピング用のソフトを立ち上げる手間がないのでかなり簡単です。
HandBrakeには.NET Frameworkが必要ですが、DVD Catalistにはいりません。
HandBrakeでは字幕を表示させるために多少トリッキーな設定が必要でしたが、DVD Catalistではもっと簡単です。
というわけで最近はもっぱらDVD Catalistを使用しています。せっかくなので以下、作業ログを紹介してみます。
- DVD Catalist Freeのインストール
- 設定いろいろ
- 変換開始
- iPodへ突っ込む
以下のサイトからダウンロードします。有料版もありますが、無料版で全然OKです。ダウンロードしたらインストールします。
» DVD Catalyst 3 : DVD to iPod iPhone Pocket PC PSP PS3 XBOX AppleTV Zen Zune and more

↑ 無料版はここからダウンロード。

↑ 次はここね。

↑ メールアドレスは入れなくてOK。おもむろにダウンロードしましょう。
DVDを入れると自動認識してくれるのいろいろ設定。

↑ 何用に変換するかを指定。

↑ 次に字幕の有無、ファイル名、クオリティを設定。字幕の有無だけ設定すればまぁ、普通はOK。
最後に右下の緑の矢印ボタンで変換開始。ファイルをどこに保存するか聞かれるので適当にデスクトップとかを指定。
できたファイルをiPodへ突っ込みます。ここはいいですよね。
作業的には以上ですかね。HandBrakeに比べると操作は簡単ですが、やっぱり時間はかかるので(マシンパワーや設定にもよるけど映画1本が3時間程度かな)夜の間にやったりするのが良いでしょう。
なお、慣れないうちは途中で変換を止めて実際にiPodまで突っ込めるかを試してみるといいでしょう。途中で変換をやめてもファイルはちゃんと再生できますよ。
以上、体験レポートでした、と。
■ 関連記事
Info: iPod関連 |
固定リンク |
コメント (4) |
トラックバック (0) |
↑


