【書評】 アムステルダム・ランチボックス
June 23, 2008 7:33 PM written by Gen Taguchi

先日あるパーティーで著者に会い、献本していただきました。著者の方(かっこいい若者でしたよ・・・)、百式読者でしたよ。うれしすw。
さてこの「アムステルダム・ランチボックス」、L25のモバイル版でぶっちぎりのアクセス1位を誇っていたケータイ小説とのこと。
こういうのは個人の好みなのでおすすめが難しいですが、個人的には一気に読破しました。読み終わった後に「天才!」と小さく叫んでしまったのは秘密ですw。登場人物を好きになってしまう小説は良い小説、と思っていますが、そういう意味で素晴らしい作品でした。
言葉の刺さり方も良かったですし、ストーリーとしてもがちゃがちゃと組みあがっていく感が気持ちよかったです。梅雨の季節にカフェで読むのによろしいのではないでしょうか。個人的にはとってもおすすめです。
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