恩師の教え『お礼は二度言うこと』

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ふと思いついてエントリー。そういえば大学時代の恩師に言われた「お礼は二度言いなさい」というのを自分でも実践しているし、人にもよくすすめているので。

普通に実践している人もいるでしょうが、お礼は何度言っても言い過ぎることはありません。「ありがとう」は心に優しい言葉ですしね。

当たり前かもしれませんが、昔からお礼は何かをしてもらった直後とそのあとしばらくたってから、必ず最低2回はするように躾けられてきました(昔はメールがなかったんでFAX送っていたな・・・)。テクニカルなことかもしれませんが、「そういう細かいことが大事だぞ」としつこく言われましたね・・・そういえば。

ひるがえって自分が大人になってみるとこれがいかに大事だったかがわかります。なぜか学生の知り合いなんかが多かったりするのですが、きちんと二度お礼できる子とそうでない子がいます。

なんか説教くさいですがw、やっぱり二回お礼を言ってくれる子となんだかんだと付き合っているような気がします。これは別に自分が言ってもらいたいわけではなくて(いや、それもあるかw)、「ちゃんとお礼を言う子だから他の人にも安心して紹介できるな」と思えるからです。

他の人に紹介できれば、次の会にも呼べますし、また人の輪が広がって楽しいですよね。そういう意味でもお礼を言うのは大事だと思います。お礼がきちんと言えれば人の輪が広がっていくというのは自分の経験から言ってもとても正しいと思うのです。

ちなみに「昔はちゃんとお礼を言っていたのになぁ・・・」という子もたまにいます。そうした子には連絡とらなくなったりしますが、そういうのは悲しいですよね・・・。

なんだか当たり前なんだが、偽善者っぽいんだが、愚痴なんだかわからないエントリーになってしまいましたが独り言エントリーなんで大目に見てくださいな・・・。

ツイッターもやっています!

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    • pan
    • May 8th, 2008

    二度お礼をいうことの意味、いわれ等、もう少し詳しい話がお聞きしたかったです