チェンマイでソンクランのあとバンコクに行ってきたことをだらだらと

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せっかくタイにいったので日記でも書いてみます。だらだらです。ご興味のない方は優しくスルーの方向で。

■ 成田からバンコクへ

成田まで遠い!羽田から出て欲しい、と思いつつ成田エクスプレスで。バンコクまで6時間。映画は見ずに「ラッシュライフ」を読みふける。

複数の物語が同時進行しつつ、最後にガチャガチャと組み合わさっていく様子はさすが伊坂幸太郎さん。いい感じの読後感で到着。

ラッシュライフ (新潮文庫)

» ラッシュライフ (新潮文庫)

バンコクに到着、客引きを華麗にかわしつつ到着階に移動し、到着したタクシーを捕まえて「メーター使う?」と確認しまくる。5台目ぐらいにまともな運転手が見つかり市内へ。

宿泊地に到着し、とりあえず夜の街へ繰り出す。目当てはケバブ(うまいところがあるのだ)。ちなみにこの時点で午前1時を回っていたので繁華街はのきなみ閉まっている。最近のバンコクは規制が厳しいのだ。

そのあとクラブでVJやり終えた友達と合流。トーンローの屋台でビールとカオマンガイをほおばる。うまい。つか、安い。近況をいろいろ。衝撃の事件があったので一気に酔いがさめる。まいったね、こりゃ。そのまま帰宅。

■ チェンマイへ

次の日に国内線の空港からチェンマイへ。「Nok Air」にて移動。なんかしらんがCAさんもチケットカウンターの人も美人ばかりだ。

Nok AirのCAさん

↑ キレイすぎね?

1時間のフライトでチェンマイに到着。先に到着していた友人と合流。市内のホテルまでトラックで移動。ソンクラン(水祭り)がすでにはじまっており、なんというか、いきなりずぶ濡れ。なめていた。ジーンズまでぐっしょり。ただ、ビールを呑みながら晴天のもとにいるとすぐ乾く。問題なし。

ホテルに着いて荷物をつっこみ、とりあえず呑みへ。友人とは久しぶりだったので近況報告。あいかわらず世界をかけめぐっているようだ。素晴らしい。いつも思うが、もっと脱日本の考え方をせんといかんすね。

チェンマイでは新卒の月給は1万バーツぐらいらしい(3万ちょっと)。「何かやりましょうよ!」と友人は言う。このダイナミックさがいい。話していて気持ちいい人です。ちなみにカンボジアはもっと教育レベルが高くてさらに月給が安いらしい。今度いかねば。

またしても酔っ払ってホテルに到着。そのまま就寝。

■ ソンクラン

今回の目的であるソンクラン。バンコクよりチェンマイが有名らしい。町中がお祭りムード。道端には水をはったドラム缶がおかれ、道行く人に水をかけまくっている。2分歩けばもうびしょぬれだ。

水水水

↑ こんな感じ。

友人の友人に誘われトラックに乗り込む。これで街を練り歩き水鉄砲で隣のトラックやら通行人に水をかけまくるのだ。それにしてもタイの人は初対面でもあったかい。

「乗るか?」「おう!」「ここに乗ったら俺たちはもう友達だ、ほら、乾杯!」「乾杯!」ってな感じでとてもうれしかった。

多少英語がしゃべれるのでいつこっちに来たか、だとか、何をやっているんだ、とかの話をする。ビールがなくなったらアイスボックスから手渡してくれる。いい人たちだな、こんちくしょう。

チーム

↑ 一緒にまわった仲間。なんつーか、水浸しだ。

泡泡

↑ 街中では泡を射出するマシンも。泡祭りとも言われるのも納得。子供かわゆす。

道端で

↑ 街中に設置されたステージ。音楽がんがん。気持ちいい。

おしろい

↑ ソンクランでは水以外にもこういった泥みたいなものを塗られる。この子供にやられました。

結局、1時間ぐらい街を練り歩き、レストランでみんなでぐだぐだ時間をつぶす。ビールを呑んで、気が向いたら通行人に水をかけ、「いいから食べなよ!」と言われておかゆをすすり、鶏肉をつつく。

なんだか、あれだ。幸せってこういうことだったな、といまさらながら気づく。そんな昼下がりでした。

夕方になって寒くなったので一旦ホテルへ。部屋に戻ってちょっと昼寝。同時に服を乾かす。そのあとはご飯たべて、一緒にいた子がクラブに行きたいというのでクラブをはしご。全然言葉通じなかったけど仲間と楽しく踊って呑んで過ごす。

そんな感じでチェンマイ二日目も終了。楽しすぎる夜でした。

それからチェンマイの人と話していると「10月ごろにもお祭りあるから来い」とよく言われた。そのときはよくわからなかったけど、バンコクに戻って友達に聞くと「ロイクラトーンじゃない?」といわれる。

ロイクラトーンは灯篭祭り。灯篭に火をともし、川に流すのではなくて、なんと天空に放つのだ。火がついたまま放つので落下して民家が火事になったりするのでバンコクでは禁止されているのだとか(おいおい)。チェンマイではいまだにやられているらしく、かなりキレイらしい。

と、調べていたらYouTubeの映像みつけた。こ、これは・・・絶対いかねば・・・。

↑ これはすごい・・・幻想的すぎる。

■ バンコクへ

次の日にバンコクへ。空港まで30分ぐらい、と聞いていたのでのんびり構えていたら「空港までのタクシーを呼ぶのに1時間かかる」と言われて焦る。お祭りだから渋滞がひどいというのだ。

「えー、なんとかならね?」と押し問答していたらホテルのおねえさん(これまたキレイな人だ)が「えー、なんとかします」ということでなんとかなったw。アバウトだな・・・この国。

無事にバンコクについて宿泊地へ。そのあと数日間はバンコクで。基本的には「起床→ブログ→屋台→昼寝→呑み→就寝」というパターン。

ネットが遅いのが難ですが、それ以外は快適。なんといっても安い。200円で食べすぎってどんだけだ。それからバンコクの友人のプライベートライフに変化があってびっくり。急だな、おい。でもよかった。

冷却中

↑ PCの熱もすごかった。コンセントで火花が散るだけあるなw。とりあえずビールで冷却しながら作業。

あと昔から知り合いだった友人の彼女(タイ人、かなりかわいい)がとっても不思議ちゃんでツボった。見ているだけで楽しすぎる。基本的に変な動きだ。

彼氏にへんな動きでよりかかっているので「何やっているの?」と聞いたら「おでこがかゆい」と日本語で返ってきたw。おでこすりつけていたのか・・・自分でやれw。

そんなこんなで数日すごして日本に帰国。全体的にタイ人の優しさに触れた旅でした。言葉通じなくてもなんとかなるものですね。みんな素直です。

好きなら好きだし、嫌なら嫌だし。シンプルです。日本ではなんか駆け引きとかあるような場面も手をつないで笑っていればOKみたいなところがあったな。

Flickrにもちょっと写真あげておきました。もっと写真撮らないとなぁ。

» Thailand 2008 04 – a set on Flickr

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