これを見て調べてみた。恥ずかしながら・・・
・・・でした。なんか、常識ないのが丸出しですが・・・。まぁ、いいとしましょう。
というわけで困ったときのWeblio。
ていだん [▲鼎談] 〈スル〉 3人が話し合うこと.
3人限定なのか・・・知らんかった。2人だと対談で、4人以上だと座談なのかな・・・?
ちなみに、なんで3人限定かというのは、同じくWeblioで「鼎」を調べるとわかりますね。 http://www.weblio.jp/content/%E9%BC%8E
この字の読み方や意味がわかるかどうかは、一般常識というよりは三国志の知識に左右される気がします。
鼎が三本足の釜のことなので、三人限定なのでしょう。
てい、は三足の容器のことだったような。
中国古代の、一対の耳と中実の三足が付いた鍋状の器のことを「鼎(かなえ)」といいます。なので、「鼎談」は鼎の足とおなじように、三人が向かい合って話し合うことをいうようですよ。
鼎(かなえ)は三本足の器で、古代の中国では帝位の象徴とされていました。この三本足であることから、三人でという意味合いを示していると思います。
鼎の軽重を問う、という慣用句もありますのであわせてどうぞ。
「鼎」(かなえ)という器があって、これには足が三本あるんです。 だから三人で話すことを「鼎談」というのです。
ちなみに「徒然草」には、仁和寺の坊さんがこの「鼎」を頭にかぶって取れなくなりパニックになるという笑い話があります。
鼎談の「鼎」は 「かなえ」という足つきの容器のことで、 三本の足がついているのが特徴です。 三本足だから鼎談は三者限定なのですね。 自立するので火を使った調理に向いていたのだとか。
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ちなみに、なんで3人限定かというのは、同じくWeblioで「鼎」を調べるとわかりますね。
http://www.weblio.jp/content/%E9%BC%8E
この字の読み方や意味がわかるかどうかは、一般常識というよりは三国志の知識に左右される気がします。
鼎が三本足の釜のことなので、三人限定なのでしょう。
てい、は三足の容器のことだったような。
中国古代の、一対の耳と中実の三足が付いた鍋状の器のことを「鼎(かなえ)」といいます。なので、「鼎談」は鼎の足とおなじように、三人が向かい合って話し合うことをいうようですよ。
鼎(かなえ)は三本足の器で、古代の中国では帝位の象徴とされていました。この三本足であることから、三人でという意味合いを示していると思います。
鼎の軽重を問う、という慣用句もありますのであわせてどうぞ。
「鼎」(かなえ)という器があって、これには足が三本あるんです。
だから三人で話すことを「鼎談」というのです。
ちなみに「徒然草」には、仁和寺の坊さんがこの「鼎」を頭にかぶって取れなくなりパニックになるという笑い話があります。
鼎談の「鼎」は
「かなえ」という足つきの容器のことで、
三本の足がついているのが特徴です。
三本足だから鼎談は三者限定なのですね。
自立するので火を使った調理に向いていたのだとか。