【PR】 たった500円でここまで楽しめる!ソニー・エクスプローラサイエンスの不思議な展示とプラネタリウム

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※ この記事は『ソニー・エクスプローラサイエンス』とのタイアップ記事(広告)です。

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「体験を通じて科学の面白さに気づいて欲しい、それが弊社創業者のひとり、井深大の思いです」ソニー・エクスプローラサイエンスの広報、挾間さんは設立の趣旨をそう教えてくれました。

ソニー・エクスプローラサイエンスはお台場にある、「体験」と「発見」をキーワードにしたサイエンスミュージアムです。お台場駅から降りてすぐ、メディアージュの映画館の上、5階に位置しています。入場料は大人500円、子供300円と格安。しかもその入場料だけでプラネタリウムまで鑑賞できます。「プラネタリウムは別料金、というところも多いですが、うちは全部込みで500円です。デート中のカップルや、家族連れの方に是非活用してもらいたいです」。

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↑ プラネタリウム込みでたったの500円・・・気軽に行けますね。

今回の取材では、実際に館内を案内してもらいました。二つのゾーンに分かれた展示を見た後にプラネタリウムを鑑賞。気がついたら1時間半近くが経っていました。展示に1時間ほど、プラネタリウムに30分ほどみておくといいでしょう。500円でここまで楽しめればかなりお得なのではないでしょうか。

なお、取材にいったのは平日の午後5時ごろでしたが、大学生カップルや家族連れが多かったですね。二人で体験できるものが多いので、一緒にいった人との距離をぐっと縮められるのでは(笑)。ちなみに営業時間は午前11時から午後7時まで。お買い物の合間にちょっと立ち寄るポイントとして覚えておくとよいでしょう。

さて、見所はたくさんありますが、個人的にぐっと来た展示を見ていきます。せっかくなので個人的なBEST7をご紹介。

  • BEST 7: 二人の顔を合成できる不思議な鏡
  • 「Everyone is You and Me」というこの展示。向かい合わせに座った二人の顔の透明度を変えて合成することができます。自分の顔に相手の顔が重なっていく様子をみているとなんだか不思議な気分です。取材では男同士でやってしまい、きわめて微妙な気分になりましたが(笑)、カップルにおすすめです。

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    ↑ 一見、なんじゃこりゃ?ですが、かなりおすすめw。

  • BEST 6: 意外な触感が楽しめる網
  • ただの網に見えるのですが、両手ではさんでこすると妙な触感を体験できるという展示が「Velvet Hands」です。名前からもわかるように、赤ちゃんの手のようななめらかさを体感することができます。自分の手なのに、若返ったようでうっかり長時間遊んでしまいましたよ・・・。

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    ↑ 展示の横にはなぜそうなっているかの説明がちゃんとあります。科学的な豆知識も仕入れられますよ。

  • BEST 5: 定番だけど、どうしても笑ってしまう鏡
  • これも二人で遊ぶ展示。会場内に唐突に鏡が設置してあって、その両端に二人が立ちます。一人が鏡から半身だけをのぞかせて足をあげると・・・「Anti-Gravity Mirror(半重力鏡)」という意味がわかります。あぁ、そうだよね、という結果ですが、かなり笑えますよ。これは行ったら是非遊んでもらいたいです。

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    ↑ この鏡が目印。遊び方がわからない場合は近くのスタッフに聞きましょう。

  • BEST 4: 茂木先生のアハ!体験ウォール
  • 脳科学者の茂木先生が提供しているアハ!体験ウォールもおすすめです。一見するとなんじゃこりゃ?という絵が壁一面に並んでいます。でもある見方をすると・・・あぁ、そういうことね、という「アハ!」体験を得られます。

    簡単なものからそうでないものまで・・・それほど数はないので全部制覇したくなります。一緒に行った人と競争してみると楽しかったり悔しかったりすることでしょう(笑)。

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    ↑ あなたは全部正解できますか?

    ちなみにどうしても正解がわからない場合はスタッフの方に教えてもらいましょう。すぐ近くに正解が置いていないのもいいですね。スタッフの人に気軽に話しかけられるきっかけが随所にちりばめられているのもこのミュージアムの魅力だと思います。

  • BEST 3: 空間感覚が試されるデジタル積み木
  • 両手にコントローラーをもって、画面の中の空間に積み木をつくっていく展示が「ET」です。やってみるとわかりますが、得意な人とそうでない人の差が顕著ですw。

    両手で空間を操る感覚が実に近未来的。作ったオブジェは「ワープコマンド」(これがなぜか気持ちいいw)で前面のスクリーンに飛ばすこともできます。自分がつくったオブジェが大画面で歩き回る姿をみるのも楽しいですよ。

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    ↑ 慣れるまで難しいですが、慣れてくるとニュータイプになった気分ですw。

  • BEST 2: 画面に映ったあなたの映像にさまざまな特殊効果が!
  • 今回、ずーっと遊んでしまったのが「Motion Magic Mirror」。画面に映った人の動きを感知してさまざまな特殊効果をつけてくれる展示です。手を振ると炎が出てきたり(飛影?)、すばやく動くと残像が残ったり(マトリックス?)、身体の動きがうにょうにょになったりします(ちょっとJOJO風)。

    まるでマンガの主人公になったみたいでかなり気分がいいですよ。取材のときも人気だったので、順番待ちして写真撮影しなくてはいけなかったぐらいでした。こちらはせっかくなので映像でご紹介。スタッフの女性にノリノリで協力してもらいましたw。

    ↑ 炎だ!

    ↑ うにょうにょ・・・。

    ちなみにこの舞台裏を見せてもらったのですが、裏にあったのは・・・PS2の開発機。市販されているもののハイスペックバージョンです。ゲーム機のエンジンが使われているのですね・・・さもありなん。

  • BEST 1: 予想外に勉強になったプラネタリウム
  • やっぱり最後は目玉展示であるプラネタリウム。ずいぶん前に行ったときは星座の説明を延々と受けていた思い出がありますが(それはそれで和みますが)、ここのプラネタリウムはどちらかというとCGをふんだんに使った教育番組、といった感じです。普通に、とても、勉強になりました。

    現在、展示されているのは「RING WORLD ~ カッシーニ、土星の謎を探る」というもの。見終わったあとの個人的な感想は・・・「土星、かっこいいな!」でしたよw。土星の地表はどうなっているのか、そのまわりにある衛星は?あの輪っかってどうなっているの?といったさまざまな知識を仕入れることができます。正直、今まであまり土星のことを知りませんでしたね・・・。

    また、もちろんドームに広がる星を眺めることが出来るので相当な癒し効果があります。音楽もゆったりしていていい感じです。他の展示をまわって歩きつかれたときの息抜きとしておすすめです。

    なお、プラネタリウム自体はこじんまりしていて、思ったよりも小さい印象でした。30名程度しか入れないので混雑時には行列ができてしまうので多少注意が必要です。休日でも朝一番に行けばほぼ行列することなく入れるそうですよ。
    また、近日中に新作も公開予定だそうです。テーマについては内緒、ということでしたが、公開されたら見にいってまたレポートしてみたいと思います。

以上、駆け足でBEST7を見てきましたが、他にも素敵な展示がたくさんありましたよ。どんな展示があるかは公式サイトで見ることもできますね。よろしければそちらもどうぞ。

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» Sony ExploraScience | ソニー・エクスプローラサイエンス

今回の取材で印象に残ったのは、挾間さんが実に楽しそうに仕事をしていることでした。「子供がですね、こちらもびっくりするぐらい一生懸命、真剣に遊んでくれているのです。このミュージアムでは、科学の原理原則を勉強するというよりも、体験を通じて科学に興味を持ってもらう、ということを目指しています。こうして楽しんでくれている子供たちを見ていると、こちらもとてもうれしいです」。

たった500円で、という言い方も変ですが、かなりコストパフォーマンスの高い遊び場所なのではないでしょうか。お台場にいったら是非5階まであがってみてください。

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