『100年後に何が起こっているか?』が書かれた1900年の雑誌記事
March 3, 2008 9:29 AM written by Gen Taguchi

1900年に書かれた雑誌記事が公開されていました。タイトルは「What may happen in the next hundred years(100年後に何が起こっているか?)」。今、2008年なのでその内容を検証してみましょう。100年前にはどんな予想が立てられていたのでしょうね・・・。
ざっと見てみましたが、トンデモ予想も多いですねw。以下、いくつかぐっと来たものをご紹介。
- アメリカの人口は5億人
- C、X、Qがなくなっている?
- 写真の転送が可能に!
- 電話が無線に!
- 大学教育が無料に!
- クルマが馬より安く!
- 英国まで二日で!
100年後にはアメリカの人口は3.5億人から5億人になっているのではないか、という予想。これは外れていますね。日本のだいたい倍ですから2億強ですな。
なんというトンデモ予想w。必要ないからアルファベットからC、X、Qがなくなっているという予想。もちろんなくなっていません。
フルカラーの写真が電波で転送可能に、という予想。これは当たっていますね。しかし予想している文章がちょっと怖い(「中国と戦争が起きた場合、その写真が1時間後には新聞に載っている」って・・・)。
無線で通話が可能に、という予想。これは普通に実現されていますね。ケータイ便利だぁ。
この予想は外れていますね・・・将来そうなるのだろうか。ネットで実現されるのかな。
時代を感じさせる予想ですね・・・昔の馬っていくらだったんだろう。でもまぁ、クルマは普及しているので当たっているのかな。
二日どころか数時間でいけるようになりました。
こうやって100年前の予想を検証するのも楽しいですが、今から100年後を予想するのも楽しそうですね。自分だったらどんな予想するかな・・・。
原文にはまだまだ予想がありますよ。よろしければどうぞ。
» Ladies+Home+Journal+Dec+1900+paleofuture+paleo-future.jpg (image)
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