堅いボタン、やわらかいボタン。

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つらつら考えていてもまとまらなかったので書くのを躊躇していたのですが・・・まぁ、いいや、ということでエントリー。

ある人と話していたときに「Wikiのボタンってブログのボタンより柔らかい気がするよね」と言っていました。

彼が言っていたのはいわゆる「更新」とか「送信」とか「追加」とかのボタンですが、この感覚って自分でも持っていたいな、と思ったのを覚えています。

サービスを作る側からすればなるべくユーザーに情報をアップしてもらいたいもの。そのときに「心理的にこのボタンは(他のサービスのボタンより)押しやすい(=なんか柔らかい)」と思わせることが大事かな、と。

たしかにブログの「Submit」に比べれば、Twitterの「Submit」は押しやすい。Wikiやチャットにもそうしたサービス固有の「ボタンの柔らかさ」があるような気がします。

押しやすいボタンとは何か?そのためには押しにくいボタンを考えるべきではないか?はたまたボタンのデザインである程度「やわらかさ」を左右できるものなのか・・・などなど。

・・・いつか、まとめてみたいところです。

ツイッターもやっています!

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