【東京ブック】 雑念を消すための「単純作業」を持とう

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■ 今日の一言『雑念を消すためには・・・』

座禅や瞑想によって雑念を消すと集中できる。しかし、座禅や瞑想はなかなか難しい。

それよりは単純なことを繰り返すことによって集中する方がいい場合もあるようだ。

よくテニスの選手はサーブの前にポンポンとボールをバウンスさせているが、あれは集中するためだと聞いたことがある。

単純なことを繰り返していると判断力が失われる。そうした判断が消えた状態が雑念がない状態なのである。

ここぞ、というときのために、自分が慣れ親しんだ、集中のためのプロセスを開発しておくといいかもしれないですね。

■ 企画『集中モード』

仲の良い友達と二人で行う。

  1. 手軽にできる単純な繰り返し作業をお互い5つずつ考える。
  2. そうすると全部で10個アイデアが出る。
  3. それらを一つずつ、二人で試してみる。
  4. 単純な繰り返し作業をしてどれぐらい雑念が消えていくか観察する。
  5. 全部やったらどれが一番雑念が消えたかを相手と話してみる。

■ 一言の出典

「見えないもの」を科学する

» 「見えないもの」を科学する

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