Archive for ‘ February, 2008

iPhoneのストップウォッチが1000時間を超えるとどうなるか、の記録的瞬間を収録した映像


iPhoneのストップウォッチは時間をカウントするところの桁が3桁らしいのですが、「だったら1000時間を超えたらどうなるんだ?」と思った人がいたようです。

1000時間というと41.7日・・・。一ヶ月以上ストップウォッチを稼動させ続けた彼が見たものとは・・・w。

↑ YouTubeの映像でどうぞ。こういう記録的な瞬間はもりあがっちゃいますね。

一体アップルはiPhoneの仕様をどうしたのでしょうか・・・正解は映像でどうぞ(といっても、結果そのものよりも、こういう試みをする人がいるってことの方が紹介したかったわけですが)。

ブロガーが貼り付けたくなるコンテンツとは何か?『脳内会議レポート』


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さて昨日、gooさん協賛で脳内会議を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。30名程度のブロガーさんに集まっていただきました。以下、レポートです。

今回のテーマはgooが最近リリースした脳検メーカーをもとに「広がっていく話題とは何か?」を考えました。参加されたブロガーさんたちに「どんなコンテンツを貼り付けたい?」と聞きまくった結果、なかなか興味深いリストができあがったのでシェアしておきます。

■ 脳検メーカーの狙いとは?

今回、リリースされた脳検メーカーは、脳内メーカーのusokoさんとのタイアップ企画。数億PVを獲得した脳内メーカのノウハウを活かし、「あなたの脳は○○を検索したがっている」を出してくれるおもしろ診断ツールです。

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↑ ちなみに百式・・・知らない単語ばかりだw。ちょっと調べたくなるかも。

今回のイベントではgooさんにその裏話を聞いたのですが、ポイントをしぼってご紹介していきます。

  • usokoさんは謎の人?
  • 今回のイベントで来場されるのでは?と思われていた脳内メーカーのusokoさんですが、メディアへの露出を控えているらしく(お気持ちわかります)、実際にお話を伺うことはできませんでした。しかもgooさんも「メールでのやりとりはしていますが、直接面識はないのですよ・・・」とのこと・・・。

  • 名前で診断 → 検索結果が気になってさらに検索
  • 今回の脳検メーカーでは、診断結果が左に、gooでの検索結果が右に、という具合に表示されます。やってみるとわかるのですが、自分の名前で検索すると同姓同名の人がどんな活動をしているのかがわかる、という仕組みになっています。

    gooさんでは特に意図されていたわけではないとのことですが、脳検メーカーの反響をブログ検索でウォッチしていたらそういった使い方がされている方が多いことを発見されたようです。

    自分の名前を検索するのは誰でもやったことがあるでしょうが、こうして診断ツールがフックになって再度新しい発見をしてもらうのはうまいやり方かもしれませんね。

    nounai_pre.jpg

    ↑ 脳検メーカーは新しい気づきが得られるエンジンとのこと。

  • gooでは検索のインターフェースを研究中
  • みなさんがご存知かわかりませんが・・・という前振りで、以下のようなサービスが紹介されました。

    • Scrolling Search
    • 次のページに行かなくても検索結果がどんどん表示されていく、いわゆる無限スクロールの検索サービス。

    • goo UI lab – 5W1H Search
    • あるキーワードに関して、誰?どこ?といった具合に5W1Hで検索できるサービス。

    • 空飛び検索
    • 検索結果が空を飛ぶサービス。ちょっと気持ちいいですね。

    • goo mix
    • テキストも画像も人力検索の結果も、まとめて表示してくれる検索サービス。

    これらはインターフェースの実験でつくられたようですが、gooでは「もっと検索したい!」と思えるような、いわゆる発想支援系のサービスをつくっていきたいようです。

    脳検メーカーもそうですが、なんらかの検索をした結果、その結果がどうにも気になる・・・という試みを今後もされていくようです。

  • フキダシステムってなんだ?
  • これは脳検メーカーのプロモーション用に作られたらしいのですが、フキダシステムというシステムが初公開されました。

    歩いている人の上に脳検メーカーの結果っぽいものがついてまわる、という、ただそれだけのモノですが、今後街中に設置して脳検メーカーの認知度をあげていくようです。

    nounai_fukida.jpg

    ↑ これがフキダシステム。一般公開は初。写真とりまくってましたね、みなさん・・・。

  • やっぱり開発は大変・・・
  • どこの企業もそうだと思いますがやはり開発は大変だったようです。完成したのがリリース当日の午前5時だったとか・・。

つまるところ、さまざまなタイアップも試しながら、発想支援系の検索サービスを作り上げていきたい、という狙いがあるようです。

そして、そのようなサービスを広げていくにはやはりブロガーにも取り上げてもらわねば・・・ということで後半の議論に移りました。

■ ブログで貼り付けたいコンテンツとは何か?

後半はいつものとおり全体会議。今回の議題は以下の三つ。

  1. あなたが最近はりつけた外部コンテンツはなんですか?
  2. あなたが貼り付けたいと思うコンテンツはどういったものですか?
  3. その結果を踏まえて、脳検メーカーを改善するとしたらどうしますか?

以上について個人で考えた後にグループで議論してもらいました。

1.の質問についてはYouTubeだとか「あわせて読みたい」、「高田純次ブログパーツw」などがあげられました。

そして個人的に一番聞きたかったのは2.の質問。ブロガーはどんなときに他のコンテンツを貼り付けたいと思うのでしょうか?さまざまな意見が出ましたが、大きく次のようにまとめてみました。

  • 「転載可能」といった具合に権利関係がはっきりしているもの
  • これって転載していいのだろうか?と迷うようなコンテンツは貼り付けない、という意見がありました。確かに貼り付けてもらいたいものについては明示的に権利関係を明らかにすべきですよね。

  • カスタマイズができるもの、カスタマイズが簡単なもの
  • 自分のブログだから自分色にカスタマイズできる機能は大事ですね。

  • 貼るのが簡単
  • 貼るための敷居はなるべく低くしたいところ。面倒な手続きや登録は敬遠されるようです。また自分が使っているブログシステムの新機能は簡単に使えるので試します、という意見も。

  • コンテンツのボリュームが増えるもの
  • ちょっとした手間でコンテンツの見栄えがよくなったり、ボリューム感が出たりするとうれしいようです。

  • 季節モノ
  • バレンタインデー用のブログパーツなど、季節モノは貼り付けたくなるようです。

  • お金儲け、お得感
  • 広告やアフィリエイトですね。

  • 自分の属性を表現できるもの
  • 自分を知ってもらいたい、という欲求があるようです。プロフィールをリッチにしてくれたり、といったコンテンツは貼り付けやすいようです。Twitterの一言を貼り付けている人も自分を知ってもらいたいからですよね。

  • 毎回変わるもの、毎回遊べるもの
  • 来るたびに変化があるものは人気があるようですね。それで遊べる、という要素も人気っぽいです。時間によって変わるもの、というのも人気のようでした。

  • 診断・占い系
  • 王道ですよね。「自分はこうだったけど、他の人はどうだろう?」という意図があるのでしょうね。

  • 記録として使えるもの(ライフログ)
  • 自分の人生の記録になるものは貼り付けたくなるようです。写真や動画など。ブログをライフログとして使っているようですね。

  • ブログのアクセスが増えるもの
  • これを貼ればアクセスが増える、というブログパーツありますよね・・・。

  • 他の記事への誘導をしてくれるもの
  • やっぱりアクセスは欲しいですよね。簡単に他の記事へ誘導してくれるようなツールは貼り付けるようです。

  • 読者にアクションを求めるもの
  • 読者に遊んでもらいたい、もしくは、そのリアクションによって読者がどういう人かを知りたい、ということかもしれませんね。

以上、簡単にまとめてみました。権利関係の話などは確かにそうかな、という気がします。企業であればブログパーツをつくるとき、ブロガーであれば他の人に取り上げてもらう記事を書きたいときにチェックリストとして活用できるのではないでしょうか。

■ 主催者としての雑感

今回はいつもと違ってカジュアルっぽく開催したかったので、会議が終わった後にピザ&ビールを用意してもらいました。あまりその場で立食形式で懇親会、ってやったことがなかったのですが、参加者には喜んでもらえたようでなによりでした・・・。

懇親会のときには、もうちょっとこうした方がいいよ、とか、こういうのがあればよかった、というご意見もいただいたので今後に活かしていきたいところです。

ブログマーケティングが広告業界ではもりあがりつつありますが、あまりうわつくことなく、ブロガー(+その読者)と企業双方にとってメリットのあるコミュニケーション作法を模索していきたいところです。

ブログを書いてて良かった、と思えるイベントを増やしていければうれしいです。なにかと不手際もあるかもしれませんが、応援してもらえれば、と思います。

F905iフォトコンテスト開催中!(microSD 2GBが当たります!)


さてF905iのレビューメンバーでフォトコンテストなんぞを開催してみます。「これはいいな!」という写真にご投票ください。抽選で5名様にmicroSDカード(2GB)が当たりますよ。

F905iでどれだけいい写真がとれるか見てもらいたいのと、読者にもなんか良いこと提供したい、という狙いではじめてみました。

投票するのに必要なのはメールアドレスだけなのでお気軽にどうぞ。

なお、60枚の中から一枚なので、ちょっと閲覧性が・・・というご意見もあるでしょうが、そこは大目にみてくださるとうれしいです(汗)。

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↑ 投票ページの写真はクリックすると拡大します。

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↑ ブログパーツにも誘導のためのリンクを作ってみました。

投票は3月6日まで行いますのでよろしければ是非ご参加くださいませ。それにしてもF905i、デジカメと比べても遜色ないですねぇ・・・。

» FOMA F905iフォトコンテスト

【東京ブック】 知りたいことがあるときは・・・


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■ 今日の一言『知りたいことがあるときは・・・』

シャーロック・ホームズは「知りたいことを聞き出すコツは、こちらの言うことに異議を唱えさせることだ」と言っている。

本当のことを教えてあげたい、という人の欲望を刺激するのだ。

「それは古い緑の船だね」とあてずっぽうに言ってみる。

「いや、新しくて黒い船だよ」と相手が言ってくれたらしめたものだ。

「おまえが好きなのは鈴木だろ!」

「違うわ、あなたよ!」

なんてねw。

■ 企画『かまかけ』

聞きたいことがあったら、たまにはかまをかけてみるのもいいでしょう。

■ 一言の出典

「超」整理法〈3〉 (中公新書)

» 「超」整理法〈3〉 (中公新書)

■ その他の東京ブック

『ドコモケータイdatalink』でF905iの電話帳編集、データバックアップをしてみたよ


さて『「ドコモケータイdatalink」でケータイデータをお引っ越し-2回目。』を見てから試してみたかったdatalinkですが、ちょっとてこずった末にようやく接続完了。はまる人もいるかと思いますのでエントリー。

ちなみにdatalinkはドコモが提供している無料ツール。電話帳をはじめ、さまざまなデータをPCで管理できます。とっても便利っす。データのバックアップとしても使えますね。

以下、作業ログ。

  • 接続ケーブルを用意
  • USBでつなげられる接続ケーブルを用意します。先日ご紹介した「F905iをFMトランスミッターとして使う方法 | IDEA*IDEA」で使われたケーブルをそのまま流用。

  • datalink、ドライバーをダウンロード
  • 次にドコモのサイトから必要なソフトウェアをダウンロードします。ちなみにWindows専用です。

    datalink_top.gif

    » ドコモケータイdatalink(データリンク) | NTTドコモ

  • datalinkのインストール&設定
  • ダウンロードしたdatalinkをインストールします。なぜか会員登録が求められますが、適当に登録します。

  • ケーブルで接続
  • F905iとPCをケーブルで接続します。なんかドライバのインストールについて言われたらドライバがうまく動いていないかもしれません。最悪ドライバの削除、再インストールを行いましょう。あと何回かケーブルを抜き差ししているうちにうまく行くことも。またドライバ系はPCの再起動で直ることもありますね。

  • ケータイを通信モードに
  • ここではまりましたよ!音楽を転送するときのMTPモードだとうまくいきません。「MENU」「Lifekit」「2」「6」「1」で設定します。

  • 「携帯電話から読み込み」で接続!
  • datalink右上のボタンを押してケータイからデータを読み込みます。

    connect.gif

    ↑ このボタンです。

    そのあといろいろ聞かれますが、適当に答えて転送を開始します。認証は「毎回入力」がわかりやすくてよいかな、とは個人的に思います。あとデータのバックアップは毎回とらなくてもいいかも。

  • データの編集やら
  • データが無事とりこめたらあとはdatalink上で編集します。個人的には夜カフェのデータをまとめて入れたかったので、PC上で編集できるのはとっても便利ですね。

    denwa.gif

    ↑ 管理画面はこんな感じ。直感的でわかりやすいですよ。

  • データをケータイへ転送
  • データ編集が終わったらデータをケータイへ転送します。転送が終わったらケータイ上で確認すると良いでしょう。

以上、datalinkの簡単な使い方でした。ケータイを「通信モード」にするところではまった・・・あとはまったらケーブルを何回か抜き差しするとうまくいくこともあるのでお試しを。

datalinkは少々動作がもっさりしていますが、毎日使うものでもないので問題ないですよね。F905i以外にも最新機種に対応しているのでよろしければどうぞ。

» ドコモケータイdatalink(データリンク) | NTTドコモ

手作りでGmail、の巻


ロシアでもGmailは大人気なのですかね?Gmailを手作りで表現したビデオがあるようです。3分ほどの映像ですが、手が込んでますよ・・・。

↑ YouTubeの映像でどうぞ。

カーソルの動きとか、チャットが進んでいく様子なんが微笑ましいですね・・・。なんかの映像表現手法に使えそうな・・・。

恐怖は行動で克服する


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ちょっと気になったフレーズがあったので紹介してみます。「7 Ways to Grow the Action Habit」という記事より。

行動力をつけるための7つの方法、といった内容ですが、そのうちの一つに「恐怖は行動で克服する」という項目がありました。その中で紹介されている一節。

Have you ever noticed that the most difficult part of public speaking is waiting for your turn to speak?(超訳:スピーチをするときにもっとも怖いのは自分の順番を待っているときだ)

たしかにそのとおりかもですね。いったん行動を起こしてしまえば恐怖どころではなくなる場合も多いですよね。なんだかやだなぁ、と思ってしまうときはとにかくやってみる、を心がけたいと思います。

・・・そんだけ。

» 7 Ways to Grow the Action Habit

ケータイから使える、夫婦で安心して使える子育日記『ファミリーモバイル』


いろいろ便利サービスを作っているmemokamiさんから新サービス。今回のコンセプトはかなりいいのでは。

ケータイから使える夫婦のための子育て日記サービスです(残念ながらまだ僕向けではないですがw)。二人で安心して使える、をテーマに細かいところまで作りこまれていますね。

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↑ 画面はこんな感じ。写真アップ+日記というシンプルさ。わかりやすいですね。

SNSみたいにつながっていくサービスではなくて、家族のためにクローズドな仕組みにしたところが良いですね。夫婦間の会話も多くなりそうです。

仕事中に、相手がアップした写真やら日記やらを眺めればやる気もわいてくるかもしれません。応援したいサービスですね。よろしければ是非どうぞ。

» ファミリーモバイル

Google Talkのウィジェットがウェブに貼り付けられるようになりました


あなたのブログやサイトにGoogle Talkのウィジェットが貼り付けられるようになったようです。訪問者がここから直接あなたのGoogle Talkに話しかけることができます。

使い方は簡単で、以下のように簡単な設定をして生成されるコードを貼り付けるだけです。

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↑ こんな感じにメッセージをカスタマイズ可能。

ちなみに話しかける方はGoogle Talkがなくても大丈夫なようです。別ウィンドウでチャット画面が開くのでそこから話しかける感じです。

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↑ ウィジェットをクリックするとこのようなチャットウィンドウが。

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↑ 話しかけるとこんな感じにメッセージが現れます。

ちなみに訪問者からのチャットがちょっとうざい・・・という場合にはステータスをBusyにしておけば大丈夫なようです。ステータスの変更はGmailからもできますよ。

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↑ こんな感じでステータスも変更可能。

実際に使ってみたい方は以下からどうぞ。

» Create a Google Talk chatback badge

【東京ブック】 間違っていない人になる方法


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■ 今日の一言『顧客の理解が正確であることを伝えよう』

相手を納得させるには、相手が既に経験しているストーリーをぶつけよう。

それは相手が日々感じている、ちょっとした疑問に関するストーリーである。

「あぁ、そうそう、それってよくあるよね」、「それ、私も昔から疑問に思っていた」と言わせてみるのだ。

こうした言葉が相手から出てくれば、相手と自分の意見が一致していることを伝えることができる。

そして自分と意見が一致する人が間違っているはずがないのだ。そして間違っていない人から人はモノを買いたくなるものなのだ。

■ 企画『納得言葉』

仲の良い友人と数人で行う。

  1. それぞれが「これはみんなもそう思っているだろう」と思うことを3つ考える。
  2. それらを順番に発表していき、聞いている方は「そう、そう」と共感したら手を上げる。
  3. 全員が3つのネタを発表した時点で誰が一番手を上げられたかを競う。

■ 一言の出典

広告の天才たちが気づいている51の法則

» 広告の天才たちが気づいている51の法則

■ その他の東京ブック