【書評】 なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
- January 30th, 2008
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よく読んでいるブログ『金融日記』の著者による金融業界本。資本主義のパラドックス的な仕組みの解説がわかりやすくてよかったです。
ギャンブルの話やら株価の話、ポートフォリオ理論から究極の投資法まで軽妙な語り口で引き込まれるように読んでしまいました。上から目線、という書評もありましたがw、個人的には嫌いではない感じです。
こうして業界にいる人が実もフタもない話をざっくりしてくれるとわかりやすいですね。もちろん何事も自分で考えて行動した方が良いので(結果が良い、というよりも結果に納得できる、という意味で)、思考の出発点として読まれるのが良いかと思いまがす。

↑ 金融に興味があって全体像をつかみたい人にはおすすめっす。
投資で儲ける、というよりは、金融商品にだまされないための知識として必須かも・・・。投資で儲ける、という点に関して言えば(著者も言っていますが)、それよりもがんばって仕事をした方がいいのかもしれません(大金持ちを除く)。
金融に関しては個々人のレベルによっておすすめ本が違うので、Amazonの書評などをよみつつ、よろしければどうぞ。
» なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方


はじめまして弊社の社名と同じなのでつい検索でいつも見てしまいます。
私は投資ソフトを開発していまして、投資の勉強をしていた時にこちらの本を読みました。
当たり前の道理なのですが、初心者でもわかりやすく理解できる本でしたね。
とてもお洒落で勉強になるブログなのでよくお伺いさせていただいております。
カラーフィルムのFLIPは最近他のサイトでも見るようになりましたね。
長々とすいませんでした。
また、寄らせて頂きます。