ブロガー向けプレスリリースの送り方(百式の場合)

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Swissmissで「How to submit to swissmiss…」なる記事がありました。よく企業から「これこれをとりあげてもらえませんか?」とメールがきたりしますが、とりあげやすいものとそうでないものがあります。

この記事を参考に百式ブログシリーズではこうなっているととりあげやすい、というのをまとめてみます。なんだか傲慢な感じがしないでもないですが(汗)ご参考までに・・・。

  • スクリーンショット、商品画像へのリンクがある
  • ぱっと見ておもしろそうかどうかのスクリーンショットや商品画像があるとわかりやすいです。添付じゃなくてリンクで十分です。なお、動画は時間がかかるのであってもいいですが、それ単独だとアピールできる可能性が低いような・・・。

    またそうした素材は自由に使ってよい旨、あわせて記載されているとさらに安心です。

  • 「読んでいるな」感が大事
  • やっぱり自分のブログの読者だとわかると対応も違ってきます。普段から読んでいますよ、と一言添えてもらうとうれしいです。

    ただ、これもテンプレートっぽく数日前の記事に言及するだけという方もいらっしゃいます(メルマガの相互紹介のときにこれ流行ったな・・・)。普段から読んでいるかどうかはなぜかすぐ分かりますのでご注意を・・・。

  • 企業情報がある
  • やっぱり出所がきちんとしていると安心です。住所や電話番号などの情報は必須で。よく署名がやたらシンプルな人からメールが来たりしますが、ちょっと警戒しちゃいますよね。

  • 依頼、よりも提案
  • これはSwissmissでも書かれているポイント。「取り上げてください!」よりも「こういうネタはいかがですか?」と提案されたほうが受け入れやすいです。

  • 読者へのメリット
  • 上記に関連したポイント。提案していただく際に読者へのメリットを提示してもらえるとうれしいです。「読者向けにサンプルをプレゼントしますよ」はもっとも取り上げやすいですね。個人的には百式企画塾に絡めてもらえるととってもうれしいし、とりあげやすいっす。

  • 何回かのやりとりを想定している
  • 一度送ってそれで終わり、というよりも会話を続ける姿勢を見せていただいた方がうれしいです。最初のメールは「こんな提案があるのですが、どう思われますか?興味ありますか?」ぐらいで・・・。

    そのあとのやりとりで企業側のメリットもきちんと考えますので最初はそうしたポイントをしぼった軽いコンタクトだと助かります。

    ただ、「要返信」「至急ご連絡を」的なものはご容赦ください・・・すべてのネタをとりあげられるわけではないので・・・。

  • 返信はお早めに
  • 上記に関連することですが、こちらから返信したあとにすぐに返事がこないと不安になってしまいます。「ひょっとしてちゃんとしていないのかな?」と思ってしまうのであとでとりあげにくくなります。1時間以内とは言いませんが、24時間以内ぐらいにご連絡いただけると安心です。

  • 「他にも送っているな」と思わせないこと
  • よくメディア向けに作成されたプレスリリースをそのまま転送してくる方がいらっしゃいますが、その場合はとりあげる可能性が低いです・・・。

    こうしたプレスリリースをみると「あぁ、他のところにも一斉に送っているんだろうな」と思ってしまいます。そうなると「他でとりあげられたものをとりあげてもなぁ・・・」と思ったり・・・。

あと余談ですが、友人が言っていたコツ。「プレスリリース送るときに一番大事なのは送信者の名前っすよ。必ず女性の名前で送るべきです!」。実はこれが一番(ry

ちなみに参考にしたSwissmissの記事はこちら。こちらもあわせてどうぞ。

» swissmiss: How to submit to swissmiss…

また、今回はプレスリリースの形式について書きましたが、プレスリリースの内容については以前ご紹介したこの本が参考になるかと。事例が豊富なので手元においておくと良いかもです。

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  1. July 28th, 2009