Under-promise, Over-deliver (大事にしている言葉)

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なんとなく思いついてエントリー。

インタビューするときはだいたい「座右の銘は?」と聞くようにしていますが、自分が聞かれたらこう答えるだろうなぁ、というお話。

どこで知ったかを覚えていないのですが、「Under-promise, Over-deliver」という言葉を大事にしています。まぁ、超訳すると「70%ぐらいで約束しておいて、120%ぐらいでその期待に答える」ということでしょうか。

人は将来の時間に対しての見積もりが基本的に甘いものです。「明日やればいいや」をため込みすぎていっぱいいっぱいになってしまう人も多いのではないでしょうか。

そうなると他の人のためを思って約束したことでも、結果的にその人に迷惑をかけることになってしまい、ありゃりゃ・・・となってしまうことも多々あります。

そうしないように、日頃から「基本的に断る。請け負うときでも70%ぐらいで」を心がけると良いでしょう。そして余裕があるときに「120%、期待に応える」という行動を起こせば何かと人間関係がスムーズにいくはずです。余裕がないときは70%のまま行動すれば特に問題ないでしょうし。

こういう心構えは名前をつけておくと習慣化しやすいので「Under-promise, Over-deliver」というのを意識している、という話でした。まとまりなかったっすね・・・まぁ、いいか。

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