100年後のGmail
November 5, 2007 9:17 AM written by Gen Taguchi

ちょっと独り言エントリー。
今持っているGmailのアカウントはラッキーにも(姓)@gmail.comである。これ、自分が死ぬときにはどうなるんだろう?息子にあげるのだろうか。
「今日からお前が...@gmail.comだ・・・。俺の一生はここに記されている。こ、これがパスワードだ・・・」
「お、おやじぃーーーーー!」
「ピーーーーーーーーーーーーーーーーーー(←心拍音ね)」
って感じ?
よくよく考えればGmailには自分が何やってきたかなんかが全部記されています。変に自伝書くよりも、子供に自分を理解してもらえる最適なツールかもしれないですよね。
遺書っぽいのもGmailにぶちこんでおいてもいいかも。「遺書」なんてラベルつくってね。オンラインバンキングは微妙だろうけど、管理しているサーバーのrootパスワードもここに入れておくとか。
・・・他にも考えていること。
- 記事とか写真とか
- 「連絡とれない人」
まず確実に言えるのは今アップしているデータは200年後にもほぼ検索可能である、ということ。自分が書いたこと、受けた取材の記事、撮った|撮られた写真など、そういうことを考えながら自分の子孫にとって恥ずかしくないような情報をアップしていきたい。
「おじいちゃん、こんな髪型?プッ」とかは避けたいところ。
「昔の彼女?もう連絡とれないよ。」という台詞はいったん相手のGmailアドレスを知ってしまったらありえないのではないか、と最近思います。Gmailを使わなくなった人というのがまわりにいないので(いる?)。
今こうして書いていることも自分の子孫にとって検索可能、と考えるとなんだか背筋が伸びる思いですよね(まぁ、そんなに堅苦しく考える必要もないかもしれませんが)。
その前にちゃんと子供つくれ、というつっこみはまた今度にしてくださいw。
Info: 個人的ないろいろ |
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