バンコク旅行で学んだこととかをまとめてみる
October 10, 2007 11:32 AM written by Gen Taguchi
さて先日またタイに行ってきたわけですが、日記程度に旅行記をまとめてみます。タイに行かれる方は参考にされてみては、と思ったり思わなかったり。

↑ 今回も屋台めぐり・・・おいしかった。つか、安すぎ。
■ 海外旅行に欠かせないアイテムたち
今回は旅行に欠かせないアイテムでも紹介してみます。書いているうちに個人のチェックリストみたいになってしまいましたが・・・まぁ、ご参考までに、ということで。
- 海外のATM対応のキャッシュカード
- ユニバーサルアダプター
- MUJIの壁掛けポーチ
- ナイロンタオル
- 機内持ち込みセット
- ゆびさし会話シリーズ
- 爪きり、毛抜き、ビニール袋、ポケットティッシュ
- 貴重品袋
- いろいろ書き込んだ紙
- LogMeIn Ignition
海外での両替はなにかとストレスのたまるものです(どこがレートがいいのか、とか、ぼられていないか、とか)。最近は海外のATM対応のキャッシュカードを持ち歩いてそれでおろすようにしています。バンコクではATMはどこにでもあるので便利です。
なお、こちらの方がレートがいいのかどうかは不明ですが、機械なのでぼられることはないのでその点だけは安心かと・・・。ちなみに使っているのはCITIBANKのキャッシュカードです。
最近のPCの電源は海外の電圧にも対応しているので変圧器は必要ないですが(むしろ使うと壊れることがあるらしい・・・というのは都市伝説?)、コンセントのアダプターは必須です。ホテルで借りられることも多いですが、念のため持参すべきでしょう。
いつも持っていくのはこのユニバーサルアダプター。トランスフォーマーばりにコンパクトにまとまっているのでどの国にいっても安心です。

↑ ビックカメラで2000円ぐらいだったような。
旅行に必要なこまごまとしたものはポーチっぽいものに入れていきますが、MUJIのこの壁掛けポーチは便利です。適当に爪きりやらビニール袋などを入れておいてホテルに着いたら広げて洗面所の壁にかけるだけ。おすすめです。

» 無印良品ネットストア[N吊して使えるトラベルケース・黒約81×30cm]
これは個人的なことですが、どうにもナイロンタオルでごしごし身体を洗わないと洗った気がしません(そういう人いない?)。海外のホテルではタオルぐらいしかないのでこれを必ず持参するようにしています。
最近は液体やジェルの持込がだいぶ制限されるようになりました。ちゃんとルールを守って容器を移し変えたり、透明の袋にいれたりしましょう。ちなみに前回の旅行ではこの手続きをちゃんとしなかったためにいろいろ没収されました・・・orz。
はじめての国にいったときになにかと便利なのがこの「ゆびさし会話」シリーズ。イラストを見せながら現地の人と会話することができます。イラストがキュートなのでなにかともりあがっておすすめです。
これはほぼ備忘録ですが・・・爪きりと毛抜きとコンビニとかでもらえる袋、それからポケットティッシュってほんと、なにかと便利ですよね。旅行の際は必ず持って行くようにしています。
財布の入れ替えはいつも飛行機の中でやっています。日本円やら自宅の鍵やら携帯やら、現地で使わない貴重品はまとめて一つの袋にいれておけば便利です。そしてこの袋ごとセーフティボックスにいれておけば安心でしょう。
日本にいるつもりで「困ったらネットにつなげてメールで見ればいいや」などと思わずに、大事なデータは印刷して持っていきましょう。ホテルの情報、現地の知り合いの電話番号、予約したレストランやショーの情報などは何が起こるかわからないのでちゃんと紙で持っておきましょうね。
ちなみに出発直前に印刷して、すっかり安心してプリンターから取るのを忘れて・・・というのはよくやります(でもない?)。余裕をもって前日までに印刷しておきましょうねw。
これはソフトウェアですが、やっぱり便利なのがLogMeIn。リモートで日本のPCにアクセスできるので、いざというときにとっても便利です。現地にいるときに仕事のトラブルメールなどが来たりするとにっちもさっちもいかなくなりますが、仕事PCにアクセスできるようにしておくと必要なデータにもすぐにアクセスできます。
↑ 有料ですが、デスクトップアプリからアクセスできるLogMeIn Ignitionが安心&便利です。
■ タイ豆知識(空港から市街まで)
海外にいくと空港から市街までどう出るか、というのに悩んだりしますが、タイでは間違いなくタクシーでしょう。しかしぼったくりタクシーも多いので注意が必要です。
何度かバンコクには行っていますが、以下の手順でつかまえるとだいたいOKかと思います。
- 現金というか小銭を用意。両替したり、ATMでおろしたり。行くところにもよりますが、シーロムあたりなら300バーツぐらいあれば安心です(実際は200バーツかからないことでしょう)。
- 出国ゲートを出ると「タクシー?」と呼び込みが来ますが、すべて無視。ここらへんでひっかかると市街まで700バーツ、といった値段をふっかけられます。
- 地下にもタクシー乗り場はありますが、ここは手数料を50バーツ取られるので迷わず上の階へ(出発の階です)。
- そこにいるタクシーにも呼び込みで声をかけられますがスルーします。狙いは今お客を降ろしているタクシー。そういったタクシーがいない場合は来るまで待ちます。
- その客が降りたところを狙って乗り込みますが、そのまえに「メーター使う?」と必ず聞きましょう(use meter?とかでOK)。
- 乗ったあともメーターを使うか注意していましょう。使っていればあとは安心っす。
まぁ、ぼられてもたいした金額ではないのですが、旅の最初から無駄な出費は避けたいですからね・・・ご参考までに。
■ タイのクラブシーン
今回、バンコクの友人に連れて行ってもらってクラブで遊びまくりました(年の話はやめてくれ)。日本でもあまりクラブにいかないので個人的な感想ですが、かなりレベル高かったです。かっこいい&かわいい人ばかりでテンションあがりまくりです。
タイの夜というとなんつーか、あっち関係の情報ばかりですが、クラブもかなり楽しいですよ。ちなみにクラブには二種類あって、(1) 欧米風のいわゆるクラブ、と、(2) 現地の人がいくクラブ(こちらはライブハウスに近い)があります。どちらも行ってみるといいですよ。
なお、クラブシーンに関しては以下のサイトがいい感じです。友人がらみのサイトなので若干宣伝ですが(笑)。バンコクに行かれる方は事前にチェックしてみるといいですよ。
» Dude-Magazine: 地図で分かるバンコクナイトライフNAVI
特にクラブオーナーのインタビューがおすすめです。現地で何が流行っているのかなどがわかりますよ。なーるほど、と思うことも多いですね。
■ 言語を学ぶための言語
夏にバンコクにいったときも思ったのですが、旅行中にちょっとでも言語を学びたいと思ったときには「言語を学ぶための言語」に集中して覚え始めると楽です。こうした「言語を学ぶための言語(というか言い回し)」はいくつかあると思いますが、個人的に便利だな、と思ったのが以下。ご参考までに。
- 「これは何ですか?」
- 「もう一度言ってください」「それはどういう意味ですか?」「ゆっくり言ってください」(わからなかったときに聞き返す言葉は複数おぼえておきましょう。何度も同じ言葉で聞き返すと失礼&馬鹿っぽく聞こえます)
- 100ぐらいまでの数字
- 「これはタイ語でどう言いますか?」
- 「それは英語で何ですか?」(相手が英語をしゃべれる場合)
- 「ここに書いてもらえますか?」
- 「ありがとう!」(教えてもらった後に)
こういう言葉を使いながら、覚えた単語で文章を作りまくって適当にしゃべってみましょう。そうした応用力をちょっとでも見せると現地の人は「わー、すごいね!」と言ってくれるのでテンションがあがります。
そうして現地の人にほめてもらうのがモチベーション維持のコツではないですかね。特にタイの人は笑顔が素敵なのでそれを見たいがためにいろいろしゃべったような気がします。
以上、つらつらと今回の旅行で思ったことを書いてみました。ご参考までに。
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