- 2007-10-22 (Mon) 9:06
- ライフハック


前から書こうと思っていた記事のご紹介。
アメリカの新聞によく掲載されているDilbert。オフィスでの何気ない日常を皮肉たっぷりに四コマにしている人気漫画です。
そのDilbertの作者がブログを書いているのですが、そこで「Writing Funny」を紹介しています。彼が漫画を書くときに気をつけている「笑いの法則」だそうです。
いつもどおり勢いで超訳。
彼の主張では笑える漫画のトピックを考えるには次の6つの要素のうち、最低2つを満たしていなくてはいけないそうです。
- 賢さ(Clever)
- かわいさ(Cute)
- 奇妙さ(Bizarre)
- 残酷さ(Cruel)
- 生意気さ(Naughty)
- わかりやすさ(Recognizable)
例えば「バズーカを持ったウサギ」、というのはなかなか笑えそうなストーリを連想させますが、これは「かわいさ」と「残酷さ」をミックスさせたもの。
もちろん笑いは人によってセンスが違ったりするので微調整が必要ですが、この法則は参考となる指針として便利なのではないでしょうか。
自分のブログには笑いが足りなくて・・・という人はこの「笑いの法則」を使ってみてはいかがでしょうか。
なお、彼のオリジナルの記事にはもうちょっと詳しい「笑えるストーリーの作り方」が紹介されていますよ。よろしければどうぞ。
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