いますぐ自信をみなぎらせるための10個の方法(+おまけ)
October 29, 2007 9:48 AM written by Gen Taguchi

個人的に刺さるところがあったのでいつもながら勢いで超訳。「10 Ways to Instantly Build Self Confidence」なる記事です。いつでも自信をみなぎらせていたいですよね。
では、その10の方法を以下にご紹介。なお、思うところがあったので最後に自分で考えた方法も追加してみました。
- きちっとした格好をする
- 速く歩く
- 姿勢を正す
- 自分自身のCMをつくる
- 感謝する
- 他の人を褒めよう
- 前に座る
- 自分の意見を言おう
- 運動しよう
- 他の人の成功に貢献しよう
自信はまずは見た目から。きっちりとした格好をしていれば自然と背筋は伸び、意識もしゃっきりしてきます。ここぞ、というときには意識しておきたいですね。
服に関しては「いつもの二倍のお金をかけて、いつもの半分の量を買う」を心がけましょう。たくさんの安い服よりも、1着か2着の高い服を買えば、結局は得をすることになりますよ。
歩いている速度でその人の心の状態がわかるものです。自信のある人は速く歩いています。25%ほど速く歩いてみましょう。
どういう姿勢をとるかによって、あなたの心の状態は変わってきます。背筋を伸ばし、顔をあげて、相手の目をしっかりと見るようにしましょう。
自分の強みについてCMを作ってみましょう。30秒から60秒間のスピーチをつくり、自信をとりもどしたいときには鏡の前で話してみましょう。
何かが欲しい、と思ってばかりではそれにとらわれて弱い人間になってしまいます。本当に強い人間は現状に満足できる人です。自分のまわりでうまくいっていることを常に意識して感謝しましょう。
愚痴ばかり言っている人は他の人からもよく思われません。なにかとネガティブに考えてしまう人はまずは他の人を褒めることによってそのサイクルから抜け出しましょう。他の人を褒めて、いい状態でその人たちとつながっている感覚があなたの自信を高めてくれますよ。
学校でも講演会でも人はついつい後ろに座ってしまいがちです。これは自分に自信がない証拠です。前に座ることによって自信をつける練習をしましょう。
ミーティングでも議論でも、自信のない人は自分の意見を言わずにだまってばかりです。馬鹿なことを言って軽蔑されるのでは・・・と思っているかもしれませんが、人々はあなたが思っているよりももっと寛容です。思い切って自分の意見を言ってみましょう。
見た目と同じく、自分の体つきも自信に直結しています。運動して自分の身体に自信がもてるようにしましょう。
自分自身の欲におぼれてしまっては、自分のいやなところしか見えてきません。それよりも他の人にいかに貢献できるかを考えてみましょう。他の人の成功に貢献することによって自分を好きになることができます。そうして自信をつけることこそがあなたの成功への一番の近道なのです。
4番目はなんかこっぱずかしいですが、どれも試してみたいものばかりですね。
ちなみに個人的にいつも意識しているのは以下の図式。

パフォーマンスと自信は表裏一体だと思います。自信をつけてパフォーマンスをあげ、パフォーマンスをあげることによってまた自信を高めていく、というサイクルが重要です。
一般的に「自信をつけよう!」よりも「パフォーマンスをあげよう!」の方がアクションプランが浮かびやすいですよね。したがって、個人的に一つ付け加えるならば以下ではないですかね。
- 小さなことでも成し遂げる
どんなに小さなことでも「何かができた」という感覚を少しずつでも積み重ねることによって、「自信←→パフォーマンス」のサイクルをまわしていくことができます。
達成を意識するには事前にそれを書いておくと良いでしょう。「今日は○○をする!」という紙一枚こそが、小さな達成へと通ずるチケットなのです。
いつもながら超訳したので原文もあわせてどうぞ。
» How to Instantly Build Self Confidence
Info: Lifehacks |
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