さてBizIDで連載している「ひとりで作るネットサービス探訪」ですが、こちらで裏話でも書いてみることにします。基本的にインタビュー原稿は言いたいことをすっきり言うために削っていることも多いのです。

↑ 記事はこちらからどうぞー。
こちらではちょっと散文的になりますが、印象に残ったことをつらつらと書いてみます。今回はCSSEZのクボケーさんのお話。
■ PR視点が大事
普段から思っていることですが、「サービスを作るのとサービスを広めるのはまったく別のスキル」だと思います。プログラミングが出来たとしても情報発信をうまくこなさないと埋もれてしまうサービスになりがちです(と偉そうですが・・・僕も発展途上ということで)。
そう考えるとクボケーさんはちゃんとプレスリリースを考えて出しているところがすばらしいな、と思いました。きちんとメディアの特性を考えて「どうしたら取り上げてもらえるか?」をプレスリリースの内容に盛り込んでいます。
こういうプレスリリースは「個人のサービスだし、別にいっか」「なんか面倒」「やったことないし」「自分から売り込むのって微妙じゃない?」などなどの意見があるでしょうが、個人的にはとっても重要だと思います。
ちなみに今回の取材も(タイに行っていたのでちょっと遅れたのですが)「CSSEZを『ひとりで作るネットサービス探訪』で取り上げてもらえませんか?」というプレスリリースでした。売り込みといえば売り込みですが、「他のメディアに出したもののコピーじゃね?」というワンパターンのプレスリリースとはぐっと印象が違いますよね。
個人でサービスを作るにはデザインが、プログラミングが、というのはもちろんですが、こうした「プレスリリース力」みたいなものも磨いていきたいですよね。まずは恥ずかしがらずにやってみる、というのがよさそうですよね。
以上、今回思ったことをつらつらと書いてみました。「ひとりで作る~」シリーズは個人的にも勉強になることが多いですね。また裏話を書いてみますね。
クボケーさんのCSSEZもよろしければどうぞ。先日バージョンアップしてヤプログ他に対応、また使いやすくなったようですよ。
» ブログデザインを簡単作成。WYSIWYG型のブログテンプレート・ブログスキン作成ツール