宣伝会議で100SHIKI PR Boardが紹介されました!
- August 31st, 2007
発売中の宣伝会議(2007年9月号)にて100SHIKI PR Boardが紹介されました。特集「企業とブロガー」中の記事です。

↑ 表紙はこれですね。

↑ 掲載ページはP34~P36。Nikonさんの事例も大きく取り上げていただきました。
他にもブログマーケティングの事例が多数掲載されていますよ。ご興味のある方はどうぞ。
Archive for ‘ August, 2007 ’
発売中の宣伝会議(2007年9月号)にて100SHIKI PR Boardが紹介されました。特集「企業とブロガー」中の記事です。

↑ 表紙はこれですね。

↑ 掲載ページはP34~P36。Nikonさんの事例も大きく取り上げていただきました。
他にもブログマーケティングの事例が多数掲載されていますよ。ご興味のある方はどうぞ。
ヤフー・インターネット・ガイドの2007年10月号にて「IDEA*IDEA」が紹介されました。ライフハックカテゴリーのおすすめサイトの一つとして掲載されています。

↑ 表紙はこんな感じ。

↑ 掲載ページはP56。BizIDも掲載されていますね。
他にもお役立ちサイトが満載ですね。よろしければどうぞ。
さてメディア掲載のご案内。月刊アスキー10月号にてGTDの取材を受けました。2ページにわたって紹介していただきました。

↑ 表紙はこんな感じ。今月号はいろいろな仕事術が読めますね。

↑ 掲載はP48~49。GTDとか。使っている携帯とかモロ分かりだw。
「やりたいこと全部がわかっていない状態で優先順位たてるとストレスとたまりますよー」「仕事のやり方には飽きがくるので自身で工夫しながらちょこちょこ変えてきましょう」的なことをお話させていただきました。
よろしければどうぞ。
» 月刊アスキー

さてCakePHP修行。今回が最終回です。このエントリーを書くのがすっかり遅くなってしまった(理由は後述)。
初回が6月20日だったので2ヶ月ぐらいかかりました。ただ、期間はかかりましたが、フレームワークによるラピッド開発の威力を思い知りました。やってよかった。
さて最終回はつらつらと今回の企画で学んだことや雑感などをメモ程度にまとめてみたいと思います。
■ フレームワークについて
この企画をやる前はあまりフレームワークに良い印象はありませんでした。なんとなく感じていたのは次のようなものでした。
ただ、終わったあとには次のように思いました。
今回SNSっぽいものを作りましたが、だいぶデータの作り方、取り出し方などがわかりました。作りたいものもたくさんあるので、しばらくはCakePHPでアプリ開発してみたいと思います。慣れてくればもっと速く作れそうでwktkです。
■ CakePHP開発のTips
あまりエンジニアっぽくない僕がいうのもなんですが、次のようなことに気をつけると開発しやすいのかなぁ、と。あくまで個人的なメモですよ、メモ。
■ 謝辞!
最後になりますが、あいかわらず青い人にはお世話になりました。この場を借りて感謝感激す。ブログ上でのコメントもさることながら、チャットでもいろいろ教えてくれてありがとう!
ちなみに青い人は若いのにかなり教え上手だと思うのですが、彼の教え方を見ているといくつか特徴があるっぽいのでちょっとまとめてみます。
コーディングの仕方はたいてい複数あると思うのですが、青い人はよく「えーと、このやり方は忘れてください」といいながら教えてくれます。あきらかにバッドノウハウ的なもの、まだ難しすぎるものについてはとりあえず選択肢から外し、わかりやすい少数の選択肢から選ばせてくれることが多いように思います。
なお、少数の選択肢を提示するときはちゃんとそれらのメリット、デメリットを提示した上で、自分で考えて選べるようにしてくれます。
複雑なロジックを追っているときには質問をすること自体が難しくなることがあります。そうしたときには常に「何がしたいか」を確認しながら話を進めてくれます。
当たり前かも知れませんが、お互いに「相手がやりたいのはこういうことなのかなぁ」といった適当な推測にはまる(←よくある)前に話を戻すのがうまいっす。
質問をすると「はいはい、なんでしょう」と言いながら、ヘッドフォンをはずし、手をキーボードから離し、こちらを向いて話を聴いてくれます。基本的なことですが、これができる人って少なかったりしますよね。
ちなみに彼が忙しくて質問に答えられないときはきっちり最初に断られます。忙しいから適当に話きくよー、という態度をされるよりはきっちり断ってもらったほうがいいですよね。
いやー、お世話になったなぁ・・・タイ土産買っていかなくちゃ(あ、買ってきたけど渡してないw)。
■ あ、そうだ。
この企画で挫折しなかったらCakePHPに$100寄付するという約束でした。以下が証拠ね。ちなみにこの記事を書くのが遅れたのはPaypalに送金していたため(しかも一回失敗してさらに遅れるという・・・)。

↑ 微力ではありますが、貢献できるところからしておかねば。お世話になりました(&今後もなります)。
というわけでCakePHP修行は終わります!興味のない人にはまったく興味のない内容だったでしょうが、個人的にはかなり楽しかったです。また衝動的にマニアックな企画をするかもしれませんが、そのときはご容赦ください!
※ CakePHP修業は百式管理人がSNSっぽいものをCakePHPで作ろうとして挫折するまでの日記です。前回までのあらすじはこちらへ。

TVを5年ぐらい見ていないので真偽のほどがわかりませんが、なるほど、と思ったのでメモ的にエントリー。
ちなみに有名な話かも知れないので「そんな話知っているよー」という方は僕のことを嫌いにならないでくださいw。
さて人に聞いた話ではありますが。
最近のCMでよく登場するものがあるらしい。
それは・・・。
「携帯の着信音」
意識的にも無意識的にもすっとばされがちなCMに少しでも意識を向けてほしい、との工夫の結果らしい。確かに着信音にはみんな敏感かもしれませんね。
ブラウザで開くと着信音がなるというサイトなんてのも・・・うざいっすかねw。
本を読んで世界の見方が変わったなぁ、と思うときがあります。
そうした本の特徴の一つは(個人的な意見ですが)「今まで何気なく使っていた言葉に新しい定義を与えてくれた」というものです。
「あ、その言葉ってこういう意味があったんだ」「こういう風に考えればいいんだ」ということを知ると、その言葉を使うたび、連想するたびに今までと違った方向で頭が回り始めると思うのです。
そういう意味で「夢をかなえるゾウ」からは「新しい言葉の考え方」をいくつか知ることができました。ふざけた体裁ですが(失礼!)いい本だと思います。

↑ イラストは味があるというかなんというか(笑)。でも読み終わったあとには愛着が湧いているはず!
内容は一言でいうと成功本とか自己啓発本であり、内容としては他の成功本とあまり変わらないのですが、「ウケる技術」「温厚な上司の怒らせ方」を作っているミズノンノだけあって単純に笑えます(笑いのつぼは人によって違うのでこの勧め方は微妙ではありますが)。というか、全編漫才です。
また、本書ではうだつのあがらないサラリーマンと変なゾウの神様の漫才が、世界の偉人のエピソードをまじえながら展開されています。あの有名な人ってそういう人だったんだ、という豆知識も仕入れられてお得な気分にもなれます。
さらりと笑いながら読めて、ときどき「な~るほど」と思える本です。最初から最後まで「成功するにはこれをしろ!」というテンションでいかれるよりは、そのゆるさとちょっと役に立つなぁ、というテンションの行き来が心地いいです。一晩で一気に読んでしまいました。
どちらにしろ、本をおもしろいかどうか、というのは読み手の人生におけるステージだとかが関係するので個々人で判断していただきたいと思いますが、よろしければ是非書店で手にとってみてください。
なお、あまりによかったのでミズノンノにすぐに電話し、百式読者のために10冊用意してもらいましたw。無料プレゼントにしたいと思います。基本的にPR Boardメンバー、ブロガーさんを優先させたいと思いますが、よろしければ是非どうぞ。
なお、必須ではないですが、読後の感想をブログとかで書いていただけると著者も僕も出版社もよろこびますw。ご応募は22日(水)の24時まで受け付けます。結果は23日中にお知らせしますね。よろしければどうぞ。
» 『夢をかなえるゾウ』プレゼント応募フォーム – The Form Assembly
それから彼から本が送ってきたときについていた手紙も載せちゃいます。あいかわらず相手のテンション高めるのがうまいです。興味がある人は下の写真を拡大してご覧ください。勉強になりますねw。

↑ 「相手を動かす手紙の書き方」とか書いてもらいたいw。
なお、すぐに欲しいという方は以下からどうぞ。
» 夢をかなえるゾウ
以前紹介した「問題を違った角度から捉えてみるとシンプルな解決策が浮かんでくる」の続き。といっても一個だけだけど。
うまくいかなかった解決策:我慢。
うまくいった解決策:その電車を運営している会社の株を購入。それ以後「もっと混め!」と思えるようになったとのこと。
また思いついたらアップします。
Gainerの2007年9月号で「ビジネスハックの○と×」という特集で百式が取り上げられました。P151です。

↑ こんな感じで。どちらかといえばIDEA*IDEAの方がライフハック系ですが、という突っ込みはおいておいて、と。

↑ 表紙はこんな感じですね。
なんかいろいろなハックの説明がされていますね。こういう一般の雑誌でも取り上げられる時代になったのですねぇ・・・。
» Gainer