「クチコミのエンジン」という本を書きたい(嘘)

SPONSORED LINK

Pocket

うまくまとまっていない気もするが、勢いで前から言いたかったことを書いてみる。

ICQ(知っているかなー・・・)が流行したのは「Send to a frind」機能があったからと言われている。いわゆる「メールで友達に送る機能」である。この手法はご存じのとおり大流行し、いまでも多くのサイトで使われている。

乱暴な言い方をしてしまうと、これがWeb 1.0時代の「クチコミのエンジン」であったと思う。

しかし迷惑メールが当たり前のこの時代、このエンジンの性能が落ちてきた。そこで出てきたのが「Embed」という言葉である。いわゆる「このコンテンツを貼り付ける」というものだ(個人的には「埋め込む」というニュアンスが好きだが)。

YouTubeなどの動画共有サイトが普及したのもこのEmbedがしやすかったからであろう。そして大爆発中のFacebookのアプリ(ウィジェット)も基本コンセプトは「Embed」なのである。

つまり、これがWeb 2.0時代の(=言っていて恥ずかしい)「クチコミのエンジン」なのではないだろうか。

・・・と、当たり前すぎることをぐーたら述べてきたが、結局言いたかったことは次のとおり。

  • Embeddableなコンテンツを作ろう。そして、どうしたら人がEmbedしたくなるか真剣に考えて語句を工夫したり(← 細かいけど重要かと。「貼り付け」なのかなぁ・・・)、インターフェースを工夫したりしてみよう。部署内でブレストしてもいいのではないか。
  • Embeddableなブログシステムを使おう(貼り付けられないブログとか、ブログの本来の威力が半減するのでは・・・もちろんブログに威力を求めない人も多いですが)

あぁ、主張がgdgdだ・・・まぁ、いいです。独り言でした。この流れで次回は「Embedしたい!と思わせるサービスのデザインについて」、もしくは「有名サイトの『Embed』インターフェースを集めてみました」という記事を書いてみたい(=多分書かないw)。

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. [column]リンク、トラックバックのその先に

    ちょっと妄想してみる ・最初の段階 1.youtubeなどの動画サイトに見られるFLASHの提供をブログサイト、ニュースサイトなど多くのサイトが始める。…

  1. No trackbacks yet.