洞察力の定義(いつもふと思い出すこと)
- April 24th, 2007
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学生のころ、先輩にある質問をしました。
「先輩、洞察力の定義って何ですか?」(たしか彼に「洞察力もっとつけろよ」とか言われたとき)。
洞察力ってのは「一見関係ないように見える二つの事柄の間に関係性を見つけること」だよ。
なぜか今でもふっと思い出します。
人と話をしているとき。
ブログを書いているとき。
講演していて質問に答えているとき。
「今話していることって、あれとこういう関係がありますよね」、という視点をいつも大事にしています。
洞察力のある人になりたいですね。
ちなみに「洞察」の辞書的な定義は以下のとおりですが、個人的には上の定義が一番しっくりきています。
なんだか独り言ちっくですが、まぁ、たまにはいいですよね。


関係性って関係の性質なわけだから、リンクしていることを「関係」、いかなるリンクの仕方をしてるかを「関係性」っていうんでしょうね。
さいきん、うんちくというか
説教が多くないですか。
読後感が良くないです。
洞察力の定義
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