学校では教えてくれないちょっとした英語

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タイミングはずしまくりですが、宮川さんと「いやなブログ」の人に便乗してみる。

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いざというときのための「学校では教えてくれないちょっと英語」である。というか、僕が好きな英語の言い回しをただ単に書きたいだけである。

では早速。

■ “now, picture this…”

「こんなおもしろい話があってさー」というときによく使う(と思う)。直訳すると「ね、ちょっと想像してみ?」かな。

ストーリーを語るときは情景をイメージ豊かに思い浮かべさせるのが大事。

そこでこの言葉を使うとまさしく「頭の中に絵を描くように想像してみなよ」となり、話すほうも聞くほうも五感全開モードになる。(← ここが重要)

そのあとは身振り手振りを大げさに、派手に説明しましょう。多少の英語の間違いとか気にしないでいいです。言葉につまったら「you know?」とかでごまかしましょう。

英語をしゃべる人と話をするときに最初に使うとお互いにノリノリになれる魔法の言葉です(多分)。

■ “the most important question to ask here is …”

ミーティングで脱線ぎみのときによく使われる(ような気がする)。

「今、ここでもっとも重要な質問は・・・」かな。日本のミーティングでも使えますね。「今話さなくちゃいけないのは・・・」ぐらいにやわらかく使うと吉かと。

適切な問いさえたてられればおのずと答えはわかります。ミーティングで詰まったら使ってみましょう。その場の空気が硬直したときに使えば評価もあがりますよ。

ちなみに自分で適切な質問がつくれなかった場合は、「What do you think is the most important question to ask here, Mr. Smith?」と他人に振ればOKです。その場で一番頭がよさそうな人に振るのがよいでしょう。

そんなところですかね。

ちなみに生きた英語を学ぶために個人的におすすめのコンテンツを二つほど。

  1. GetUpEnglish
  2. どこで知ったのか忘れたのですが、日常生活で使われるちょっとした言い回しが簡潔な文章で説明されているブログです。さらりと読めるので毎日読むようになりました。

    日常的な言い回しだけにかなり使えます。例文を音読するのを日課にすればかなり英語が上達するのではないでしょうか。

    getupenglish.gif

    » GetUpEnglish

  3. Daily Dilbert Firefox拡張
  4. Firefoxから人気漫画のDilbertを見られる拡張。たまーに暇なときに見ると生きた英語を学ぶことができます。また、Dilbertはビジネスの現場を皮肉ちっくに描いた漫画なので米国のビジネスパーソンの気持ちなどがわかって良いですよ。

    ただ、外国人に日本の漫画を理解してもらえないように、たまにどうしても「???」なことがあります。そういうときは悩まずに読み流しましょう。じきにわかるときがくるかも、ぐらいの軽さで楽しまれることおすすめします。

    daily_dilbert.gif

    » Daily Dilbert | Firefox Add-ons | Mozilla Corporation

英語は日々の積み重ねが大事。小さなことでもコツコツと毎日見るのが重要かと。他にもお役立ちコンテンツはあるかと思いますが、気軽に読める上記をおすすめしておきます。

以上ですかね。なんとなく書きたくなったので。よろしければご活用ください。

ツイッターもやっています!

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  1. pop*popを含めRSSリーダーに登録していつも楽しく拝見させてもらっています。ありがとうございます。

    ちょっとタイミングがずれちゃいましたが、今回のGetUp Englishはとても面白く参考になったので、改めてお礼コメントを書かせていただきました。

    陰ながら応援しております。頑張ってください!

  2. よく使われる表現で「要するに」というのを「The bottom line is…」とか言います。プレゼンとかでもこういう表現を使う人は多いです。

    おまけですが、スラングで「I got smoked」っていうのは「ぶっちぎられちまった」っていう意味があります。いまだになんでsmokeなのか不明ですけど、ノリよく使える表現です。

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