100種類のデータ表現手法を学べる『aPToVM』
- January 8th, 2007
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以前コンサルティング会社に勤めていたときによく上司によく言われた言葉。
「絵に描け。描けなかったらお前は馬鹿だ!」
乱暴な言葉づかいだなぁ、と思いつつも、確かに絵に描けないとうまくクライアントにも説明できません。言うまでもなくデータやコンセプトを図に落としていくスキルはとっても重要です。
そこでご紹介したいのが「A Periodic Table of Visualization Methods」です。
» A Periodic Table of Visualization Methods
このページではデータを図に落としていく手法100をまとめてあります。周期表ちっくに色分けしてまとめてあるので目的にあわせてみてみるといいでしょう。
もしくは全部見ても100個ぐらいなので、どれを知っているか、どれを知らないかを見ていってもいいですね。
どんなものがあるかいくつか紹介しておきますかね。

↑ おなじみガントチャートとか。スケジュールの見える化ですな。

↑ マイケルポーター教授の「5 forces」ですね。業界構造の表現手法ですな。

↑ TREEMAPですね。newsmapとかで使われている色と面積でのデータ表現手法ですね。
他にもいろいろあります(知らないのもたくさんあったなぁ・・・)。「こいつできるな!」と思われたい人には良いかもですよ。よろしければどうぞ。
» A Periodic Table of Visualization Methods



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