恩師の教え:「Name Dropperにはなるな」
October 31, 2006 10:57 PM written by Gen Taguchi
ちょっと思いついてエントリー。
よく「何それ?」って聞かれるし、知っておいて損はないと思うのでご紹介。
個人的なお話ですが、大学時代の恩師には学業以外にもいろいろなことを教わりました。
その一つが「Name Dropperになるな」という教えです。
「Name Dropper」とは「Name Droppingする人」という意味ですが、平たく言うと「あ、俺、○○さん、知ってるよ、紹介するよ」「あ、○○さんね、知ってる、知っている」「○○さん?あぁ、仲いいよ」とすぐ言う人のことです(と、個人的に理解してます)。
Wikipediaにもちょこっと説明がありますね。
Name dropping is the practice of casually inserting the names of important people or institutions into a conversation in order to seem more important to the listener. Name dropping is typically considered to be a negative - even offensive - quality. When used in argument it can be an example of the appeal to authority fallacy. (ネガティブな意味ですな)。
で、恩師に教わったのはそういう人になるな、ということ。
たとえその人を実際に知っていたとしても軽々しく人の名前を出すものではないよ、と昔からしつけられてきました(「紹介ほど怖いものはない」ともしつけられたな、そういえば・・・)。
百式などメディアをやっているとベンチャー企業の社長さんによくお会いしますが、人に「○○さん、知っているよ」というのはごくごく限られた本当に仲のいい人だけにしています。
もちろん普段からそのようにしている方も多いでしょうが、「Name Dropper」という名前があることでいつも自分を戒められているのでご紹介しておきます。自分への規律にはきちんと名前をつけておきたいですね。
それだけ。ちょっと説教くさくなっちゃったかな・・・まぁ、メモ書き程度ということで。興味のない方や関係ない方はスルーしていただけるとありがたいっす。
Info: 名言 |
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