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2006-05
開発合宿5月号の巻
- 2006-05-31 (Wed)
- 開発合宿
さて恒例の開発合宿に今月も行ってきました。今回はちょっと大人数で5名。いつものサイドフィードの赤松さん、いとまささんに加え、コンテンツマッチ広告を展開しているブレイナー社の本田さん、某記者のBさんが参加です。
場所ですが、埼玉の深谷です。「きんとう旅館」さんにお世話になりました。いつものように無線LANがつながり、24時間温泉OKです。しかも部屋は20畳のところを押さえていただきました。それでもって一人5,775円/泊です。今までで最安値ですな。すばらしかったです。

さて、合宿の成果ですが・・・今回は30点ぐらいですかね・・・。まいった。あ、僕個人の話ですけどね・・・。
敗因はコンセプトが先走って仕様をロクに決めずに行ってしまったこと。
今回作りたかったものは誰に言っても「いいですね!」みたいな社会性の高いものだったのと、アメリカでも事例があることから、「こりゃ、楽勝だなー。すごいことになるぞー!」と行く前は思っていたのです・・・。
しかし、細かく仕様を詰めれば詰めるほど「誰が使うんだ・・・これ?」みたいな感じになってしまいました。アメリカと日本で環境が(その特定分野において)違いすぎるのに気づきませんでした・・・。
それでもコンセプトはいいと(いまだに)思っているのでなんとか他の方法で実現できないか考えまくったのですが妙案浮かばず・・・。
結局一番重要な一日目を悶々と過ごすことになり最初からブルーです・・・。
ちなみに他のメンバーは順調に開発が進んでおり、こちらとしてはあせる一方・・・。結局合宿をまるまる無駄にするわけにはいかず、のびのびになっていたR*PADのリリースでお茶を濁すことに・・・。
というわけで30点。まいりました・・・。しかし来月は挽回します。必ず!!!!
さて、いつものようにいくつかのポイントをまとめて今回は終わりにします・・・。
- 仕様はきっちり決めてから行きます。やっぱり一日目の勢い大事・・・。わかっていたはずだったのですが・・・orz
- やっぱり温泉いいです。気分転換に最高。
- 僕はともかく他の人はあいかわらずいい感じに開発されていたので、彼らとのナレッジシェアはやっぱり良かったです。広告業界についても理解が深まりましたし(コンテンツマッチ広告、興味深い・・・)、最近あーでもない、こーでもない、と思っていることをぶつけられる場があったのはとても有意義でした。
- のびのびになっていたサービスがリリースできて良かったです。いつもリリース時はトラブルやバグがないか極度に心配してしまうのですが、まわりに詳しい人がいらっしゃるのでなんか安心でした。初!合宿中リリースを行ったので、それはそれで経験的として良かったかな、と。
- 宿ですが、値段の割りに食事が豪華ですばらしかったです。接客もアットホームで良かったです。帰り際にいつもランチを食べていくのですが、今回おいしいうなぎ屋さんを教えていただきました。次回からも宿の人にランチ場所を聞こうっと。
- 宿について一点だけ。多分プロバイダーの規制だと思うのですが、メールの送信がうまくいかずにちと困りました。結局ウェブメールで送信したので大丈夫だったのですが。
以上、ですかね。今回は僕がだめだめだったのでちょっとテンション低めのレポートです。次回はがんばるぞー。

↑ 値段のわりにとっても豪華な夕食。お腹いっぱいです。

↑ 帰り際に食べたうな重。うまかった。「特上」とか「並」とかの違いってうなぎの大きさの違いなんですね(その店では)。勉強になりました。
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超絶技巧!ラジコンの神!
- 2006-05-30 (Tue)
- おもしろ動画
またしても衝動的にエントリー。
すごくね?重力支配してるよ、この人・・・。
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ウルトラシンプルリマインダー、R*PAD.JPがさりげなく登場
- 2006-05-29 (Mon)
- R*PAD関連
さて前回の開発合宿で作ったものをなんとかリリース(見切り発車とも言う)。数週間自分で使っていてそれほど不具合がないので発表してみます。taskpad.jpに続くミニミニツールです。
さてR*PAD、以前から作りたかったリマインダーツールです。これとtask*pad、check*padをあわせて一応GTDのプロセスは(自分的には)網羅できたかな、と思っています。
GTDでは気になる事柄は、
- いつかやる/多分やるリスト
- プロジェクト
- 次にとるべき行動のリスト
- カレンダー
に分類していく必要がありますが(他にもゴミ箱とか資料とかあったりしますがここでは割愛)、最初の三つのリストはcheck*padで管理できるものです(紙でもできる)。
ただ一番下の、カレンダーにつけるべき「特定の日付に行うべきもの」についてはどうもうまくcheck*padでは管理できません。
だったら普通のカレンダーやら電子手帳、ウェブのカレンダーでやってもいいのですが、予定とごっちゃになっちゃったり、携帯に対応していなかったり、そのためだけにログインしなくちゃいけないだとかいろいろ面倒でした(個人的にね)。
そこでメールと携帯だけで操作できるリマインダーツールを作りました。メールで登録できて、特定日付にメールが来る、という、ただそれだけのものです。
なお、リマインダーツールは他にもいろいろあるのでお好きなものを使われるのがよいか、と。
ToDoMailやReminderMailerなどがよいかもですね。どちらも登録不要でさっと使えて便利です。ただ、基本的に単発のリマインダー用で、リマインダーの一覧が見れないのと、繰り返しの設定ができないのと、あともろもろの細かい理由により自分でつくっちゃいました。
↑ ToDoMail
↑ リマインダーメーラーβ版
さて、R*PADですが、使い方は簡単で、
reg@rpad.jp
宛に空メールを送るとあなた専用のリマインダー設定用アドレスが発行されます。
そのメアド宛てに件名を「MMDD やること」として送信すれば登録完了です。MM月DD日にあなた宛にメールが送られてきます(MMDDには4桁の日付をいれてね)。

↑ メールでぽんぽん登録していけばこんな感じで管理できます。PCからでもいいですが、携帯のほうがいいかも。
基本はそれだけ知っていれば問題ありませんが、他の機能は次のような感じ。
- 登録する際のメールを送るときに本文にメモを書いておくとそれも一緒に送られてくる。
- 「マイページ」で登録しているリマインダーの一覧が見れたり、リマインダーの管理ができる。
- 登録したアドレスからhelp@rpad.jpにメールすればリマインダー登録用のメアドや、マイページのアドレスを教えてくれる。最悪、help@rpad.jpだけ覚えておけばなんとかなります。
- リマインダーの登録は登録したアドレス以外のアドレスからも可能。携帯のメアドで登録しておいて、職場のPCからリマインダーを登録、なども可能です。
- その週にどんなリマインダーがあるか、週報を送ってくれます。無論週報をOFFにすることも可能です。
- 期限を過ぎたリマインダーに関しては繰り返しの設定ができます(後述)。
あと、一応できないことも書いておこうかな。
- リマインダーの期日はMMDDの四桁で指定なので1年以上先のリマインダーは設定できません。
- リマインダーが送信される時間は固定です(デフォルトだと午前10時かな)。設定で変更できますが、○月○日の○時○分に送ってね、みたいな細かい指定はできません。
なんか他にもできないことがあったような気もしますが・・・思いついたら書きます。
それから上に書いた繰り返しの設定ですが、リマインダーの期限が来たものについては「明日」「来週の同じ曜日」「来月の同じ日付」「来年の同じ日付」のいずれかで再度リマインダーを設定することができます。

↑ 繰り返し設定はこんな感じで選択できます。
なお、二週間に一度とか、10日と15日にリマインドとか、そういう複雑な周期設定機能もありません。あしからず。
1ヶ月以上先のことや、月に一度やら年に一度やらなくちゃいけないことにご利用いただくのがいいんじゃないでしょうかね。毎週は覚えてられますが、毎月か、それより遠い日付は忘れちゃいますよね・・・。
手帳やウェブ上のカレンダーが完全に機能している人にはほとんど必要ないサービスですが、よろしければ。なお、まだβ版なのでもろもろ不具合が出る可能性もあります・・・ご了承いただける方のみどうぞ。
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タイで○○を取ったきたぞ、の巻
- 2006-05-25 (Thu)
- 旅行記
さて、先日のデジタルスタイル会議の翌日からタイに行ってました。日記程度にエントリー。興味のない方はスルーの方向で。
で、旅行ですが、今回は7泊8日一人旅。めずらしく一人旅ですが、その理由はかなりマニアックな目的があったため。その目的とは・・・
「タイマッサージの資格をとること」
でした。
よく「なんで?」と聞かれますが、昔からその技術に興味があったからです。アクロバティックでなんかいいですよね、タイマッサージ。
ちなみに日本で開業する予定は今のところありません。しばらくはお友達専用な感じでw。
ではマッサージも含め旅のハイライトをば。
■ タイ古式マッサージ
昔から興味があり、ふと思いついていろいろ調べたのですが、30時間(6時間×5日)かければ取れることが判明。こりゃ、やるしかないな、というわけでスケジュールを無理やり調整し、1週間前ぐらい前に思い切って航空券とホテルを予約。
なお、通ったスクールはその分野では公式っぽい「ワットポー タイ古式マッサージスクール」。スクールは王宮周辺のワットポー本校と、外国人が多いスクンビット校があることが判明。
それぞれのホームページはこちら。
» Wat Po Thai Traditional Massage School 本校(英語)
» ワットポー タイ古式マッサージスクール スクンビット校(日本語)
スクンビット校は日本語のホームページも充実していて日本人でも安心っぽい。が、授業料が13,500バーツとちょっと高いです(4万円ぐらい)。
一方、本校は英語で授業だけど7,000バーツ(2万円ぐらい)なので迷いなく本校を選択。ホームページにあるメールアドレスに予約の可否などを問い合わせる。1日ぐらい経って返信が来て、「予約はなくても大丈夫ですよー。そのまま来てくださいー」とのこと。
大丈夫かいな、と思いつつ現地に飛びます。
夜便だったので着いたのは深夜。次の日の朝、早起きしてスクールまで行ってみる(ちなみにホテルをスクンビット地区にとっていたのでスクールが遠い・・・スクンビット校の方が近かった・・・まぁ、いいけど)。
ちなみに受付は朝の8時からで、レッスンは9時から。うまくいけばその日のレッスンを受けられるかな、と思いつつ早起きしてスクールを目指します。しかし、事前の適当なリサーチがたたって道に迷いまくる羽目に。
ちかくの人に「マッサージスクール?」と聞くと、「そこを曲がってセブンイレブンのところに看板出ているから」とRPGみたいなことを言われて看板を探すも見逃しまくり。どこだよー、と思い、三人ぐらいに聞いてようやくわかりました。確かに看板出ていましたが・・・こりゃ、わからんす、というサイズでした。
とにもかくも道に迷いまくったせいで早起きしたにもかかわらず着いたのは9時半ぐらい・・・当日からのレッスン受講は無理でした・・・orz。
さてそこで7,000バーツ払い、教科書をもらいます。日本語も併記してあるのでわかりやすい。
マッサージを受けている人のイラストがどう見ても苦痛にゆがんでいたり、とつっこみどころ満載ではありましたが、ひさびさに学校っぽいことをやっているシチュエーションにいやがうえにも興奮が高まります。
さてその次の日からのレッスンですが、基本的に「先生が実技」⇒「生徒が二人一組になって練習」という流れになります。

↑ こんな感じでお互いに練習。黄色いシャツを着ているのが先生。
覚えることはそれなりにありますが、日本の受験に比べればたいしたことではありません(笑)。問題は言語ですが、どちらにしろ実技なのでジェスチャーでなんとかなりそうです。
ちなみにレッスンはタイ人15人ぐらいと、外国人5名で一緒に受講しました。先生のうちの一人が英語がしゃべれる人で、タイ語のレッスンを英語に通訳してくれます。
外国からの受講者は日本人が僕を含め二人(もう一人は女性)、ヨーロッパ出身の女性が二人、オーストラリアから男性が一人、という構成でした。
ちなみにマッサージを練習するパートナーは外国人グループだけで、というわけでもなく、タイ人とも組まされて練習しました。言葉はまったく通じなかったですが、なんとかなるものですね。レッスンを通じての異文化交流はとっても楽しかったです。
それから受講者の夫婦に子供がいて、毎回その子達がレッスンに来るのですが、かわいくてかわいくて。クラスの人気者でした。レッスンの妨げと言えば妨げになっていましたが(笑)、そんなことはおかまいなしのかわいさです。子供っていいですなぁ。

↑ クラスの人気者。かなり一緒に遊びましたw。
レッスンは1日6時間で、午前3時間(9時~12時)、午後3時間(13時~16時)です。昼食は適当に近くの屋台で食べます。これがうまうまで、毎日ランチが楽しみでした。しかも激安です。昼食は水を入れても50バーツ(約150円)いかないぐらい。

↑ ある日のランチ。これで30バーツぐらいだったかな(60円ぐらい)。うまかったっす。

↑ 二日めに食べたなまずの丸焼き・・・。見た目はあれですがおいしかったですよ。
さてレッスンも順調にこなし、最終日にはテストがあります。そこで実技と口頭の試験があって終了です。問題なく合格してきました。

↑ 合格するとこういうのもらえました。映っているのは一緒に授業を受けた仲間。
ただ最終日の前にいったいぜんたいプロはどんな感じでやっているのだろう、と思い、お金を払ってマッサージを受けてきたのですが、やっぱり合格後の経験がうまい、下手を大きく分けるような気がします(当たり前ですが)。一応手順とツボの位置は理解しましたが、今後は実践を積んでうまくなりたいかな、と。
■ ムエタイ体験
さて初日からマッサージのレッスンを受けようと思ったら道に迷って間に合わなかったので、今回のもう一つの目的を果たしてきました。
それはムエタイの体験レッスンを本場で、というものでした。行ってきたのはこちらの名門(らしい)ジム。
ここに辿りつくまでにも迷ったのですが(笑)、近くの人に道を聞こうとすると「ムエタイのジムはあそこだ」と何も聞かないうちから教えてもらいました。ニュータイプ多いですね、タイw。
で、ジムのドアをくぐると、やってる、やってる。すごい音がしまくっています。「体験したいんだけど」とジェスチャーで伝えると柱に吊るされているボクシングのパンツを指差され、あれに着替えろ、と指示されます。
それからの一時間はかなりハードでした。
ワン、ツー、からはじまってフック、エルボー、回し蹴り、前蹴り、ブロック、と次々と指示されます。言葉はうまく通じませんが、おかしなところは矯正してくれてなんとか形にしていきます。

↑ あかん、ぶれた。この人に教えてもらいました。
いままでボクシングをかじっていたのでそれなりにパンチは出せるのですが、キックはおもしろいですね。あー、そういうバランスのとり方するのね、といまさらながらに感心。
あとムエタイ特有の首相撲しながらの膝蹴り、あれって本当に痛いの?と思っていたのですが激痛でした(笑)。呼吸止まるかと思いました。
何人かのトレーナーと練習していくわけですが、スパーみたいなことをしてくれた背の小さな人が強かった(つか、みんな強いけど)。
最初はワン、ツーをグラブで受けて、みたいなことをしていたのですが、向こうからパンチが飛んできて避けたらそのまま無防備のボディにカウンターをくらい、ぐおっとなったところでうしろに回られて気がついたら視界から消えている・・・といったように、いいようにあしらわれました。おそるべし。つか、俺、若すぎね?、と思っていたのは秘密です。

↑ この人にいいようにあしらわれました。
ちなみに1時間の練習の後は両手の拳からいい感じに出血・・・ホテルに帰ってからキーボードが打てなくて愕然としましたw。次の日からのマッサージの練習にも多少支障が出たのですが、それをさっぴいてもいい経験でした。立ち技最強、恐るべし。
■ タイの交通渋滞
今回ちょっと失敗したのがホテルの場所。あまり考えずにスクンビット地区のホテルにしたのですが、スクールから遠すぎです(ちなみにホテル自体は豪華でなかなか良かったです。一人旅には豪華すぎてそれもちょっと失敗でしたが)。

↑ 良かったけど、今回は無駄に豪華だったかな・・・反省。
で、結局スカイトレインという電車とタクシーを使ってスクールまで往復していました。タイはタクシーが安いのでなかなか素敵なのですが、帰りの時間、道路の渋滞がすごすぎです・・・朝は15分ぐらいのところが1時間以上かかってしまい、かなりブルーがはいってきます。

↑ 渋滞がひどいので使えるところは電車で。ちなみに冷房かかりすぎです・・・。寒かった。
そこで2日目からは駅まで歩いてみることに。40分ぐらい歩きましたが、渋滞よりはぜんぜん爽快です(排気ガスがすごいけど・・・)。汗だくになりながら毎日駅まで散歩はなかなかよかったですよ。町並みを感じながら歩けましたしね。
■ インターネット事情
今回さらに失敗したのが、ノートパソコンのウィルス対策がいまいちだったこと。3日目ぐらいからネットがつながらなくなり、ありゃりゃ?と調べてみたら思い切りやられていました・・・。しょうがないので近くのネットカフェでメールだけは見ていましたが、やりたかった作業のほとんどができませんでした。次回から気をつけよう・・・。
なお、タイのネットカフェでは問題なく日本語などが使えました。繁華街だったからかもしれませんが。なお、セキュリティには甘そうだったのでログアウトを忘れないようにしましょう(こういうのを調べたくなるのが職業病・・・)。
■ 食事&街中事情
今回はスクールが主眼だったのであまり毎晩飲み歩くことをせずに、ローカルな屋台でビールを呑んで町をぶらぶら歩いてからホテルで寝てました。

↑ うまかったなぁ。
タイの屋台は本当に素敵で、言葉は通じませんが、向こうも慣れたもので、指差しで注文すればなんとかなります。しかも激安なのでしばし金銭感覚が(いい意味で)おかしくなります。え、これで100円?とか、そういう感じですね。
ご飯食べた後はストリートを見ながらビール呑んでぼーっとしていたのですが、特筆すべきは女性のきれいさ。だいたい15分に1回ぐらいは恋に落ちてましたw。なんであんなにみんなスタイルいいんだろ。
ま、そんなところですかね。帰ってきたら仕事山積みでした・・・さてもろもろ片付けなくては・・・。以上、タイ旅行記でした。
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『ストレスフリーの仕事術』へのご応募ありがとうございました!
本日正午にて(ちょっと遅れたけど・・・)先日のブロガー応援企画を締め切らせていただきます。総勢202名の方のご応募をいただきました。感謝感激です。
今日中に抽選をして、明日の朝までには当選者にメールをさしあげます。折り返し送付先をいただいてからの発送になりますのでご了承ください。
それからAmazonでも並び始めたようですね。選にもれてしまった方はよろしければどうぞ・・・。
二見書房 (2006/05/18)
それにしてもみなさんの一言がうれしいですね。check*pad、Life Hacks PRESS
もご利用いただいている方が多くてうれしかったです。またいろいろとブロガー応援企画やりますね。
取り急ぎ応募締め切りのご連絡まで。今回はありがとうございました!
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ブロガー応援企画第三弾!「ストレスフリーの仕事術」プレゼント!
さてさて、今週末にも書店に並ぶ予定の「ストレスフリーの仕事術」ですが、今回も二見書房さんにご協力いただき、5冊ほどいただいてきました。ブロガー応援企画第三弾、いっときましょう。
ブロガーの方限定になりますが、抽選で5名の方に「ストレスフリーの仕事術」を差し上げます(情報発信される方を応援しておりますのでブロガー以外の方、どうぞご理解ください・・・)。
今回も前回好評だったスピード結果発表、としましょう。応募は今日から明日の正午まで受け付けます。その後こちらで抽選を行い、明後日の朝までに結果発表を行います。
なお、発送は二見書房さんから直接行いますのでご了承ください(なのでサイン等はむずかしいっす・・・)。
ではでは、ふるってご応募くださいませ!ブロガー応援企画はどんどんやりたいですね。
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「ストレスフリーの仕事術」速報!
- 2006-05-15 (Mon)
- ライフハック
さて監訳していたGTD本、「ストレスフリーの仕事術」ですが、忙しくすごしていたらあっという間に見本が出来上がっていました。今日出版社の方にいただきました。いい感じです。
なお、書店に並ぶのはなんと今週末らしいです・・・驚きのスピードですね・・・。びっくり。
ちょこっと写真でご紹介。
表紙はこんな感じ。監訳者に自分の名前が載るとは感慨深い・・・。

GTDの続編なのでGTDがベースになっていますが、GTDを簡単に解説した章もつけたので大丈夫かと。

それから、なにげに欄外の名言がいい感じです。今回52の「うまくいく考え方」を紹介したのですが、それぞれの考え方をサポートするような名言が記載されています。欄外だけあとでまとめ読みできるように本文からは大きくはずして配置しました。

さて、本書はGTDの続編ですが、どういった位置づけかはデビッドさんの次の言葉を借りるとわかりやすいかな、と。
「普通のドライバーになりたいなら車をどう運転するかを知っていればいい、しかし優れたドライバーになりたいなら、普段は意識しない、そこに働く重力の法則を知らなくてはいけない。」
車を運転するだけのうわべのプロセスならGTDを読めば十分でしょう。でもそこから創意工夫をこらしてさらに上を目指したいなら本書がよいでしょう。
GTDはきわめて常識的で、なおかつシンプルな手法です。しかしそれだけに理解すればするほど自分で自在に応用が可能になります。GTDをいったん知ったあとは(ざっと知るにはLife Hacks PRESSがおすすめかな)、この「ストレスフリーの仕事術」でその理解を深めてみてはいかがでしょうか。
僕自身もGTDを理解していたつもりでしたが、今回の作業を通じてよりいっそうGTDがうまく実践できるようになりました。また作業の都合上、何回も読み返さなくてはいけなかったのですが、読むたびになーるほどね、というポイントもたくさんありました。
ここで紹介されている52の法則はつまるところ、同じことを言い方を変えて言っているだけなのですが、そこが把握できるとできないとでは大きな違いのような気がします。
Amazonとかでの取り扱いはいまのところまだですかね。週末にかけて掲載される予定ですのでよろしければ。それからブロガー応援企画も今週中には実施しますのでブロガーの方は楽しみにしていてくださいね。今回も24時間で結果発表とかにしようかな。あとはまじめな講演もやっちゃおうかな。これは広く広めたい手法だし。
そうしたところも含め、またもろもろご報告しますね。
技術評論社 (2006/03/23)
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驚異のマジシャン、ディビッド・チェスターフィールド!
- 2006-05-15 (Mon)
- おもしろ動画
なんとなく衝動的にエントリー。アホすぎる・・・。
こう考えると近代技術は全部ある意味マジックですな・・・。
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シルバーエンターテイメントというコンセプト ~ 22歳起業家の挑戦 ~
- 2006-05-12 (Fri)
- その他
昔からきちんと書きたかったのできちんと書こうっと(以下、岡田有花風)。
「僕がつくりたいのは『シルバーエンターテイメント』なんです。」
がんばっている学生さんはたくさんいるが、その中でも注目しているのがCreator’s NEXTの窪田くんだ。
「今の『介護』ってなにか違うと思うんです。」
初めて会ったときに彼はそう語った。彼がいうには、今の介護はシニアの人に「なにかしてあげる」感があるという。その裏には「シニアは世話してあげるもの」というイメージが前提として、ある。
でもシニアが本当に望んでいるのは違うんです、と窪田くんは言う。家族に迷惑をかけたくない、自分でできることは自分でやりたい、シニアは本当はそう考えているというのだ。
若者がシニアを世話してあげるのではなくて、若者とシニアは対等に付き合うべき。
窪田くんがそう考えて提唱しているのが「シルバーエンターテイメント」というコンセプトだ。若者とシニアの関係は「介護」ではなくて「エンターテイメント」であるべき。そう彼は信じている。
シニアと遊ぶのが楽しい、そう思えるような仕組みづくりをしていきたい。それが彼の会社のビジョンである。
そんな彼を陰ながら応援しているのだが、先日メッセで「こういうの作りました!」と教えてもらったのが「老人ホームマップ」である。
» 老人ホームマップ
このサイト、Google Mapで老人ホームを検索、口コミもできる、というものだ。マッシュアップだから2.0っぽいというのはなんか違うと思うが、老人ホームの口コミ情報を真剣に考えて最新の技術も使って、という姿勢こそ次世代っぽく注目されるべきではないか(と、個人的に思う)。
しかも、このマップには単なる口コミ+地図以上の意味がある。
その意味を理解するには窪田君に以前教えてもらった「セレブレーション」を例に出すとわかりやすいのかもしれない。
これはフロリダ州にあるニュータウンの名前である。シニアに優しいこの街は、「歩ける街」をコンセプトに、住民が楽しく会話したり交流したりできる環境を作り出している。
しかしこの街がすごいのはそういう環境だけではない。
なんとこのセレブレーション、フロリダ州のディズニーワールドに隣接しているのだ(セレブレーション自体、ディズニー社が仕掛けている)。
ディズニーワールドに隣接していれば何が起こるか。そう、孫が喜んで訪ねてくるのだ。
もしかしたら孫が「おじいちゃん、おばあちゃんに会いたい!」というのは、本当は「ディズニーワールドに行きたい!」かもしれない。
でもそれがきっかけで、おじいちゃん、おばあちゃんが孫と実際に会う機会が増えればそれでいいじゃないか、と思うのだ。
たとえディズニーワールド目当てでも喜んでいる孫を見るのも楽しいだろうし、孫が来れば親も来るのだ。三世代が自然に交流できる「きっかけ」がそこにはある。
「だから、老人ホームの近くに何があるか、はとっても重要なんです」
窪田くんが「老人ホームマップ」を作った理由はそこにある。このマップを使えば観光地から検索することができたり、孫が好きそうな土地や施設から検索したりすることもできるのだ。
窪田くんはまだ22歳。
起業して従業員もいるので利益ももちろん追求しなくてはいけないし、サイトの使い勝手も改善しなくちゃいけないだろうし、他にもさまざまな問題を抱えていたりする。
しかしそうした問題と格闘しつつも、彼の「シルバーエンターテイメントを広めたい!」というビジョンには迷いがない。
至らぬ点もあるかとは思いますが(と、僕が言うのも変ですが応援しているので)、ちょっと時間があるときにつらつらとシルバーエンターテイメントについて考えてみるのもいいかもですね。シニアへの道は誰しもが通る道ですし。
» 老人ホームマップ
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もっと笑いますかね(おまけ:長生きする15の秘訣)
- 2006-05-09 (Tue)
- 個人的ないろいろ
つらつらとエントリー。なんとなく。お暇な方だけどうぞ。
いつも読んでいるCreating Passionate Usersで5月7日が「World Laughter Day」であることを知った。へぇ。
» Think globally, laugh locally
それだけなんだけど、このサイトで紹介されている写真がよかったのでなんとなくご紹介。
その後、ちと気になってFlickrで「Laughter」を検索してみた。こちらもいい感じだ。
その後、「そういえば・・・」と思い出したForbesの記事もひっぱりだして眺めてみた。
» 15 Ways To Live Longer(長生きする15の秘訣)
まぁ、常識ですが、普段の生活をふと振り返ることができてよかったです。それぞれの項目には豆知識っぽいものもあるのでご興味のある方はどうぞ。
- ねすぎないようにしよう!
- 楽観的であれ!
- Have More Sex
- ペットを飼おう!
- VAPテストを受けよう!(まぁ、健康診断を受けましょう、ということですな)
- お金持ちになろう!
- 禁煙しよう!
- リラックスしよう!
- アンチエイジングな栄養素をとろう!(シナモンとかブルーベリーらしい)
- 良い結婚生活を送ろう
- 運動しよう!
- ちょっと笑おう!
- 体重を減らそう!
- ストレスを減らそう!
- 瞑想しよう!
笑顔、大事ですね。なんか幸せ気分になるようなことでもしますかね。どんなことかなぁ。今日はなんかで笑おう、っと。
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