Tagging 2.0: Deep Taggingというコンセプト

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YouTube見すぎて眠い。

さてYouTubeがなんだか盛り上がっていますが、その一方で「アップするだけじゃなくて編集もウェブでできるよん」系も盛り上がっている模様。

JumpCutとか、Grouperとか、Eyespotとかですな。

以前映像編集に手を出したことがあるのでその大変さ(時間食いすぎ)は知っているのですが、MashUp系コンテンツが流行しているので映像のMashUpもそろそろ出始めるかもしれませんね。(「衝撃的映像10連発」とかね)

さてそんな流れの中、個人的に注目しているのが、「Deep Tagging」というコンセプト。Motionboxというステルス系サービスが採用しているらしいのですが(TechCrunchで知った)、なんだか次世代っぽいので最初に言ってみるテスト。

このDeep Tagging、映像にTagを付ける技術なのですが、おもしろいのは「この映像のここからここまではこのTagで、こっからここまではこのTag」という風に付けられる点。

motionboxtags2.gif

↑こういうことらしい(TechCrunchより拝借)

こうすることによって長~い映像のどこが[これはひどい]のか、[重要]なのか、[便利]なのかが一目瞭然&一発アクセスできるようになるということらしい。

たしかに映像の場合は前後のつながりを保持しつつ、どの場面がどういうコンテクストなのか知ることができたら便利ですね。見るほうにもやさしいし。ユーザー視点なコンセプトです。

またMashUpもしやすいですよね(「キュートな子猫100選」とかすぐできそうだ)。そうなると映像界隈ももりあがりそうです(YouTubeとかダークっぽいやつじゃなくて・・・)

将来的には映像へのURLにタグがついた形で直接アクセスできるようになったりするのですかね。

http://some.domain/hoge.avi?252 (252秒目から直接再生)

http://some.domain/hoge.avi?tag=lifehacks (lifehacksでDeep Taggingされたものから再生)

とかか?

映像時代のRESTフルというか、URIというかはどうなっていくんでしょうかね。そこらへんに映像系アプリケーション普及へのヒントがあるのではないかと思ったり思わなかったり。

同様に音声や画像、ひょっとしたらテキストなんかでもDeep Taggingできるものが現れるかもしれませんね。画像とテキストのDeep Taggingは微妙だな、今、思ったけど。

まとまりのないエントリーになってしまった・・・。まぁ、いいですかね、こういうのも。

ツイッターもやっています!

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