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2006-03

「使っていて気分のいいモノ」の作り方

ちょっと最近気分がいいモノを手に入れたのでエントリー。

またしてもCreating Passionate Usersからの引用。「Reducing Guilt is the Killer app」という記事がありました。そこに「あなたを成功に導く2つのステップ」なるものが紹介されています。

  1. みんなが「なんか悪いなぁ」と罪悪感を感じているものを探す。
  2. その「罪悪感」から解放してあげましょう。

このブログの著者のKathyは先日のETechに参加しており、そこで多くの起業家と出会ってそう思ったそうです。

彼らの製品やサービスの多くにはこの「罪悪感解放型ソリューション」が、主要機能ではないのですが、ちょっとしたスパイスとして組み込まれていたとのこと。

なるほどな、と。

個人的に思うのは、「明確に意識されていないストレスが日常生活の中にはたくさん潜んでいる」ということです。

なんとなく習慣的にやっているんだけど、潜在意識のなかでは「なんだかなー」と思っていること。

ちょっとしたストレスなんだけど、かといってたいしたストレスでもないからそのままやり続けてしまう。結果としてそれが積み重なってなんとなーくテンション下がってくる・・・。

そうした経験があるような気がするのは僕だけじゃないはずだ(違う?)

そういう「意識されていないちょっとしたストレス」を解放してくれる機能が製品なりサービスなりに組み込まれていると「使っていて気持ちのいいモノ」になるんじゃないかな、と思います。

最近オフィスに新しいプリンターを導入したのですが、これも使っていて気分がだいぶいいです。

ブラザーさんのMFC-8820JNですが、秀逸なのは自動両面印刷機能。この機能があるおかげでオフィスから裏紙が劇的に減りました(マジで)。

裏紙って精神的にちょっとしたストレスだったので(環境には気を使っとります)、このプリンターのおかげで日常のちょっとしたストレスが軽減されました。なんというか、こういうプリンターを持っている自分が好き、みたいな気分の良さがあります(変?)。

また、おもしろいなぁ、と思うのは、この両面印刷を使うときは、プリンターのオプションから両面印刷を選ばなくちゃいけなかったり、普通の印刷と違って、一回印刷したものをまた引き込んで印刷しなくちゃいけないので普通の印刷より遅かったりするので(片面印刷よりも、という意味で)、普通の印刷より手間や時間がかかります。

それでも両面印刷を選択してしまうのはやはり「罪悪感から解放されたいから」なんでしょうね。プリンター本来の機能であるはずの速度や作業ステップを多少犠牲にしても(たいしたことないですが)こうした機能をつけてくれているブラザーさんの好感度がだいぶアップしました。さすが社員ブログのさきがけでもあります(あの動画はどうかと思うけど)。

brother_ptr.gif

↑ 両面印刷を使うときは印刷時にこのオプションを選ぶ。

8820.jpg

↑ 動画とってみた。時間はちょっとかかりますが、裏紙が発生しないのはやはり秀逸!

8820_img.jpg

↑ 複合機(プリンタ、スキャナ、コピー、FAX、Network)なんですが、6万円ぐらいなんでお勧めっす。大量に文書を印刷する必要がある人には特に!

check*padをはじめ、さまざまなサービスを作っていきたいのですが、このちょっとした「罪悪感を解放するための仕組み」は考えていきたいですね。機能が秀逸、というよりも「使っていて気分がよくなるもの」を作りたいですよね。

思った以上に長文になってしまいました。そんなことを最近つらつら考えています、という個人的なご報告でした。

昇順、降順機能は残しましょう!

今朝アップした「check*padバージョンアップによる機能ダウンについて」について。

今後「並び替えの降順、昇順」を削るかもねぇ・・・というようなことを書いたらさまざまな人から「いや、それは・・・」というコメント、トラックバック、メールをいただきました。

残します。はい。残します。残しません、ご飯。

というわけでこの機能はそのままですのでご安心を。

task*padがマイナーバージョンアップ!

check*padから「私が次にすることは・・・」機能を削除したのに伴い、task*padのマイナーバージョンアップを行いました。

今回追加した機能は「作業履歴をメールする機能」です。自分がした作業を指定したメールアドレスに送信できます。作業実績管理やらにご活用ください。

taskpad_history_mail.gif

↑ 「作業履歴をメールする」をクリックしてみてくださいな。

インターフェースはprototype.jsとscript.aculo.usを使ってぐにょぐにょと。だいぶこういうのにも慣れてきました。

task*padは地味なツールですが、うまく使えばかなり使えると思っていたりします(少なくとも個人的にはかなり恩恵をうけています)。今度機会があったらきちんと書きますかね。

» task*pad.jpへいってみる

check*padバージョンアップによる機能ダウンについて

さて長らくバージョンアップが出来ていなかったcheck*padですが(そもそもバージョンいくつかわからないですがw)、来週月曜日の早朝にはなんとか次バージョンをリリースできる予定です(た、多分・・・)。

さてバージョンアップで何ができるようになるかはまたリリース日に発表しますが、今回はそのバージョンアップに伴う機能ダウンの件について。

極力シンプルなシステムを目指しているので、今回のテーマは「何の機能が削れるか?」でした。システムのデータやログなどをみながら削ったのは次の四点。

1. 「私が次にすることは・・・」機能の削除

集中力を高めるために使うかんじのこの機能ですが、自分でもあまり使っていないのと(task*pad.jpのほうを使っています)、データを見るとやっぱりあんまり使われていないので今回から削除することにしました。

gbtw.gif

↑ あまり使われていない・・・。task*padのほうがおすすめっす。

最近書いたLife Hacks Pressにもこの機能を紹介してしまっただけにちょっと気がひけるのですが、まぁ、極力シンプルが信条なので・・・どうぞご理解ください。

ちなみにこの「私が次にすることは・・・」を今月10回以上使った人は42名でした。また5回以上使った人でも87人・・・。

使いたい人はtask*padの方を使っていただくことにしてcheck*padの画面から削ることにします。作業履歴が必要な人は(あまりいないと思いますが・・・)コピーして保存するなどしておいてくださいませ。

なお、この機能削除に伴い、task*padもマイナーバージョンアップ。これについては次のエントリーにて。

2. 「トップへ戻る」の削除(というかリプレース)

前回くっつけたチェック項目フォームの横の「トップへ戻る」リンクですが、やっぱり微妙なんで削ります(=美しくない)。でも次回バージョンではショートカットキーで戻れるようにしてありますので(「U(UpのU)」で戻れます)それでよろしいかと。

2thetop.gif

↑ やっぱり微妙でした・・・。

3. 「ご利用状況」の削除

設定変更のところにつけた利用日数などがわかる「ご利用状況」情報ですが、「So what?」という感じなのでやっぱり削ります。CSSでグラフが作りたかっただけなんですよね・・・。

usage.gif

↑ あまり意味ないっすよね・・・。

4. 最近ログインしていない人の履歴

トップページで最近ログインしていない人の履歴が出ますが、これは心理的にあまりよろしくないので(特に開発者にとっては・・・)削ることにしました。使わない人はそれはそれでもちろんいいですよね。そのかわり最近のログイン状況で出てくる人の人数を増やしました。

recentlogin.gif

↑ 心臓に悪い・・・。

なお、今回は削りませんでしたが、他に削除の候補にあがったのは次の機能。いずれ削るかもしれません。

a. 更新履歴を確認する

これ、自分ではあまり使わないのですがどうでしょうかね・・・?なんか他のやり方がいいかもしれないと思っていたり・・・。直近一週間で共有している人が自分のリストをいじった箇所だけを表示してくれるとか・・・?

b. 並び替えの降順、昇順

並べ替えは今ではドラッグ&ドロップで気持ちよくできるようになったので昇順、降順の並び替えはどうですかね?記号などで管理している人はいるのかな?個人的にはあまり使わないし、わかりずらいともいわれていますので・・・。うーむ。(追記:やっぱり削除するのやめます

c. メール機能

実はメールさっぱり使われておりませんw。これもmailto:で代替するようにして、自分がメールアドレスを把握している人にだけは送れるようにするのがいいかな、と思案中。

以上、バージョンアップ前に念のためにお知らせしておきます。なにか不都合のある方はご連絡ください。まだ僕が見逃している「削ることのデメリット」があるかもしれませんので・・・。

バージョンアップで機能を削るのはめずらしいかと思いますが、「美しさは引き算」という言葉が好きですので・・・どうぞご理解いただけるとうれしいです。

開発合宿(三月号)にいってきたぞ、と。

さて毎月開発合宿シリーズ、今回は長野県松本市まで行ってきました。

メンツはいつもどおりSidefeedの赤松さん、いとまささん、そしてサイボウズ・ラボの秋元さんの4人です。車でかっとばして3時間程度で到着です。

さて松本市。あまり周りの環境を調べずに行ったのですが、松本城下の情緒あふれる町並みで散歩も楽しくできました。ちょっと今までのところに比べると都会すぎて落ち着きませんでしたが・・・。

matsumoto.jpg

↑ ホテル前の風景。V570のパノラマ機能すばらしすぎ。

で、今回の宿泊。いつもどおり「温泉 24時間 無線LAN」あたりで検索、ホテル池田屋さんにしました。12畳の和室でもちろん座椅子つき。作業用の机も出していただきました。

また机を出してもらうときには「延長ケーブル等必要ですか?」とのうれしい気配り。温泉はもちろん24時間。全体的に気持ちのよい接客で満足。

それからインターネット接続に力を入れているようで、エレベーターには↓のような張り紙が。

net.jpg

食事もおいしかったですね(量も多かった・・・)。料金は部屋や人数によって違いますが、部屋代のみで五、六千円でした。

さてそれはいいとして、合宿の成果です。

一言で言うと・・・「なんか、合宿に慣れてきた・・・」

帰りの車で赤松さんとも話していたのですが、毎月やっているとだいたいのペースが見えてきます。二泊三日だからこれぐらいできるだろうなぁ、いや、これは無理だなぁ、とかの線引きが見えてくるというか・・・。

お互いにそれなりのものをつくってはみたのですが、どうも追い立てられる感がなくなってきたなぁ、と感じています。結果として心地よい疲労感が得られなかった、というのが全体的な所感です(でも毎日4時まで作業したけどね)。

次回にはなんか工夫したい。しかしこうした反省も毎月の合宿なしには得られないし、作業が進んでいることは進んでいるので改善しながら続けていきたいですね(前向き人間)。

ではいつもどおり、良かったところと次回への反省点をば。

■ 良かったところ

  • プロジェクター大活躍。なんとなく思いつきで持っていったプロジェクターですが、お互いの成果物を発表できる場があって励みになりました。次回も絶対もっていくぞ、と。
  • これはプロジェクターにも関係しますが、お互いのナレッジシェアはやはりいいですね。今回はAPI系を使う人が多かったので、僕みたいな初心者にはたいへん勉強になりました。「こ、こんなに簡単にそんなことが!」と画面をみながら興奮。APIいぢってみやう。
  • いい意味でペースつかめてきました。逆を言うと、どこまで無茶しないといけないかがわかってきました。今回はやはり80%ぐらいでしたね。いつでも150%ぐらいで行きたいですな。
  • 今回は実は新しいものをつくる、というよりもcheck*padの全体的なメンテナンスをしていたのですががんがん作業が進んでいい感じでした。まとまった時間、集中できるって最高ですな。
  • 細かいですがマウス忘れないでよかった。前回忘れたので。あと持ち物系だとiPodも持って行きました。いままでiTunesを使っていたのですが、iTunes立ち上げているとCPUに負荷がかかるし、なによりMusic Storeをついつい見てしまうのでいけません・・・。

pizza.jpg

↑ 大活躍のプロジェクター。ピザの宅配で頼むものを選んでいる図(笑)。作ったサービスの画面はちょっとお見せできないので・・・。

■ 次回以降気をつけたいところ

  • プレッシャーのかけ方を考えたいですね。帰りの道中で話していたのは合宿終了の翌日なんかに「合宿成果発表会」を設定して人を集めておくといいかも、とちょっと思いました。これはかなりくるかな、と。
  • 座椅子もいいのですが、机と椅子の方がなんとなく作業効率がいいような気がしてきました。次回は会議室を借りられるところか、キャビン系で攻めたいかな、と。
  • プロジェクターは良かったのですが、予備のVGAケーブル持って行けばよかった。いちいち差し替えするのが面倒でした。
  • いい意味でペースつかめてきたので「合宿計画表」みたいなのをお互いに最初に持ち寄るのもいいかもです。このフォーマットを作ることができれば結構なノウハウになりそうですよね。ちょっと試しに作ってみてもいいかな。
  • 部屋はやはり大部屋がいいですね。今回は六畳+六畳でちょっと分かれていました。やはり、ちょっとした緊張感が大部屋の方にはありますね。他の人ががんばっている姿は多く見られたほうがいいですしね。次回はそうしたい。
  • 合宿の位置づけを事前に堅く決意しておくこと。新サービスのプロトタイプなのか、ある技術の研究なのか、それとも既存サービスのメンテナンスなのか。だんだんそれがぶれてきたような気がする・・・結局check*padのメンテナンスと、新サービスの画面プロトタイプの両方やっちゃった(最初はメンテナンスだけだったのですが、赤松さんの「え、まさかそれで終わりじゃないっすよね?」の厳しいお言葉に負けた・・・orz)。
  • 作りたいものの技術や競合を事前にリサーチしてやる気を高めておくこと。今回ちょろっと作ったサービス(公開の予定は未定・・・)にはたくさん競合がいたのでちょっと調べ始めたのですが、調べていくうちにたくさんアイディア湧いてきて「うわー、こりゃこの合宿じゃ無理だ・・・」となりました。事前に調べておけばもっと戦略的に計画できたかな、と。

ま、いろいろありましたが、あいかわらず合宿後はテンション高いです。おーし!つくるぞー。

まずは近日中にcheck*padのリリースをしますね。お楽しみに!

wakasagi.jpg

↑ 帰りは諏訪湖名物のわかさぎ丼で。

ご応募ありがとうございました!

Life Hacks Pressへのたくさんのご応募ありがとうございました(200名を超える応募でした)。みなさんの一言、嬉しかったです。

当選者にはその旨、メールにてお伝えいたしました。

今回、選にもれた方はまた次回よろしくお願いいたします!機会があればまたブロガー応援企画やりますね。

取り急ぎ当選発表終了のお知らせまで。

ブロガー応援企画第二弾!

さて前回行ったブロガー応援企画の第二弾。今回は一部僕が執筆させていただいたLife Hacks Pressを5冊いただいてきました。

Life Hacks Pressについてはこちらの記事をどうぞ。個人的にはGTDの体験レポートがわかりやすくていいかな、と思っております。

これをブロガーの方限定にてプレゼントさせていただきたいと思います(ブロガーじゃない方、ごめんなさい・・・情報発信している方を応援したいのでどうぞご理解ください・・・)。

なお、今回の企画の特徴は次の二点。

■ 24時間限定

応募したらすぐに結果は知りたいものですよね。週末本屋にいってLife Hacks Pressを見たけど応募したからなぁ、なんて思うのはちょっと嫌ですよね。

したがいまして抽選結果は明日の朝10時までにメールさせていただきます。ふるってご応募くださいませ。

■ バブルマップ付!

Life Hacks Pressの中でもご紹介させていただいたバブルマップのノートを一冊付けさせていただきます。本を読んで実践してみたくなったら使ってみてくださいね(個人的には毎日使っていますよん)。

lhpbm.jpg

↑ バブルマップを付けてお送りしますよ。

応募は下記のフォームよりどうぞ。締め切りは明日の朝9時までです。ではではお気軽にどうぞ!

» Life Hacks Pressが欲しい!応募フォームへ

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎
技術評論社 (2006/03/23)

二度寝を防止しちゃうぞ。

おもしろ目覚まし時計。ボール状です。天井から吊るして使います。

sfera.jpg

スヌーズにするにはボールをゆらす必要がありますが、そのたびに上に上がっていきます。

最終的にはベッドから起き上がって天井からボールを引きずりおろししかありません。

そしてそのときあなたは気付くのです。

「おれ、起きれたじゃん」

本当かどうかは↓の動画をクリック。

wakeup.jpg

さーて、寝なくちゃ・・・。

20人の20秒

ちょっときれいなサイトだな、と思ったのでご紹介。。

20|20は「20人に20秒で自分の好きなものを説明してもらおう」というサイトです。並んでいる20人のだれかをクリックすれば映像スタート。

2020.gif

» 20|20はこちらへ

20秒間のあいだに「この人は何のことについて話しているんだろうなー」をGuessするといいでしょう。正解は20秒後です。

英語のヒアリングの練習などにいいかもですね。きれいなコンセプトのきれいなサイトですな。

日本でもだれか作ってもいいかと思うがいかがか。

サイボウズラボに行ってきたの巻

ちとメモ書き程度にエントリー。気持ちのいい人たちに会ったので。開発者はやはりイイっす。

さて、というわけで次回合宿の候補地としてサイボウズ・ラボに行ってきました。

最近ひっこしたばかりなのと、前から秋元さんに誘われていたのとで、Sidefeedの赤松さんとお邪魔してきました。

場所は赤坂のプルデンシャルタワー。厳しいセキュリティを抜けて10階まであがります。

さてそのオフィスですが・・・かなりいい感じ。うっかり「僕の机はどこですかね?」とおねだりするところでしたw。

と、言葉でいってもよくわからないので、いくつか写真でご紹介(V570で撮った写真が見せたかっただけ、というのはただの噂だ)。

lab-1.jpg

↑ 日が差し込む気分の良いオフィス

lab-2.jpg

↑ ちょっとしたマイナスイオン空間も併設。眺めやよし。

lab-3.jpg

↑ こんなかんじでまだ空席あるらしいっすよ。

lab-4.jpg

↑ このイスがとてつもなくヤヴァイ。しばし立ち上がれなかった・・・。

無論オフィスが気持ちよければそれでいい、というものでもないですが、「気持ちのよい開発環境を提供したい!」という意気込みは伝わってきます。

サイボウズ・ラボはサイボウズ社の研究機関という位置づけですが、「50%ルール」などがあり、比較的自由に自分の研究ができるようです。

代表の畑さんとひとしきり話していたのですが、「もちろん最終的には収益を指向するのですが、まずはプロトタイピングですよね。世界に通用するサービスや技術を一つでも多く出していきたいですね」と熱く語っておられました。

畑さんは当初サイボウズオフィスを一人でつくっていた人だけに説得力ありました。モノづくりはやっぱりいいですね。

またそのあと近くの韓国料理でランチだったのですが、ラボの面々との雑談もかなりマニアックで楽しかったです。

「ランチ情報ってどうやって共有するのがいいかなぁ」なんてつぶやきからブレストモード。楽しすぎです(=マニアにとって)。

僕ももっとモノづくりしなくちゃなー、と思った昼下がり。うし、やるぞー。

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