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2005-12
今後のサイト運営について
- 2005-12-28 (Wed)
- その他
さて業務連絡です。
2005年はさまざまなコンテンツ&サービスを展開してきましたが、たくさんになりすぎてしまったので以下のように整理します、のお知らせです。なかば放置気味のものもあったのでここらで整理・・・・。
■ 継続して更新するコンテンツ&サービス
以下のコンテンツ&サービスはいままでどおり継続して更新します。
» 百式は今までどおり淡々と毎日更新。
» idea*ideaも今までどおり思いついたときにさらりと。
» 1001010.jpは春完了に向けがんばります。
» academedia.jpは不定期ですが続ける方向で。
» check*pad.jpはますます力を入れていきます。
■ 更新を停止するコンテンツ
以下のコンテンツは2005年にて更新を停止しますです。いままでありがとうございました。
fubenri.comは年内いっぱいで一旦閉鎖します。なかなかからめなくて申し訳なかったです・・・。
shop.100shiki.comは今日いっぱいで閉鎖します。さりげなくセールしていますのでもしよろしければ。
nouvelleblog.comは一旦更新を停止し(いままで更新できていませんでしたが・・・)アーカイブとして保管しておきます。
■ その他、頻繁には更新しないコンテンツ&サービス
以下はあまり更新しないものです。
» taskpad.jpは基本はこのままで。マイナーバージョンアップを気が向いたときに。個人的には良く使っているなぁ。
» 8minutes.jpは基本的にこのままの方向で(でも作り直したい・・・)。忘年会議用にしゃれで作ったホワイトバンドですが在庫が400個ほど・・・どうしようw。
» muteki-kaigi.comは年末だけ更新の方向で。忘年会議だけかな。
以上、ご報告まで。2006年はコンテンツ制作というよりも、プログラミングに注力していきます。コンテンツよりもサービス。便利サービスの総本山をめざします。
それでは今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくです!良いお年を!
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2005年、百式管理人の本棚を生き抜いた12冊
- 2005-12-27 (Tue)
- 書評
本はよく買う。そしてよく捨てる。
というわけで本棚の新陳代謝はとっても早いのですが、今年生き延びた「これは2006年も読み返さなくちゃ!」本をメモ程度にご紹介。
このエントリー、毎年やってみようっと。いい人生の記録になりそうですね。
では早速。ちなみに便宜的に12位から1位まで発表していますが、あまり順位は関係ないです。僕のなかでは全部いい本だと思っています。
■ 12位 気配りのつぼ
個人的に目指すものはたくさんありますが、その一つが「気配り大王」です。別にかっこつけているのではなくて(いや、そういう意味もあるが)、やっぱりちょっとした親切をしてよろこばれるとうれしいですよね。女性の荷物を持ってあげたり、スカートをほめてあげたり(女性ばっかか)。
そうした気配りで毎日が楽しくなるのを知っていたのでこの本は「うんうん」とうなづきながら一気に読みました。「いますぐ喜ばれる25のコツ」とオビにあるように、人を喜ばせる、ちょっとした小技が掲載されています。
相談に乗るツボ、話をスムーズに切り出すツボ、とか、自分でもすでに実践していたものもありますが、どれもみんなやった方がいいよ!と(個人的に)思えるものばかりです。
あたりまえといえばあたりまえかもしれませんが、やっぱり「気配りはいい!」と再認識できた本でした。自分がやっていない新しい気配りの仕方もたくさん仕入れることができました。その日以来実践しております。毎日を気分良く過ごしたい方に是非。
■ 11位 一日10分で字が見ちがえるほど上手くなる
ベストセラーズ (2002/07)
職場の近くの本屋でなんとなく衝動買いした一冊。こういうノウハウ系の本って読んでふーん、で終わることが多いのですが、これは読んだ後に近くのカフェで早速実践。
字がうまく見えるための法則がいくつか紹介されているのですが、それを試しに使ってみたらあら不思議。すごいことになっちゃいました。
うまい字、といわれると語弊があるかもしれませんが、間違いなく「丁寧に書いている」とか「気持ちが込められている」といった字になります。いままでのふにゃ字は何だったんだ、と思うことしきり。
人の習慣はそんな簡単に変えられないので普段はいつもどおりの横着な書き方ですが、ここぞ!というときにこの知識は威力を発揮してくれています。最初は二、三の法則を覚えれば十分ですが、たまに読み返して新しい法則を仕入れては自分の変化におどろいてみたりしています。
もっと早く読んでおけばよかった・・・と思える数少ない本の中の一冊です。
■ 10位 ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
毎日コミュニケーションズ (2004/02/28)
売り上げランキング: 1,517
一般的なビジネス書ではないですが、仕事上とっても役に立っているなぁ、と思える本。
読んだのはすでに数年前。その当時はコンサルティング企業に勤めていて、自分で言うのもなんですが、資料作りはとても得意でした(今でも得意だよ)。クライアントにも「綺麗な資料だねぇ」と言われることしきり(うれしかったなぁ)。
しかし仕事が大きくなってくると自分だけで資料を作っているわけにはいきません。ここはあなた、そこは君ね、と部下にふっていく必要があります。しかし部下からあがってくるのはなんだかなぁ、というものばかり(とりあえず見た目で×)。
そんなときに「あ、そういえばあの本を読ませよう!」を思ったのがこの本。ここに書かれているのは、「いかに内容に沿った見た目にするか」というDTPの基礎の法則です。たった四つぐらいなのですが、知っているのと知らないのでは雲泥の差です。
「君たち、これを読んできたまえ!」(偉そうだったなぁ)、と言い放った次の日の彼らの資料といったら!感動しました。ちょっとしたテクニックでこうも変わるのね、という経験でした。「何があったんだ?」と当時の上司に聞かれたりして得意げでした。そういえば。今思い出した。
ビジネスをしているとなにかとモノを造ることがあると思いますが、ビジネス文書に限らず、サイト造りやホワイトボードプレゼンなんかにも応用できるすぐれた本です。前半はレイアウトについて、後半はフォントについて。ほんと、もう、なんか、全員読んで!と思える一冊です。
■ 9位 金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人
講談社 (2003/04)
売り上げランキング: 49,587
金持ち父さん系の類似書か?と思いきや、思わぬ良書だった本。著者の藤田さんが不動産などで成功していく話が書かれています。
そこには「考えることを人に任せることのリスク」が彼の経験を踏まえて書いてあります。売られるままに売られるのではなく、自分の常識と照らし合わせてきちんと理解しながらお金を使っていくべき(&増やしていくべき)、という彼の主張は明快かつ爽快です。
どんなに複雑に見えることでも投げ出さずに自分なりの考えを持って行動すること。それをこの本に教えてもらいました。
個人的には説明を聞いていて面倒だったらまかせちゃえ、ってことがよくあったのですが(それで確かに痛い目みてる・・・orz)、この本を読んでから重要な局面では粘り強く勉強しようと思えるようになりました。
藤田さんの経験はやっぱりすごいので、勉強するプロセスを楽しめるようになったし、決断を急かせる業者はそもそも信用できないということもわかったような気になっています(個人的にね)。専門家、という言葉にはだまされてはいけませんよね。頼れるのは自分の知性だけですな。勉強になりました。
■ 8位 パフォーマンスマネジメント
米田出版 (2000/03)
売り上げランキング: 2,047
良い本はその本全体の主張がびしっ!と通っていて、ちょろっと一言紹介するだけでは十分説明できない、というのが僕の主張ですが、そうした本の中の一冊(なのでなかなか東京ブックで紹介できんかった)。
この本は古典的な行動分析学がわかりやすくストーリー仕立てで書いてあります。学術書でありながら(なのかな?)、読みやすさは抜群です。
主張自体はちょっと学問的ですが、それほど難しくないのですぐ習得できます。つまるところ、問題が発生し続ける行動となっているのは何か?それをどう変えればよいか?ということがわかる問題解決手法です。
いくつかのルールからこの手法がなりたつのですが、個人的にもとっても役に立っています。この本を読んでから「問題は気合で解決!」ということがなくなりました。
なおこの本では人間関係から職場の生産性向上まで、いくつかのケーススタディを使ってこの手法がどう有効であるかが繰り返し書かれています。この場合はどうなの?ということに丁寧に答えていて、とってもわかりやすいです。
現場で使う場合はこの手法になにか名前をつけるといいかもですね。「問題が起きたら○○で解決してみようよ!」といえる職場はとっても素敵かと思われ。
■ 7位 出会う人みな、仕事の先生
公私ともにお世話になっている内海さんの本。これも増刷してほしい数少ない本の一冊(単行本にもなってほしい)。アマゾンではもう新品がなくて、マーケットプレースで2,500円です・・・。
内海さんに会うといつもおもしろい話を聞かせていただきます(主にマーケティング系)。内海さんの話がおもしろいのはその話が理論的とか学術的だとかそういうことではなくて、「あぁ、普通に生活していても、そういう視点を持てばいいのですね」と思わせてくれるところです。
だからいつも題材は身近なもの。人間の習慣を支える隠れた優良企業の話だとか、普段みんながよく見聞きしているけど気付いていないマーケティング的な仕掛けだとか。
そうした話はとりもなおさず内海さんの観察眼から来ており、その着眼点をこの本で学ぶことができます。書名のとおり、彼が「出会う人みな、仕事の先生」なのです。
有名企業の社長さんや著名コンサルタントの話も載っていますが、普通(でもないか)の大学生やホームレスの人にも話をきき、そこからどんなマーケティング手法を思いついたかが書いてあります。
人に会ったらその人からどんなことを学べばいいか、そんなことを教えてくれる本です。あ、ちなみに以前紹介して一気にオンライン書店から在庫がなくなった(らしい)「サンリオの奇跡」も内海さんに教えてもらいました。サンリオへの見方が変わる良書です、こちらもよろしければ。
■ 6位 お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ
サンマーク出版 (2003/06)
売り上げランキング: 2,881
「人たらし」の異名を持つ中村さんの本。行商から始めて独立、現在はほぼ一年中講演活動をされているという波乱万丈の彼の半生をつづった本です。
新幹線で隣に座った人と必ず仲良くなる方法とか、本書には彼なりの人と出会うためのテクニックがたくさん詰まっています。
人生の中で何人の人に出会えるか。それは人生にどんなインパクトがもたらすのか。
この本を読んでそんな単純なことに気付きました。漠然と人と接するのではなくて、熱く何かを造りだしていこう、と思える良書です。
年末はそんな中村さんがつくった店を見たくてわざわざ伊勢まで行ってみたりしました。中村さんはいらっしゃいませんでしたがすごくおいしくて感じのいいお店でしたよ。お近くの方は足を伸ばしてみては。
■ 5位 愛されてお金持ちになる魔法の言葉
友人の編集者が担当した本なので何気なく読んだのですがさすがベストセラー。その当時抱えていた問題がだいぶすっきりしました。
本書はどちらかというと女性向きだと思うのですが男性にもおすすめです。
女性は何を求めていて、男性は何を求めているのか。その答えがシンプルに書いてありました。すっごく役に立っています(個人的に)。
ちなみに本書の一番の主張は夢をかなえるための「口ぐせ理論」みたいなところにあります。いわゆるセルフトークをコントロールするための手法ですね。
こちらもごもっともです。意識的な会話(他の人とだけではなく、自分とも)を心がけるのは大事ですね。
■ 4位 強いリーダーはチームの無意識を動かす
ヴォイス (2004/10/16)
売り上げランキング: 811
いわゆるNLP系の本。この手の本は興味があってかなり理解しているはずですが、そのなかでも一番実践的なのでは。
いろいろな手法が紹介されていますが、ダブルバインドがもっとも強力だと思います(個人的に)。自分でも交渉の場では意識的に使えるようになりました。また使われているときもすぐわかるようになりました(←こっちの方が重要)。
テクニックに走りすぎるのも問題ありますが(著者もそう主張しています)、それを知っているのと知らないのでは大きく違います。
来年に向け、違ったバックグラウンドの人との仕事が増えてくるかと思います。言葉という武器(というかツール)はいつでも磨いていた方がよいかな、と個人的に思います。
■ 3位 すごい会議
大和書房 (2005/05/18)
売り上げランキング: 302
すでにベストセラーだし、著者は友人(というか恩師)だし、どうしようかと思ったのですがやはり大きなインパクトがあったのでご紹介。
ここ何年か会議形式のイベントを行っていますが、そのイベントがうまく行っているのも著者の大橋禅太郎さんのおかげだと思っています。
すごく些細なことなのですが、人をやる気にさせるには、そしてもっと重要なのは、「人のやる気を奪うようなことをどう排除するか」について彼から学びました。感謝してもしきれません。
よく企業でミーティングとかやりますが、頭の中に一つの(僕が思うに)完成されたフォーマットがあるので脱線せずに最短で最高の結果を出す自信があります(きっぱり)。
この本の前半は禅太郎さんの半生が書いてありますが(それもかなりおもしろい)、後半はその「完成されたミーティングのフォーマット」について書いてあります。これでもまだ禅太郎さんの知識の15%ぐらいでしょうが、ビジネスの現場でこの知識は大きな違いを生むことでしょう。
ミーティングが企業からなくならない以上、すべてのビジネスパーソンに学んで欲しいと思う一冊です。
しかし彼の筆力すごいなぁ・・・追いつかなくちゃ。
■ 2位 箱―Getting Out Of The Box
文春ネスコ (2001/10)
売り上げランキング: 5,230
隠れたベストセラー。すでにアマゾンでは新品は手に入らない。マーケットプレースでもめちゃ高(現時点で8,000円・・・)。
自分は原著で読みましたが、「ザ・ゴール」を連想させるストーリー仕立てでリーダーシップについて書いてあります。
最初の20ページぐらいは「それは詭弁では?」と思うような微妙な議論が続いていくのですが、読み進めていくうちに「あぁ、確かにそのとおり・・・」と思うようになります。つくりがうまい。
なぜ人間関係がうまくいかないのか。人間関係の力学とは?いつも接しているだけにうまく見えていない法則みたいなものがだんだんと紐解かれていきます。一気に読んじゃいました。
主人公がいい具合にものわかりが悪くて、何回も何回も疑問に思ったことを質問し、メンター役がそれに答える、という役回り。わかりやすい。
今一番単行本になってほしい一冊。経営者やマネジャーの方は、全社員分くばるとかなりいいと思います。
ちなみに友人が翻訳版を持っていましたが、訳もいい感じでした。手に入るならばおすすめ。
■ 1位 カリスマ体育教師の常勝教育
日経BP社 (2003/10/16)
売り上げランキング: 3,864
beBitの遠藤社長から紹介された本。彼のすすめる本はハズレがない。
それはいいとして、荒れまくっていた中学から陸上日本一を何回もたたき出した原田先生の本。この本で個人的に響いたのは次の二つ。
一つは目標をたてて、それを毎日レビューすることの重要性です。もちろん細かいテクニックはありますが(それらもこの本で紹介されています)、毎日徹底的にレビューすることにより、目標にちょっとずつ近づいていきます。
そしてそのサイクルを繰り返し、目標が何回も達成されることにより、「未来をコントロールしている」感覚を養うことができます(自分の目標は必ず達成される!)。実際に日本一を何人も出していることからこれは疑いようのないことでしょう。
この本を読んでから毎日レビューは重要だな、と思い、check*padのモーニングリスト機能を実装した、という裏話があったりします。
もう一つは「心を磨く」ということ。陸上日本一になりたいからといって陸上ばっかりやっていてもだめ、と原田先生は教えてくれます。
社会や家族への奉仕がなければ成功しない、成功は一人では達成できない、他の人に助けてもらわなくちゃいけない、そのための感謝の気持ちを行動で表せ!という主張です(だと解釈しています)。
実際、できる生徒は毎日皿洗いをしたり、親の手伝いをしたりしているそうです。まったくもってそのとおりだと思います。他の人に感謝されて本当の力が湧いてきますものね。
今年はひょんなことから原田先生の講演を聞きにいく機会があったのですが、彼の言葉で印象に残ったものを最後に紹介しておきます。
「敵は誰だ?という問いに『自分です!』と答えられる人が、本当のナレッジワーカーです」
敵がほかでもない自分だからこそ、そこには終わりない進歩があるのですよね。
さて、ここで終わりにしてもいいのですが、もう一冊だけ。
■ 最後の一冊 デカい態度で渡り合え!―世界中で通用する人間関係10のルール
フォレスト出版 (2003/05)
これ、どこで知ったのだろう?とにかく何気なく買った本なのですが、引きずり込まれるように読みました。
戦争を生き延び、会社を立ち上げ大成功した後に大失敗、破産を経てまた大成功した近藤さんの本です。コンサルタントの神田昌典さんが彼について書いた本もありますが、こちらは本人著です。神田さんもすごいですが、近藤さんもすごい筆力。
近藤さんは今年永眠されたのですが、その波乱万丈の人生から編み出された、人間関係をうまくいかせるコツは現代でも十分通用します。昔の方なので言葉遣いが乱暴といえば乱暴な面もあるのですが、本書の副題にあるように「Be a Good Fighter!」となるためにはこのくらいの勢いが必要でしょう。
読み終わった後に「人生かっとばしてやるぞー!」というエネルギーがとめどもなく湧いてきた本。これを紹介せずに今年は終われません。来年に向けて鋭気を養いたい人は是非是非!
以上、12冊+1冊紹介してきました。来年もいい本に出会えるといいな。そしてここで紹介した本はたまに読み返すことにしようっと。年末年始は読書にはいい時期ですね。みなさんのご参考になれば!
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check*padモバイル(他)参上!
- 2005-12-26 (Mon)
- check*pad関連
さて、check*pad、バージョンアップしました。この前の合宿の成果が出ています(また行かなくちゃ!)。
さて主な変更点は以下のとおり。今回は結構やっちゃったなー。
■ check*pad モバイル!
ようやく携帯版をリリースできました。そのために三台携帯買いました。来月からの電話料金が怖くてしょうがありません(ガクブル)。

一応写真の三台では試してありますが、他の機種まではちょっと手が回らず・・・現在対応している(と思われる)のは、
- DoCoMo FOMA/Mova
- au WIN
- vodafone 3G
です。その他の機種は今のところ未対応とさせてください。ただしそれほど複雑なことはしていないので動くとは思いますが・・・。
さて使い方ですが、check*padの「設定変更」画面にてモバイル専用ページを携帯向けに送信します。

以後、その画面があなたのログイン画面になりますのでそれをブックマークしておいてくださいね。もっと詳しいやり方はヘルプ画面をどうぞ。
さて、このモバイル版では主に以下のことができます。
- リストの追加・修正・削除
- チェック項目の追加・修正・削除
シンプルです。それ以外できません。ただ、十分じゃないかな、と個人的には思っています。
なお、その他の機能、お友達との共有やパスワードの設定などはすべてウェブ上で行ってください。
またちょろっと工夫した点は以下のとおり。
- 簡単ログインの設定
- ショートカットキーの実装
簡単ログインは機種情報を送信することでログインできる機能ですね。最初まったく実装の仕方がわからなかったのですが、合宿中に人に質問しまくることによって実現できました(合宿万歳)。
またショートカットキーは画面が狭いモバイルでは特に有効かと思います。「1」でリストや項目追加の画面にいけたり、「8」でホーム画面に戻れたりします。詳しくはモバイル版の下部メニューからどうぞ。
個人的にもすでに便利に使っていますので是非使ってみてくださいね。
■ メールで項目追加機能
次の追加機能はメールで項目を追加できる機能です。モバイル版を立ち上げるまでもなく、メール一発でToDoを追加する場合に便利です。
ご使用になるにはまず「設定変更」画面で「メールから項目を追加する」にチェックを入れます。
そうするとリスト詳細画面で「項目追加用アドレスの発行」というメニューが現れますのでそれをクリックしてください。

そうすると自分が登録したアドレスに登録用のメールアドレスが送られます。それに返信する形でToDoを書いて送信するとそのリストに項目を追加されます。
なんか説明ややこしいですが、一回使ってみればおわかりになるか、と。
なお、送信するメールで反映されるのは本文の一行目だけです(厳密にいうと二回改行がされるとそれ以下は無視されます)。メールの件名は無視されます。
このアドレスを携帯の電話帳とかに登録しておけばいつでもどこでもアイデアをcheck*padに入れられて便利ですね。
■ リスト一覧での表示
以前から要望があった件。リスト一覧にてリストの横に「最終更新日時」を表示するか、「残り個数」を表示するかを選べるようにしました。「設定変更」よりどうぞ。デフォルトは「最終更新日時」になっています。
■ 公開リストのアドレス修正
今まで公開されているリストのURLが、
http://checkpad.jp/l.php?31337
とかかっこ悪かったので、
http://checkpad.jp/list/show/31337
になるように修正。どちらでもいけるので既にブログとかに書かれている方は修正の必要はありません。今後リストを公開する場合にアドレスがこうなる、ということです。
■ 細かいバグつぶし
リストのメモにURL入れるとリンク張られないだとか、URL中に,があるととぎれるなどのバグを修正。あととっても人に言えないポカなバグももろもろ修正。
■ さりげなくPayPalリンク&事務アルバイト募集
ヘルプページにPayPalリンクと事務アルバイト募集情報などを載せてみた。もしよろしければ!
—
さてとりあえずこんなところで年内は。ふー、携帯版できてよかった。ちなみに今残っている検討項目は↓な感じです。
現在ユーザー数はだいたい12,000名ぐらいですね。ありがとうございます。メルマガ読者が増えるのもうれしいですが、ユーザーが増えるのもうれしいですね。
ではでは、なにか不具合、ご意見等ございましたら info@checkpad.jp までお寄せください。
そろそろ年末なので来年の目標などをcheck*padに登録してブログで公開!なんてのもいいですね。では良いお年を!
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東京ブック読者の感想(追記)
- 2005-12-23 (Fri)
- 東京ブック
今日が東京ブックの最終回でした。またしてもたくさんの感想メールをいただきました。あまりにうれしかったのでアップさせてください。いいですよね。
東京ブックはこれで終わりですが、今後は他のサービスでクリエイティブを発揮していきます!
■ 東京ブック読者の感想(追記)
僕は毎日帰宅の電車の中で読んでました。習慣化していただけに残念ですが、田口さんのBLOG LESSのテーマは激しく賛成。毎年進化する田口さんに僕も刺激を受けています。来年もよろしく。
—
いままで毎日色々と学ばせていただきました。本もいくつか買いました(一番最近では【ひとつ上のアイディア】)。そして最後に、継続のすばらしさと最高の幕引きを見せてもらいました。
本当にありがとうございました!&お疲れさまでした!
—
毎日配信お疲れ様でした!
忘年会議で終了の報告を受けた時は、ショックで田口さんを前にかける言葉も見つかりませんでした。でも今はありがとうという気持ちでいっぱいです!
前にリアル東京ブックでお会いした時も緊張してきちんと感謝の気持ちを伝えられなかったのでこの場をお借りして申しあげます。
携帯に毎日この便りが届けられることそのものに、いつもご紹介される本の内容以上の励ましをいただいておりました。
そして、今こうして外の世界で皆さんにお会いする初めの一歩を踏み出せたのは、東京ブックから感じられた田口さんの人柄に安心し、惹かれたからにほかなりません。
メルマガ初登録がこんな心の通った便りで本当ツイてる!と思ってます。感謝!
それでは、手放して空になった掌にまた新たな実りが恵まれますよう!陰ながら応援申しあげております。
—
東京ブック、今までおつかれさまでした、そしてありがとうございました。
1日1ネタ携帯で、という形式がおもしろく、毎日拝見していました。様々な本の紹介からいろいろなヒントをもらい、それに対する田口さんの前向きなコメントに勇気と元気をもらっていました。
終わってしまうのは残念ですが、新たなことに向かうためには何かを捨てる勇気を持たねばなりませんよね。その決断に乾杯!です。
今後ますますのご活躍に期待しております。
—
本当にお疲れさまでした。スパンオブコントロール。やらないことをきめる。大切な事ですよね。
しかし東京ブックがなくなるのはさみしいです。参考にして読んだ本はかずしれず。携帯の画面メモにいれてよみかえしたりしてました。
これからは本を読むのがへるかもです。機会があればお薦めの本の名前だけでもサイトにアップしてください。
百式は 毎日チェックします。これからもがんばってください。
—
東京ブックお疲れ様でした。
ただ、田口さんが運営しているコンテンツの中でも特に好きなものの1つでしたので残念でたまりません。また、何らかの形で再開していただければとても幸せです。
でも、もちろん他のサービスも応援しています!!
来年もよろしくお願いいたします。
—
東京ブック、お疲れ様でした。
毎日の習慣にまでなっていたので、とても残念ですが。これからのご発展を祈念しております。引き続き百式も楽しみにしています。
—
長い間おつかれさまでした。東京ブック開始以来いつも楽しみにしていました。紹介されてる本をアマゾンで即買いしてしまったり、書かれているアイデアを実践してみたりして本当に充実した生活ができた気がします。
終わってしまうのは大変残念ですが田口さんがまた新たなものを創りだすためにはきっと仕方のないことだと思います。継続するということは大変なことですからね。
最後に百式・idea*ideaなどこれからもがんばってください。そして2006年新たなコンテンツたのしみにしております。
長い間おつかれさまでした。そしてありがとうございました。
—
今まで本当にありがとうございました!私にとっての東京ブックは、アイディアの種であり、行動力の源でした。
購読させていただいた期間は短かったですが、配信がない日には、何か落ち着かない、寂しさに近い感覚を覚えたことを思いだします。
これからも東京ブックに次ぐ魅力的なコンテンツやシステムを精力的に創っていってください。
今後のご活躍を楽しみにしております。
—
東京ブックを購読させて頂いておりました、Kと申します。
東京ブックの更新、これまで本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。私の場合、「田宮模型の仕事」から購読をはじめましたので1年弱だと思いますが、日々楽しませていただきました。そして、紹介いただいた本も一杯読ませて頂きました。全てを読んだわけではありませんが、読ませて頂いたものは全て面白かったです。
今は、improv wisdomを1日1章づつ味わいながら読んでいます。あまり英語はできるほうではありませんが、非常に読みやすく、かつ中身も示唆に富む面白い本ですね。トランプ大のカードにNOTEを転記して、1日1個のお題をこなしていくと、すごいことになりそうです。
東京ブックが終わってしまうのは残念ですが、しかたないですね。improv wisdom にも Accept Allと書いてありましたとおり、現状をありのまま受け入れたいと思います。
本当にありがとうございました。
そして、Check*Padをはじめ、面白いものを一杯作ってください。
P.S. CheckPadはもう手放せないツールになってしまいました。なんでもかんでもCheckPad状態です。今読んでいる improv wisdom もCheckPadに書き込んであり、モーニングリストに設定がしてあります。
だんだん田口さんに囲いこまれてしまっております(^^;
—
東京ブックお疲れさまでございました。毎日携帯で仕事の合間に楽しみにして読んでました。終了残念!です。
「なるほど!」と思ったり。「この本読みたい!」と思ったり。印象に残ったテキストは携帯に保存して時々読み返してました。
でも、一番好きだったのは、常に学んでいくという東京ブックの姿勢だと思います。
こんなサービスを提供してるサイトは他にあるんですかね?東京ブックと出会えて幸運だったなと思います。
—
長い間お疲れさまでした。毎日楽しく読ませていただき、本を選ぶ際の参考にさせてもらいました。本当にありがとうございます。
東京ブックが配信されないとしばらくは物足りない日々になりそうですが、自分でも良書をどんどん見つけていきたいと思います。
check padの開発頑張ってください!
—
東京ブックの最初から最後まで付き合えたことを嬉しく思います。
目から鱗が落ちたり、良書に出会えたりと、お金では買えないものをたくさん得ることができました。ありがとうございました。
ずっと続いて欲しかったけれど、配信された内容を100%活かしきれているとは言えない私です。
インプットは卒業して、アウトプットにステージを移し、自分に磨きをかけたいと思います。
このサービスのことは一生忘れません。出会えた幸運に感謝します。お疲れ様でした。
—
仕事中行き詰まったり追い詰められてどん底な気持ちになっているとき東京ブックが届いて視点を変えて気持ちを切り替えることができました 何度も何度も助けていただきました。今まで本当にありがとうございました
—
この他、トラックバックもいただきました。ありがとうございます。感動しました!
—
さてこれが本当の最後ですね。いままでありがとうございました。さて、次のステージへ、です。
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東京ブックからの卒業
- 2005-12-21 (Wed)
- 東京ブック
先日の忘年会議2005でお知らせしたことですが、こちらでもお知らせ。
来年は2004年、2005年と二年続けてきた東京ブックを終了することにしました。理由は他のことに注力したいためです(主にもろもろの開発)。

↑ さようなら東京ブック
携帯コンテンツは東京ブックがはじめてだったのですが、とても勉強になりました。メルマガよりも精読率が高いですね(携帯だと読まなければ解除しますよね)。慣れない絵文字も使ってみたりしました(最初のうちだけ・・・)。
またコンテンツはバックナンバー非公開、その日のうちに読んでね、というわがままなルールにもかかわらずお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
またイベントにお越しいただいた方からも「東京ブック楽しみにしていますよ」と言われたことが何度もありました。僕自身としても自分で書いていて楽しいコンテンツだっただけに後ろ髪ひかれる思いでもあります。
また一度、東京ブックのシステム設定を間違えて朝に10通程度複数配信してしまったときがありました。最初にそれに気付いたときは電車の中でした。すぐに次の駅で降りてしかるべき処置をしたのですが、次の駅につくまで真っ青でした。
でもそのときも読者の方はとてもやさしくて、「私だけならいいのですが、他の人にも配信されているといけないのでシステムを確認してくださいね」、「たまに間違いもありますよ。これにめげずにがんばってくださいね」といった暖かいお言葉をいただきました。東京ブックの読者の皆様には本当に感謝しております。
特に宣伝をしているわけでもなく、それでも毎日会員登録が増えていくのを見ながらどうしようかな、と最後まで悩んだのですが今回のように決定させていただきました。どうぞご理解ください。
今週の月曜日にそのように発表したのですが、多くの方から励ましのメールをいただきました。携帯で長文を書くのは大変だと思うのですが(僕は大変)、これほど長い感想をいただけたことに感激しています。
最後になりますが、東京ブックの作成、配信にはitecjapanさんのKAMというシステムを使わせていただきました。ウェブ上でパーツを組み合わせていくだけでさくさく3キャリア対応の携帯ページをつくってくれるこのシステムには感動しました。最初に東京ブックのミーティングをしたときも、打ち合わせしながら30分ぐらいで最初のサイトが出来てしまいました。
また、携帯業界で既にベストプラクティスとされているさまざまなシステム(ショッピングカート、QRコード生成、クーポン、空メールでログインなど)もワンクリックで簡単に追加できる点も驚愕です。東京ブックのショッピングサイトは10分ぐらいで作れてしまいました・・・。東京ブックで実現しているシステムはすべてデフォルトの機能だけで実現しています。カスタマイズを頼んだことは一度もありません。他の携帯構築サービスもいくつか見ましたが、個人的には日本で一番よくできているのではないかと思っています(多分世界でも)。

↑ KAMの管理画面。このようにパーツを選んでいけばサイトの出来上がり。
もし携帯コンテンツをお考えの企業様などございましたらどうぞよろしくお願いいたします。itecjapan社長の飯田さんには公私ともども大変お世話になりました。この場を借りて感謝いたします。また飲みにいきましょうね。
それから東京ブックのバックナンバーをまとめたレポートも27日まで販売しています(それ以降の販売は行いません)。残り冊数は少ないですが、せっかく作ったのでよろしければ。
それでは今までありがとうございました。僕自身は消えてなくなるわけではないですが、一抹の寂しさがありますね。携帯を通じてみなさんとつながれたこと、とても嬉しく思います。
今後は百式、idea*ideaにてこだわりのコンテンツを展開していきたいと思います。またcheck*padをはじめ仕事をちょっとだけ楽しくする便利ツールもどんどん開発していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
■ 東京ブック読者からの感想
東京ブック、終了、おつかれさまです。
日課となっていたサイトチェックなので、残念ですが、他への注力のための縮小という潔い判断&何事もアクションというその姿勢、いつもながらまたまた尊敬です。
今日のメールを読んだあと、自分が現在抱えている問題に対する新しいアイデアを思いつくくらい、いい刺激を頂くことができました。
—
神戸のIと申します。いつも唸りながら拝読させて頂いておりました。
東京ブック、終わってしまうのですね、非常に残念です。
仕事が上手くいかない時に励まされたり、パニックになるほど多忙な時に息抜きできたり、貴殿のメルマガには感謝しても足りないぐらいお世話になりました。
終わると知って色々思い返すと、色んな場所、情景の中で読んだことが思い浮かびます‥(なんだか小学校の卒業式みたいですね)。
また、刺激の少ない自分の仕事環境の中で、面白い観点からタメになる一文ばかりを抽出している田口さんという人間と、メルマガで繋がっているような気がして嬉しくもありました。
これからも百式や、個人ブログは毎日のようにピックアップさせて頂くとは思いますが、やはりなんだか淋しいですね(:_;)
ともあれ、毎日ネタを捻出するだけでも大変そうななメルマガを中止することで、田口さんの躍進が期待できるならより良いことですもよね。
少し早いですが、長い間、貴重なメルマガを本当にありがとうございました。それらを糧にして、豊かな仕事が出来るよう、進みます。
私もITイベント色の強い職に就いている身、いつか実際にお会いできるのを楽しみにしております。
それでは、簡単ではありますが、御礼とさせてください。
ではまた(^0^)/
—
田口様
初めてメールさせて頂きます。
毎日、配信し続けるのは、本当に大変だったのではないか、と思います。ありがとうございました。田口さんの心地良い文章で、仕事で滅っている時、何度救われたかしれません。誠に残念ですが、何事も終りがあるのですものね。今後は100式で田口さんの文章を読ませて頂きます。よろしくお願いします。
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個人的には、これが一番好きだったので、ちょつと淋しいです。ありがとうございました。
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初めまして。Tと申します。突然でごめんなさい。東京ブック終了と知り、思わずメールさせていただきました。
先週から私の部署で、毎回メールの最後に書かれている「実際にやってみよう」コーナーを、実際にやり始めた矢先でした。blogで公開しちゃおうか、と言っているタイミングでの終了のお知らせ。残念です。(けっこう盛り上がっていただけに…)
でも、「それやってみようよ」をここで終わらせてしまうのはもったいない!というわけで、田口さんからのメールではなく、自分で探して(もしくは別の誰かのところから探してきて)続けてみようと思っています。
自分に、まわりを巻き込んでしまうほどの行動力がついたのも、試しに参加させていただいた検索会議で褒めていただいたのがきっかけでした。そういったきっかけを、今度はまわりに、僕から与えてあげられるようになりたいなあ、と思っています。
お疲れさまでした。百式やIdea*Ideaの更新、これからも楽しみにしております。
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唯一、携帯で毎日楽しみにしていた東京ブック。すっげーさみしい!毎日の楽しみどうしよう。なんとかならんですか?
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仕事中に読む事が多かったように思います。トラブルを抱えていたり、いまいち乗ってなかったり、そんな時にすっと視界を広げてくれる存在でした。アマゾンにて即買いも多々ありました。終わりとは、いと寂し。
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今までお疲れさまでした(;_;) 毎日、とても楽しく、また刺激的でした。 コンテンツとしても、サービスとしても、とても素晴らしかったです。『大切な何か』を頂きました。
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突然にすみません。六本木IT企業に務める者です。毎回すごく楽しみにして読んでおりました。ためになるものはプロテクトして今も読み返してます。今回更新を止めるのは非常に残念ですが、ご自身の注力したいことに専念すること、心から応援してます!今までありがとうございました
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いつもお昼の楽しみに拝見させていただいておりました。
突然の連載終了ということで残念ですが、今まで素敵な言葉とその書籍の紹介は大変参考になり、ありがとうございました。
今後とも各方面でのコンテンツの拡充を楽しみにしています!頑張ってくださいっ!!
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止めないで下さい!毎日楽しみにしてました。携帯にバシッとくる衝撃。何にも替えられません、他は駄目なのです。ミニじゃないミニマリズム、どうかお願いします。
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東京ブック、ライトな感じが好きでした。毎日の更新お疲れ様でした!
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ずっと読んできて初めてメールします。一言だけ・・・。
『ショック過ぎます。でもありがとうございました』
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初めて、かつ携帯からのメール恐縮でございます。
本日の配信にて、東京ブックの終了を知り、今まで楽しませて頂いたお礼だけでもと思い、メーラーを立ち上げました。
長い間、実効性の高い示唆を配信頂きありがとうございました。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。
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いままでありがとうございました(o^o^o)
おかげで楽しい毎日でした。私はまだやりたいことがたくさんあって薄く広く手を広げすぎだけど、いつか田口さんのように、なにをやらないか決められるように頑張ります。
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残念残念残念。
だけどすごいエネルギーを感じます。
ワクワクします。
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こんなに毎日楽しみな読み物はなかったな~。でも、著者の飛躍のためなら仕方ない。
またの復活を心待ちにしてます。ありがとうございました。
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はてなを見習って開発合宿レポート
- 2005-12-13 (Tue)
- 開発合宿
さて行ってきました、開発合宿。メモ書きもかねて一応レポート。
今回、同行させていただいたのはいつもお世話になっているSidefeedの赤松さんと、「みんなの就職活動日記」や「楽天広場」などの「いとまさ」こと伊藤将雄さんで、総勢三名。赤松さんの車で伊東へ向かいます。

↑ 抜けるような青空の伊東。しかし外出せずにひたすら開発(涙)。
伊東でお世話になったのは伊豆伊東温泉の旅館「山喜旅館」です。
昭和15年築、というわけですごく古いのですが、個人的にはとても気に入りました。雰囲気もあるし、接客も人情味があって素敵でした。

↑ 昭和を感じさせるつくり。写真は客室ではなくて従業員さんの流しのところ。雰囲気よかったのでパチリ。客室も良かったですよ。個人的にはかなり居心地よかった。
↑ お料理もいい感じ。一泊二食で1万円いかない感じ。
今回ここを見つけたのは「はてな」の人力検索だったのですが、今度も合宿場所は「はてな」で聞こうかな、と思わせるほど「当たり」でした。恐るべし人力検索。
なお、こんなに古いのに無線LAN完備。まったく問題なくつながりました。
また、予約するときに作業をする旨を伝えておいたので広い机を貸してくれたり、広めのお部屋にしてくれたり、LANがつながりやすい部屋にしてくれたり、いろいろ便宜を図ってくれました。感謝。
↑ 開発風景。三人でガシガシ。みんな違うもの作ってるんですけどね。
↑ 開発に音楽はかかせない。というかiTMSで衝動買いが抑えられなかった・・・orz
さて、だらだら書いてもしょうがないので、良かった点&次になんとかしたい点を列挙。
■ 良かった点
- 合宿は1日目が勝負。そこでだいたいのめどを立てなくてはいけません。赤松さんはついたら休憩するかと思いきやいきなり開発に突入。ずっと運転してもらった後なのにタフです。今回は1日目でペースをつかめたので生産性がすばらしく良かったです。
- 悩んだらちょっと調べて聞く。いつもなら2時間ぐらい悩むところが数分で解決します。「あ、それは○○で調べてください」と教えていただいたこと数回。検索ワードを教えてもらうだけでもかなり違います。それで何度救われたことか・・・。
- 途中途中で休憩をいれるのですが、他の人の開発環境を覗くのはかなり勉強になりました。ローカルで開発していなかったのは僕だけでした(サーバーにアップしていちいち確認)。「まじっすか?」と他の人につっこまれることに・・・。
- 旅館の条件。(1) 安いこと(高いところに行くと落ち着かない)、(2) オフシーズンであること(接客がよくなります)、(3) まわりに何もないこと(出かける気がなくなります)、(4) 無線LAN完備、(5) 早い時間のチェックイン、遅い時間のチェックアウトができること、(6) 基本和室で。ただずっとそれだと疲れるので途中途中で椅子がある場所で作業ができること、(7) 昼食もそこで食べられると一歩も外に出ないのでさらにいい感じかも。
- 今回は24時間温泉があるところだったので自由にお風呂にはいっていました。途中途中の休憩や、一緒に入ってブレストしたりと、かなり有意義なお風呂タイムでした。24時間温泉はポイント高し。
- 今回は一滴もお酒なし。大人の合宿とは思えませんでした。しかしそれはそれで正解かな、と。尋常じゃない生産性でした。
- 部屋は大きな部屋で一緒で。途中何度も眠くなりましたが、赤松さんやいとまさがあまりに真剣に開発しているので眠気も吹き飛びました。個室を借りて会議室で作業、というやり方もあるかと思いますが危険すぎるでしょう(ちょっと休憩してくるよ、で朝まで・・・)。
一方、次にこうしたいなぁ、という点。
■ 次回への反省
- 毎回、高めの目標設定をすべきです。途中で「あー、こりゃ、無理だ」とあきらめずに自分を追い込むことが求められます。みんなで話していたのは「集合するときに3日後に出すプレスリリースを書いてから集まろう」というアイデア。3日後にこれをリリースするぞ、という意気込みが重要かと。
- 画鋲&テープを忘れました。3日間の目標やちょっとしたメモは張り出しておきたいものです。ひょっとしたら人のメモ見てひらめくこともあるだろうし。次回は必ず持参したいところです。
- (僕だけですが)次回はローカルの開発環境を整えてから臨みたいな、と。PHP+MYSQL+SUBVERSION+IISで最強じゃ(多分)。
そんなところですかね。他にもいろいろノウハウたまっているような気もしますが、思いついたらまた書きます。
最後になりますが、いつもながら赤松さん、いとまささん、ありがとうございました。かなり励みになりました。来月もやりましょ。来年は一月に一回合宿をするのを目標にしようかな。
↑ 帰りに食べた伊勢海老の定食。合宿うまくいったので奮発しちゃった。
あ、最後になりますが、何を作ったかはまだ内緒です。
これも一緒に合宿をする楽しみですね。赤松さんのサービス、いいなぁ。α版使わせてもらおう。いとまささんが作ってたのも実はすぐ使いたい。僕のは・・・もうちょいかな。ほとんどできたのですがテストをしないとですからね。もうちょいお待ちを。
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忘・年・会・議・2005! sponsored by Yahoo!検索
- 2005-12-06 (Tue)
- イベント情報
今年もやります、忘年会議。今年は昨年よりさらにパワーアップ。なんとSponsored by Yahoo!検索です。検索会議でいつもお世話になっています。おかげさまで参加費無料!
詳細は以下となります。よろしければ!なお、参加申し込みは明日の正午から。年末のお忙しい時期ですがおさそいあわせのうえ!
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check*pad、一万人突破!
- 2005-12-05 (Mon)
- check*pad関連
さて実はcheck*pad、ユーザー数が一万人突破しました。
前回リリースした3,000名突破から87日でしたね。宣伝していないわりにはなかなかのペースなのでは。登録されているリストの数は27,000を超えました。一人平均二、三個登録している計算になりますね。
おめでとう>俺。ありがとうございます>利用者の皆様。
決して万人向けでもないし、人によっては紙とペンの方が良いとは思うのですが、やっぱり使ってもらう人が増えるとうれしいですね。
「今年はコンテンツじゃなくてシステムを作る」というのが今年の目標だったのですが12月を迎えてプチ達成感があります。感謝感激。
なお、ブログでの評判や、今後の追加機能案については以下をどうぞ。
なお、ブログでの評判を集めるときにはあきやんさんのbookmarkletを便利に使わせていただいています。とっても便利。ありがとうございます。自分が作ったシステムをHackされるのはうれしいですね。
また来週には開発合宿を控えていますので次のシステムか、check*padの大幅バージョンアップかを成し遂げたいと思います。
なお、開発合宿はいつもお世話になっているSidefeedの赤松さん(彼がいなかったらcheck*padはないですな)と、コミュニティサイトを数多く立ち上げている、あの○○さんも一緒にいく予定。
ちなみに合宿では三人とも違うものをつくります。食事だけは一緒にとりましょう、それ以外はそれぞれで、というルールになりました。自分自身との戦いとなります。隣でガシガシ開発される様子を見ながら開発するのは励みになりそうで楽しみ、楽しみ。
※ あ、赤松さんfreshfeed、さりげなくリリースしている・・・この前までステルスプロジェクトだったのに。これ、便利なんですよね。RSS検索結果をまとめて取得。さすがセンスあります。Feed系の第一人者になりつつあるのでは(もうなってるか)。
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Ruby Ajaxly Explained (RubyをAjaxにて解説)
- 2005-12-02 (Fri)
- 便利ツール
Ruby on Railsが気になっているわけだが、Rubyがわかっていないのでカスタマイズするのが大変そうである。
やはりRubyの基本をちょこっとでも勉強しておく必要がある。ただ、なんとなく面倒であとまわしになっていた。
そんなこんなで数ヶ月が過ぎていたのだが、いいサイトを見つけた。
コマンドラインインタフェースをエミュレートしていて、指示のとおりにタイプしていけばRubyがどういう風に動作するかがわかる。しかもAjaxを使っていて説明がびよーんと出てくるのは思ったより気持ちよかった。
勉強になりました。これでRapid Web Development Rails on Rubyがようやく読める・・・。
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