心に残るエントリー ~ Bob Parsonsのサバイバルルール16か条 ~

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以前東京ブックでも紹介したのですが、いつかここに書きたいと思っていたので書いちゃおう。

心に残るブログのエントリーというのはいくつかありますが、個人的に気に入っているのはBob Parsonsの次のエントリー。だいぶ前に読んだのですが、ことあるごとに思い出してしまいます。

bobparsons.gif
» “Robert, they can’t eat you!” My rules for survival.

Bob Parsonsといえばドメイン登録会社のGoDaddy.comの創業者ですね。その前にも開発会社やってIntuitに売却したり、ベトナムに戦争に行っていたり、子供のころの貧乏からはいあがってきた経験などがあります。個人的に尊敬できる人物かと。

その彼が自分の人生で大事にしてきた16のルールをブログで紹介しています。全文は是非オリジナルを読んで欲しいのですが、個人的に響いたのは次の6つ。いつものごとく超訳です。まちがっていたらご愛嬌。

1. Get and stay out of your comfort zone. (できないことをやろう!)

できることばかりやっていてもたいしたことはできない。できないことをするべきなのだ。よく人は「でもそれってリスクがあるよね・・・」というが、俺に言わせればリスクをとらなくていいのは死人だけだと思う。

3. When you’re ready to quit, you’re closer than you think. (もうちょっとがんばればきっとうまく行く!)

俺の好きな中国のことわざに次のようなものがある。「辞めたいという誘惑は、あなたが成功するほんの一歩手前でもっとも大きくなる」。これって真実だと思うぜ。

4. With regard to whatever worries you, not only accept the worst thing that could happen, but make it a point to quantify what the worst thing could be. (心配事があるならそれがどれだけのものかきちんと数量化しろ!)

「予測されない結末」ほど最悪なものはない。昔ビジネスの立ち上げに苦労していたときに父はよく言っていた。「ま、最悪の場合でも死にゃあしないよ」。

9. Measure everything of significance. (測定せよ!)

これは真理だ。測定できるものは改善されるのだ。

11. Pay attention to your competitors, but pay more attention to what you’re doing. (ライバルに気をつけろ!でも自分がやっていることにはもっと気をつけろ!)

遠くのものはよく見える。ライバルもそうだ。地球も同じだ。遠くから見る地球のなんと美しいことか!(でも地上では問題がたくさん起こっている)

16. There’s always a reason to smile. Find it. (笑う理由はどこにでもある!)

つまるところ、君は生きているだけでラッキーなのだ。人生は短い。俺の弟はいつも言っていた。「”We’re not here for a long time; we’re here for a good time.”」(うまく訳せん!)。

自分でもいくつかよりどころにしているルールがありますが、こうしてまとめてみるといいかもですね。

ツイッターもやっています!

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  1. [article][read]「ロバート、やつらはお前をとって食えやしないさ !」 私のサバイバル十六ヶ条

    原題: ”Robert, they can’t eat you!” My rules for survival. via: idea * idea [snip…

  2. 気に入ったので

    http://www.ideaxidea.com/archives/2005/11/_bob_parsons16.html

    1. Get and stay…

  3. ぐっときた言葉

    心に残るエントリー ~ Bob Parsonsのサバイバルルール16か条 ~ ぐ

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