Gyaoで韓流にはまるの巻
- August 30th, 2005
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(今日は気を抜いて日記風に)
以前から気にはなっていたGyao。なんとなく落ち着いて見る機会がなかったのだが、他の人もすなる韓流ドラマなるものを見てみたくてちょっと試してみた。
が、
・・・それがいけなかった・・・orz。
気がつくと7時間ぶっとおし。
おそるべし韓流。
ちなみに見たのはキム・ヒソン主演の「トマト」。以前見た映画でキム・ヒソンにほれ込んでしまったのでほぼ脊髄反射的に「視聴する」をクリック。
ストーリーはなんてことのない恋愛ドラマなのだが、次から次へと見てしまった。
あまりにくやしいので今日のお昼にうどんを食べながらなんでこんなにはまるのかな、と分析してみた。
1. ストーリーが複雑で謎解き気分。
2. 女優、俳優がかわいい、かっこいい。
3. ドラマの最後の5分にやたら盛り上がる(「次をみなくちゃ!」)。
つうかんじの特徴があるのだろうが、これは多分ハリウッドドラマも日本のドラマも一緒だろう。
では韓流は何が違うのか。個人的な意見だが、自分がはまってしまったのは、
4. あまりにプラトニック
という点ではなかろうか、という結論であった。
すでに8回まで観たにもかかわらずキスシーンも出てこない。手が触れ合って「あ・・」みたいなのはあるが、そこから進展しない。明らかに女性が誘っているのに部屋にあがらない。
・・・じれったさすぎる。
そして、そのじれったさがこう、忘れかけた自分というか、まわり続けるレコードというか、失われたなんたらとかそういうものを連想させるのだろうな・・・。
そう自分の中で結論づいた瞬間、うどんを食べ終わっている自分に気がついた。



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