Archive for ‘ August, 2005

The Inbox Makeoverですっきり


前々からやろうと思っていたメーラーの整理についに着手(僕はBecky!を使用)。

今までメーラーはフォルダーをたくさん作って振り分けのルールを決めていたのだが、今は「分類よりも検索」の方が主流である。なにかあれば検索すればいいだけなので「フォルダー+振り分けルールの設定」は思い切って破棄。

だが、まったくフォルダーを作らないわけではない。近年実践しているGetting Things Doneにのっとって「メールをタスクとして処理する」ためにいくつかのフォルダーを設置。そのフォルダーで仕事を分類していくという方法に切り替えることに。

参考にしたのはLifehacks系ブログで有名な43folders.comのMerlin氏の記事。

» The Inbox makeover

この方法ではメーラーには次の7つのフォルダーを作ることになる。

1. 受信箱

まだ処理していない受信メールをどさっと。ここは定期的に処理して(他のフォルダーに振り分けて)常に空になっているべき。

2. Respond(要返信)

すぐ返信しなくちゃいけないメールをここに。時間ができたときにここを見てさっと返信(例:お礼メールとか)。

3. Action(要作業)

なんらかの作業をしてから返信しなくてはいけないメールをここに(例:仕事の依頼等)。

4. Hold(数日中に使うもの)

数日中に使うメールをここへ(例:商品発注後の荷物追跡URLが書かれたメールとか)。

5. Waiting(ちょい待ち)

誰かに任せた作業が終わったら返信できるメールをこちらへ。

6. Save(保存)

処理が終わったものであとで検索したいものはこちらへ。

7. Spam & Trash (迷惑メール)

迷惑メールだけは専用ソフトウェアでフィルタリングをかけてこちらへ(僕はPOPFILEを使用)。

inboxmakeover.gif

↑ 完成形はこちら。

とりあえず設定をしただけなので数日様子を見ますかね。あー、すっきりした。

Gyaoで韓流にはまるの巻


(今日は気を抜いて日記風に)

以前から気にはなっていたGyao。なんとなく落ち着いて見る機会がなかったのだが、他の人もすなる韓流ドラマなるものを見てみたくてちょっと試してみた。

が、

・・・それがいけなかった・・・orz。

気がつくと7時間ぶっとおし。

おそるべし韓流。

ちなみに見たのはキム・ヒソン主演の「トマト」以前見た映画でキム・ヒソンにほれ込んでしまったのでほぼ脊髄反射的に「視聴する」をクリック。

gyao.gif

ストーリーはなんてことのない恋愛ドラマなのだが、次から次へと見てしまった。

あまりにくやしいので今日のお昼にうどんを食べながらなんでこんなにはまるのかな、と分析してみた。

1. ストーリーが複雑で謎解き気分。

2. 女優、俳優がかわいい、かっこいい。

3. ドラマの最後の5分にやたら盛り上がる(「次をみなくちゃ!」)。

つうかんじの特徴があるのだろうが、これは多分ハリウッドドラマも日本のドラマも一緒だろう。

では韓流は何が違うのか。個人的な意見だが、自分がはまってしまったのは、

4. あまりにプラトニック

という点ではなかろうか、という結論であった。

すでに8回まで観たにもかかわらずキスシーンも出てこない。手が触れ合って「あ・・」みたいなのはあるが、そこから進展しない。明らかに女性が誘っているのに部屋にあがらない。

・・・じれったさすぎる。

そして、そのじれったさがこう、忘れかけた自分というか、まわり続けるレコードというか、失われたなんたらとかそういうものを連想させるのだろうな・・・。

そう自分の中で結論づいた瞬間、うどんを食べ終わっている自分に気がついた。

Sleipnirと柏木さんと木村大将と


ブラウザはだいぶ前からSleipnirを使っている。

大量のネットサーフィンにタブブラウザが欠かせないのだ。他にもいろいろ試したが、カスタマイズの柔軟性とインターフェースの良さ(個人的な好みだが)でSleipnirを愛用している。

sleip.gif
» タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)

そういったわけで昨年暮れのSleipnirの事件はショッキングだった。開発者の柏木さんが盗難にあい、ソースコードを盗まれ、開発続行を断念した、というニュースだった。

しかし数週間後、柏木さんはその事件から立ち直り、自分で会社を立ち上げ、Sleipnirの次期バージョンを開発することを決心する。

「あたまの中のコードまでは盗まれていませんから」

そうインタビューで答えている記事を見て「かっこいいなぁ、この人!いつか会いたいものだ!」と思っていた。

チャンスは思ったより早くめぐってきた。

共通の知人を通じてFenrir & Co.(柏木さんの会社)の方を紹介されたのだ。「柏木さんに会わせてもらえませんか?大阪まで行きますから!」、おもわずそう頼んでいた自分がいた。

そういうわけで先週末大阪まで行ってきた。

場所は新大阪から1時間弱。地下鉄と近鉄を乗り継いで軽く道に迷ってからFenrir & Co.の事務所に着く。

出てきたのはスーツを着た細面の青年。さわやかである。「柏木さんですね?」、僕はうれしくてそう聞いた。

「いえ、違います」

一緒に起業した木下さんでした。「柏木、会いませんでしたか?駅まで迎えに行ったのですが・・・」。その直後に僕のうしろのドアが開いた。そこにスーツを着た青年がいた。柏木さんだった。

「いつもスーツなんですか?」と聞く僕の問いに柏木さんと木下さんははにかみながら答えた。「いえ、今日は田口さんが来るから・・・」。

まだ23歳の柏木さんと、先輩である木下さん。礼儀正しい人たちだ・・・。それが僕の初対面の印象だ。

それから一時間はあっという間だった。

柏木さんの生い立ち、最初にコンピュータに触れた話、最初に書いたプログラムの話、だんだんWindowsがわかってきた話、Sleipnirを作ろうとおもったきっかけ、就職、木下さんとの出会い、例の事件、そして独立、今後の展望・・・。

若いのにしっかりしているなぁ、とひとしきり感心しているとそろそろ時間がきた。そのあとに大阪の別の会社と食事会をセットしていたのだ。せっかく大阪に知っている会社が二つあるのだから、と紹介することにしたのだ。

紹介する相手の会社はウェブシャーク社。アフィリエイトの電脳卸で有名だ。この会社の方と以前大阪でセミナーをしたときに知り合っていつか遊びに来てくださいよ、と言われていたのだ。

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» 無料商品仕入戦隊『電脳卸』

実は柏木さんの事務所を訪れる前に1時間ほどウェブシャーク社にも遊びに行っていたのだが、遊びにいっただけなのに社長の木村大将はじめわらわらと10名近くも集まって雑談(いや、ほんと、雑談でした)に華をさかせたのだった。

楽しい会社、やっちゃっている会社。それが第一印象である。実に楽しそうでうらやましい。

この2社を引き合わせるとどうなるか。ちょっとワクワクしながら本町へ移動する。途中の電車でも柏木さんと木下さんとお話させていただく。

「今一番の悩みはなに?」と聞いてみた。「ほんとうに今は一日中開発しているんですよ、だから体がなまっちゃって・・・運動したいですね」。おお、気があうではないか。やはり体は鍛えないと。

そんなこんなで本町に到着。今夜の会食はNippon Dining STYLE。おされなダイニングでした。ウェブシャークさんのはからいで広い場所を押さえていただきゆったりお話できました。

途中、○○の一気飲みなどもはいり、木村大将もあいかわらずぶっとばしているし(詳しくは書けません)、呑み会は一気にもりあがり・・・あとは記憶があやふやなのでここらへんで報告は終えておきます。

でも柏木さんが酔いながら「僕はですね、義理を一番大事にしたいんです」と言っていたのが印象に残った。あの事件があったあと、たくさんのユーザーからはげましのメールが届いたそうである。その応援に応え、ユーザーに近い立場で感動を与えるブラウザを作りたい、というのが今の彼の一番の望みであるようだ。

「大阪でやったるでぇ!」、最後に木村大将が叫んで終わった(ような気がする)。二社の間で何かが生まれることを願いつつ東京への帰途についた。

君はエルトゥールル号を知っているか?


この話、たまに友人にすると知らない人が意外に多いのでご紹介しておきます。一度は読んでおくべきだと思います。

115年前の事実です。悲劇ではありますが、トルコと日本の友好関係の始まりとなった事件です。

検索すればたくさん出てきますが、一番読みやすいと個人的に思ったのはこちらです。

ertug01.gif

» エルトゥールル号の遭難(絵物語)

さらに詳しくはWikipediaにて。

» エルトゥールル号遭難事件(Wikipedia)

日本人であることを誇りに思った物語です。

JUNECさんのフォーラムに遊びに行ってきた


今の中高生はどれだけインターネットを使いこなしているのだろうか?

普段から疑問だったのですが、中高生に触れるいい機会があったので遊びにいってきた。場所は検索会議などでお世話になっているYahoo! JAPANさん。

お邪魔したイベントはJUNECさん(こども国連環境会議)のフォーラムセッション。JUNECさんはこどもたちが環境問題について考えるためのさまざまなサポートを行っている。

ちなみにJUNEC事務局の井澤さんは無敵会議&アカデメディアの常連さん。今回のYahoo! JAPANさんも実は僕が紹介させていただいたのだ。というわけで当日のワークショップ企画もちょこっとだけ手伝ったりもした。

当日参加したのは20名弱の中高生。なんだかとても若い。さらにサポートとして数名の大学生も一緒。こちらも若い。若すぎる。自分の年がわからなくなってくる(笑)。

さてセッションはまず、検索会議でいつもお世話になっているPS本部マーケティング部部長、大蘿さんからインターネットの成り立ちやYahoo! JAPANがどのように環境問題に取り組んでいるかをプレゼンしていただいた。

taira-san.jpg

↑ 大蘿さん。普段より緊張していたらしいです。

「子供達にプレゼンすることがないので緊張しています。わからない単語があったら手をあげてね」、そう大蘿さんがはじめる。僕も同じ立場にいたらそう言うだろうな、と思った。

途中、大蘿さんが「テレビ見る人はどれぐらい?」「ブロードバンドが家にある人は?」「ブログやっている人は?」と質問していく。インターネットはほとんどの人が、ブログは一人の子がすでにはじめているとのこと。

ちなみに会場には自由に情報を検索できるようにパソコンが置いてあったのだが、まるで問題なく中高生は使いこなしていた。うしろから観察していたが検索スキルもあまり変わらないのではないか・・・とちょっとびっくり。

さて後半は会議形式のワークショップ。お題は「あなたがチームマイナス6%をYahoo! JAPANですすめるとしたらどんな企画を考えますか?」というものだった(Yahoo! JAPANも参加しているチームマイナス6%の詳細)。

まずは個人で、つぎはグループで考えていく。最初は大蘿さんのプレゼンの感想をまとめ、そこからさらに何ができるかアイデアを出していく。ポストイットと模造紙を使いながらアイデアが出る出る・・・。ここはオトナも見習いたいところ。

「自由にパソコン使っていいですからね」、そう指示されていたので、環境問題について調べまくる中高生。「オゾン層破壊を防ぐために使われている物質が逆に温暖化をすすめるということもあるということがわかりました」など次々と意見が出されていく。

またいろいろ歩き回っていると「そもそも環境問題に関するページが期間限定なのはおかしい」といった鋭い意見も出てくる。

またファシリテーション的にも「ねぇ、一人ずつ発表するのはいいけど、一つのポイントだけ言って次の人に回していけば最後の人が何も言えなくなるってことがないからそうしようよ」と提案している子もいる。おー、やるなあー。

「学校ではクラスメートの誰もが環境について考えているとは限らないのです。こうした場だとみんなが環境に興味があるので自分達の意見を喜んで発表するんですよ」、事務局長の井澤さんにそううかがった。たしかに生き生きしている。ほほえましすぎる。

一時間後、三つのチームから発表。「うちの企画会議よりレベルが高いのでは」と大蘿さんがコメント。子供はいつでも予想を上回る。内容も良く調べたな、というものだったが、プレゼンもうまい。

whiteboard.jpg

↑ もしも企業の社長だったら、という仮定のもとプレゼンを組み立てている。経営者が聞いたらうれしくて泣きそうな視点だろう。

あるチームは環境問題を訴えるキャラクターを考案していた。そのキャラクターを考えた子に頼んで写真を撮らせてもらった。

habitt2.jpg

↑ かわいい!と会場からてんやわんや。かわいすぎ。

「なまえはハビットです。ラビットなんですけど、耳としっぽが葉っぱでできているんです」、緑を連想させる素晴らしいキャラだ。すごすぎ。

また最後のチームはホワイトボードではなく、画用紙を使って物語風にプレゼン。これも良く出来ていた。

各チームからのプレゼンのあと、大蘿さんから講評がありフォーラムは終了。3時間のセッションはあっという間でした。個人的には中高生のアイデアレベルの高さに感心しました。

子供の視点には新しいものがありますが、「こうしたらいい」というレベルではなくて、「こうするとこういういいことがあるからこういうことが起こるはず」といった深い考察までされていてなるほどねー、とうなずくことしきり。

子供達も長時間しゃべることができて楽しそうでした。今度はこども検索会議とかできないかな、と思ったり(キラーン☆)。

イベントの終わりにはYahoo! JAPANさんからこどもたちにおみやげが・・・あいかわらず太っ腹です。僕も欲しかったけど大人げないのでおねだりしませんでした。

気軽に遊びにいったのでブログに書くつもりもなかったのですが、子供達に感心したので賛美の意味も込めてアップしておきます。こどもたち、関係者のみなさま、楽しかったですね。お疲れ様でした!

XB勉強会へのお誘い


エクストリームプログラミングで効率的な開発&ノウハウ共有を!

という企業も増えてきたと思うのですが、それをブログにあてはめるとどうなるか?と考えました。

たとえば二人一組で一つの記事を執筆してみる。

そうすることでお互いのスキルや知識を補え合えるのではないか?またノウハウ共有も同時にできるはず!

というわけで新しくエクストリームブロギングを開発&研究してみることにしました。まずは実験的な試みを来週の金曜日に行います。よろしければ!

» エクストリームブロギング勉強会の詳細

女性が身を乗り出して聞きたがる23の体験談(書評)


たまには書評でも。

どこかのサイトで良い書評を読んだので買っておいた「モテ男養成講座」。ナンパなタイトルだったので優先度は低かったのだが、なんとなく手にとって読み始めたら一気に読んでしまった。

モテ男養成講座―「男を磨く」「女ゴコロをつかむ」決め手の“健康・美容法”がわかる!

» モテ男養成講座―「男を磨く」「女ゴコロをつかむ」決め手の“健康・美容法”がわかる!

さて内容であるが、これはおすすめ。

何が良いって一般的な話術や心理学での「モテる技術」ではなくて、「これからのモテる男は美容と健康に詳しくなくてはいけない」との仮説のもと、実際に著者がさまざまなサービスを試すというもの(この仮説は極めて正しいと見た)。

断食、アユルベータ、ヨガ、カポエイラからはじまって、腸内洗浄や脳ドックなどハードコアなものまで23種類のサービスを試している。

個人的に「おぁ、すごいな」と思ったのは「エナジーカラー分析」(自分がパワーが出る色を診断)、「ヨモギサウナ」(韓国流のなんか便秘にききそうなサウナ)、「遠赤外線ダイエット」(汗と一緒に毒素も抜けるらしい・・・)などなど。

実際にいくら費用がかかって、何をやるのか。筆者の生の体験が書かれている点が素晴らしい。やっぱり自分の足で稼いだ知見にこそ価値がありますな。写真付の具体的な体験談を読んでいると、今まで「怪しいよね・・・」と思っていたものでさえ自分でやりたくなってくる。

自分でも腹筋や背筋をしていたりするが、もっといろんなことにチャレンジすべきだなぁ、と反省。

そういえば先日id:naoyaに会ったときに「え、体脂肪はかってないの?」と言われたので体脂肪計を注文してみた(体脂肪を測るのは常識なのか??)。

OMRON カラダスキャン コントロール 体重体組成計 シルバー HBF-359-S

» OMRON カラダスキャン コントロール 体重体組成計 シルバー HBF-359-S

↑ 買ったのはこれ。

モテ男をめざしているわけではないが(嘘)、自分の体はきちんとメンテナンスしたいですね。もちょっと健康系の知識も身につけようっと。

GTDセミナーその後


先日告知したGTDのセミナー、先週夜更かしして受講してみました。ちなみにサマータイムかなにかで一時間間違えていたことが判明。後半30分しか見れませんでした・・・orz。

ただ後日内容が映像になってアップされていることが判明。ご興味のある方はそちらからどうぞ。

» David Allen セミナー

内容としては基本的なGetting Things Doneの理論を説明の後、随時質疑応答、というスムーズな流れでした。個人的には理論は習得していたのでむしろMicrosoft社のLiveMeetingの技術に注目でした。

gtd_screen.gif

↑ こんな感じの画面を見ながら。音声は電話で聞いていました。

ライブで聴いていたのは500名+だったのですが、特に大きな混乱もなくセミナーを運用できていたようでした。

参加者からリアルタイムで質問を受け付けたり、自分のアイコンを変えることで「ちょっと話が早い」とか「もっと速く」とか意思表明することができたりとかなりこなれたシステムでした。

世界中から500名が一同に会して、ということが現実的にかなり難しいだけに、このセミナーがとどこおりなく運営されていたことに感銘を受けました。いつか自分でもこういうセミナーやってみたい。

GTDウェブセミナーへのお誘い(無料っぽい)


というと宣伝っぽいですが、セミナーやイベントでよく紹介する”Getting Things Done”の著者、David Allenさんがウェブ上でセミナーするそうですね。GTDとよく訳される、Lifehacksの教典みたいな本です。彼のセミナーが直接聞けるのは滅多にないのでは。

・セミナーの案内
I’m doing a Microsoft Leadership Forum Aug. 18 (Davidさんのブログより)

彼の著書はこちら↓。邦訳もありますができれば原書をおすすめ。

Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity

» Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity

参加には事前登録が必要です。

なお、セミナー自体は無料ですが、MicrosoftのLiveMeetingをインストールする必要があります。なお、音声は電話で聞きますので1時間電話を占有することが必要です。アメリカからはフリーダイヤルっぽいですが日本からはどうなのだろうか。そこらへんは有料かもしれません。個人の判断でどうぞ。

あと当然のことながら全部英語っす。あしからず・・・。

時間はPacific Timeの8/18、9時から10時。日本だと8/19の午前2時からかな。

» 各都市での開催時間を見る

予断ですが、このtime and date.com、グローバルな会議にはこうした使い方ができて便利ですね。個人的に良く使います。

深夜ですががんばって聞いてみます。余力があればその模様もまたレポートしますね。

あなたのブログのグローバル度を測定する方法


今日百式で紹介したgvisitがおもしろい(百式での紹介記事)。アクセス元のIPを地域情報に変換してGoogle Mapに落とし込んでいるような感じなのだが、世界のどこからアクセスがあるかわかって楽しい。

下は今日のお昼頃の百式。東京、大阪、鹿児島の他にワシントン州やベトナム、オーストラリアからアクセスされていることがわかる。

gvisit.gif

↑ アクセスがあった地点をフラグで教えてくれる。

Google Mapならではの衛星写真でぐっとズームすることもできる。

gvisit_au.gif

↑ オーストラリアから。行ったことないけど親近感わいた。

今日設置したばかりだが、今後毎日見て見ることとしよう。楽しみ、楽しみ。

ちなみにこのサイト、寄付を受け付けていて、寄付すると保存されるログが20件から100件になったり、広告が消えたりする。そうした機能はむしろどっちでもいいのだが、こうした素晴らしいツールを作ってくれた作者に感謝、という意味で速攻寄付しておきました。PayPalって便利だ。