【旅行記】 北京国際マラソンに参戦してきましたよ・・・

さてしばらく北京に行ってました。なんと初北京!理由は友人に誘われてフルマラソン出場のため。いやはや、いろいろありました。というわけであまり写真がなくてあれですが、簡単に旅行記をば。 ■ フルマラソン! ハーフマラソンは走ったことがあるのですが、フルマラソンは初めて。ざっくり結果から言ってしまうと・・・。 完走ならず!途中でリタイア・・・ という残念な結果に・・・。ちなみにリタイアしたのは36kmを過ぎたあたり。あと直線でそのあとゴール、という一番悔しい地点での苦渋の決断でした。 自分史上三大がっかりの一つに数えられるぐらいがっくしでした・・・。なめてましたよ、フルマラソン。 というわけで以下、フルマラソンの思い出。 当日は残念なことに雨。日本より寒いです。朝8時に集合だったのですが、人が多かったのでなんとかテンションを保ちつつスタート待ち。 スタート待ちをしている間にウォームアップを盛り上げてくれる女性がいたのですが、この人、体操選手?というぐらい手足がきれいでみんなうっとり。しかし微妙にそのウォームアップの体操が難しくてリズム感のない人(=自分)は大変かっこわるいことに。 そうこうしている間にスタート時間。テレビ中継も入っていたので盛り上がります。 8時ジャストに雨の中スタート!天気は雨だし空は暗いし、なのですが奇声をあげている人などもいて盛り上がります。 5km地点までは寒いながらも余裕。道端の「チャイヨー(がんばれ!)」という応援にも励まされます。ときに男性走者は道端で用を足しすぎw。 このあたりでせっかく用意したNike+がうまく動いていないことに気付く。ペースが表示されない!まぁ、いいか、とあきらめ時刻表示に切り替えます。なお、体力的にはまだまだ余裕。 10km地点あたりから雨が横殴りにw。それでもテンション高いのでなんとかのりきります。途中、ピンクの雨具を着た女子大生応援軍団がいてみんなやたらもりあがっていましたw。 20km付近でも比較的、体力は余裕。「あれ、わりと完走できちゃうかも?4時間ちょいぐらいでいけるんじゃね?」という淡い期待を抱き始める。 ハーフマラソンの人が完走するのを見ながら「ハーフは楽でいいなぁ」とのんきに考えていたり。この時点で腕が雨にやられてうまく動かない。給水所でコップ持つ手に感覚ゼロ。 なんとか30km地点。ここらあたりでちょっとアキレス腱をストレッチしておくか、と止まったらひざががくがくしていることに気付く。寒さでいままで気付かなかった! 32km付近でひざの筋がじんじん痛くなる。ちょっと走れないぐらいの痛みなので歩きながら様子をみたり、早歩きの方がいいんじゃね?といろいろ試行錯誤。 足をひきずりながら歩いていると道端のボランティアスタッフがよってきて「大丈夫?」といいながらストレッチ手伝ってくれたり、足をたたいてくれたりする。やさしい、やさしいぞ。そしてみんな英語問題なくしゃべれるのね。すごい。 コースの最後に池を回る、というところがあるのですが、それがとんでもなく辛い。池からの風が冷たすぎるw。だましだましなんとか池を回ったのですが、その時点で身体の震えがやばいことに。ありますよね、こう、身体の内部から来る震えで、止められないやつ・・・。 この時点で36kmをちょっとすぎたあたり。歩いて完走しようにも制限時間まであと1時間ほど。これは無理・・・ということでリタイアを決断。近くのスタッフに申し出てリタイア選手専用のバスに乗せてもらいました・・・みじめ・・・。 というわけで散々でしたが、膝を痛めて日常生活(というか空手)に支障が出ては・・・ということで大人な判断をしてしまいました・・・。いや、すっごく悔しいですけどね。 ちなみに帰国して病院に行きましたが、なんとか大丈夫なようです。「膝の筋を痛めてますね、しばらく安静にしてください。骨には異常ありません」とのことでした。 さて、来年リベンジしますかね・・・。 ■ 北京旅行いろいろ 今回の旅行は4泊5日。後半マラソンによる膝損傷であまり観光していませんが、いくつか写真でご紹介。 ↑ 今回も現地ケータイ用にSIMカード買ったのですが、ふつうに空港で売ってた。うーむ。 ↑ 北京は地下鉄がやたら発達していて(東京ほどではないにしろ)、2元(25円ぐらい)で中心部だったらほぼどこでもいけます。これはPASMOみたいなやつ。 ↑ 三里屯というおしゃれスポット。アップルストアがあってMacBook Air見ようと思ったけど中国ではまだでした。 ↑ 中国で「生」といえばこれらしい。 ↑ 「前門」という街にて。スタバ中国風。 あと、旅行Tips的ないろいろ。 当たり前ですがやたら広い。隣駅まで歩くなどもってのほか。靴も重要です。スニーカーで行くのがおすすめです。 逆にタクシーはすごく安いです。初乗り10元(120円ぐらい)でわりと遠くまでいけます。ただ時間帯によっては渋滞がひどい。 日本のケータイも使えますが、現地のケータイがあるとやたら便利。今回はタイで買った安いケータイにSIMを買ってつっこみました。そこらへんの売店で買えます。なお最初の設定方法がわからないので、お店の人にやってもらうといいです(いかにもわからないという顔をすればOKですw)。 移動は地下鉄最強ですが、それなりに混みます。ただどんなに混んでいても駅が近づくとそこで降りる人がドアまで(かなり強引に)押し寄せてきます。最初すごいびっくりした。 地下鉄の駅もかなり広いです。乗り換えですんごく歩くことも。 ネットはつながるけど、つながらないサイトが多数&不安定。ツイッター、YouTube、Facebook、Ustreamは基本的に見れません。GoogleはOKですがちょっと不安定。検索はYahoo! JAPANを使うといいかも。 ふつうのレストランに行ってもお粥がないところが多い(値段が安すぎるかららしい)。お粥が食べたいときは専門店(見ればすぐわかる)で。 反日がすごいことになってるよ!と友達に言われまくりましたが全然大丈夫でした(北京では)。逆にいい人ばかりでしたよ。 今回、マラソンあとに友人の家族と夕食をご一緒させていただいのですが、家族・親戚で食事をとるスタイルはいいですね。にぎやかで。言葉がしゃべれないにもかかわらず優しくしていただいてぽかぽかしました。 そんなところですかね・・・北京、また行ってみたいですね(マラソンのリベンジで!)。というわけでgdgdですが旅行記でした。

バンコクでやらされたw飲み会ゲーム「789」のゲームバランスが絶妙だった件

さて先週はずっと旅行で楽しい思い出もたくさん出来たのですが、なかでもバンコクのクラブでやった飲み会ゲームがたいそう盛り上がりました。忘れないうちにルールとか書いておこう。アルコールの消費が激しすぎるのであまりやることもなさそうですが・・・w。 以下、やり方とかね。知らないだけで日本でもあるんかいな、まぁ、いいですか。 ■ 名前 「Seven、Eight、Nine」というゲームでした。 ■ 用意するもの サイコロ2つ、灰皿、ショットグラス、お酒(今回はウイスキーのボトルが2本空いたw)。 ■ ルール(概略) 灰皿の中にサイコロを転がし、その目によって呑んだり、お酒をついだり、誰かを呑ませたり、またサイコロ振ったりします。誰かが酔いつぶれるまで続く、という恐怖のルール。 ■ ルール(詳細) まず誰かがショットグラスにお酒を注ぎます。量はどうでもいいです。たくさん入れるともちろん盛り上がります。 では、最初の人がサイコロを2つ振ります。 サイコロが灰皿から飛び出したらだめです。ペナルティとしてグラスを飲み干し、再度お酒を注ぎ、その人がまたサイコロを振ります。 サイコロの目が1か6のゾロ目だったら、誰か好きな人にグラスを渡し、呑ませることができます。呑んだらグラスにお酒を注ぎ、その人がサイコロを振る順番になります。 サイコロの目の合計が7だったら、好きなだけグラスにお酒を注ぎ足し、もう一回その人がサイコロを振ります。 サイコロの目の合計が8だったら、グラスに注いであるお酒を半分だけ呑み干し、もう一回その人がサイコロを振ります。 サイコロの目の合計が9だったら、グラスに注いであるお酒を全部呑み干し、もう一回その人がサイコロを振ります。 サイコロを振ってそれ以外の目が出たら何もなし。次の人にサイコロを渡します。 ルールとしては以上ですかね。やってみればわかりますが、7を出して次の人に飲ませてやるぞ!と意気込みながら9を出したり(結局自分で呑む羽目にw)、7が連続で出ちゃって「おいおい、誰がこんなの飲むんだよ・・・」となったり、ゾロ目が出ていろいろ復讐ができたりしてかなりおもしろいです。 5~6人でやるといい感じに「いやー、あたるのは自分じゃないでしょ?・・・かな?」という空気になるので緊張感があっておすすめです。 バンコクいったらまたやってみたい・・・かな。最後の方はふらふらして年甲斐もなく踊りまくって閉店までいましたとさ。たまにはいいですよね。

チェンマイでロイカトーンに行ってきた

さてアンコールワットから今度はバンコク経由でチェンマイに移動。ソンクラン(水掛祭り)と並ぶお祭りである「ロイカトーン」に行くためです。いわゆる灯篭流しのお祭りですね。ただ、灯篭を川ではなくて、空に流すため、実に幻想的な光景を見ることができます。 ↑ 空に見える灯りは星ではなくて全部灯篭。 この灯篭、いわゆる気球の原理になっていて、燃料に火をつけて暖かい空気を溜めてから空に放ちます。 ↑ 暖かい空気を溜めているの図。5分ぐらいで飛ばせます。 ついでに動画も撮ってきましたよ。こちらの方がわかりやすいですね。 ↑ こうした光景がそこかしこに。 こうして無数の灯篭が次々に空にあがっていきます。ふわりと人の手を離れて夜空にあがっていく様子はかなり非現実的で、ひさしぶりに「うわぁ☆」とメルヘンな気分に浸れました。 ただ、気をつけたいのは、現地はかな~り騒がしいという点。夜空は幻想的な灯篭で埋め尽くされますが、地上は花火、爆竹、ロケット花火の雨あられなのです。 普通に歩いていると爆竹が炸裂するし、花火は「この規模の花火をこんな近くで打ち上げていいの?」的なものばかりです。そして夜が更けてみんながいい感じに酔っ払ってくるとロケット花火がいろんなところに打ち込まれますw。 ↑ 橋の上から普通に打ち上げられるおっきな花火。ちょwww、危険じゃねw? ↑ 現地の様子。かなり騒がしいですよ。 個人的には楽しめましたが、いつ花火を打ち込まれるかわからないので怖いと言えば怖い感じでしたね・・・。また灯篭も電線にひっかかって炎上したりとかなりカオスな感じ。バンコクでは禁止された、というのがよくわかりますね・・・。 ちなみにこうしたお祭りではパレードも開催され、タイの民族衣装に身を包んだ美男美女が町を練り歩きます。こちらも圧巻。 ↑ そういえばチェンマイは美人が多いので有名ですね。 また街には屋台がところせましと並んでいるのでビールでも飲みながら食べ歩きをして楽しむのが良いかと思います。酔ってくればまわりの花火もあまり気にならなくなりますよ(← 危険)。 ↑ とりあえず缶ビール。ちなみに25バーツ(70円弱)。 というわけで二日間のお祭りが終了。今年はソンクラーンとロイカトーンが制覇できてかなり満足です。みなさんも機会があれば是非。どちらもすごくおすすめです。 ■ エアラインとホテル あとせっかくなのでホテルとエアラインについてもちょろりと書いておきますかね。 今回、カンボジアとバンコクの往復に使ったのはBangkok Airways、バンコクとチェンマイの往復に使ったのはAir Asiaです。どちらもいわゆる格安エアラインです。 Bangkok Airwaysは今回はじめて使ったのですが、印象に残ったのは機内食。いろんな意味ですごい。 ↑ サラダはきゅうりw。シンプルすぎね? まぁ、これは良いとしてw、Air Asiaの方は経営的にも興味がありますね。アメリカのサウスウェスト航空を彷彿とさせる差別化戦略が気持ちいいです。ちょっと例を挙げてみると・・・。 客が集まらないと平気でキャンセルw。キャンセルされると2~3時間あとの次の便に振り分けられます。なので国際線の乗り継ぎとかにはぜんぜん使えませんw。ただ、すごく安い。うまく使い分けたいところです。 座席指定なし。バスのような感覚です。早く並んだ人から先に座れます。 路線は1~3時間の短距離輸送のみ。 機内食どころか水も出ません。新幹線形式の売り子さんが来るだけです。必要な人だけお金を払って頼みます。 ↑ 機内で売っているもののメニューが前ポケットに。 荷物チェックインは有料。1個100バーツで預けられます。チェックインしない人は無料。こちらの方がいいですね。 燃油サーチャージを廃止した、世界で最初のエアライン、というバナーがありました。常に革新する企業、というのを印象づけていましたよ。キャッチコピーは「We innovate, Others imitate」。うまい。 アジア圏を旅行される方はチェックしてみると良いかもですね。日本ではほとんど知られていない格安航空会社はたくさんありますよね(タイだとNok Airとか)。 さてあとはホテルですね。カンボジアのホテルはまぁ、普通で、チェンマイでは最近できたばかりという「U Chiang Mai Hotel」というブティックホテルに泊まってみました。 いくつか特徴があって面白かったですよ。 元チェンマイ市長の家を改造したホテルらしい。というわりにはアメリカの大学の学生寮みたいな感じでしたが。 部屋にiPod装備。最初からNanoがささっていていろいろ曲が入っていました。 「朝食をどこでもいつでもとれる」というのが一つの特徴らしいです。部屋でも読書室でもプールサイドでも、どこでも持ってきてくれます。あと朝から夜11時まで頼めるらしいw。もうすでに朝食じゃないけど軽食として利用してもいいのでうれしいですね。 ↑ おかゆを頼んでみた。朝食にしてはかなりのボリューム。 24時間制度なるものを採用。チェックインしてから24時間後がチェックアウトの時間らしいです。たとえば午後3時に着いたら最終日の午後3時がチェックアウト時間。チェックアウトが早いとテンション下がるのでうれしいかもですね。 自転車無料貸し出し。チェンマイぐらいの規模の街だとうれしいですね。せっかくなので借りてぐるりと一周しましたよ。 ↑ ちゃんとロックも貸してくれますよ。 以上、駆け足でチェンマイ(&カンボジア)旅行を紹介してみました。興味がある方の参考になれば幸いっす。また旅行に行ったらレポートしますね。 ■ 関連記事 チェンマイでソンクランのあとバンコクに行ってきたことをだらだらと | IDEA*IDEA アンコールワットに来てみたよ、と(旅行記) | IDEA*IDEA またしてもバンコク。今回はソンクランに。 | IDEA*IDEA

アンコールワットに来てみたよ、と(旅行記)

さて急に思いついて、カンボジアはSiam Reapにあるアンコールワットに来てみました。せっかくなので現地からつらつらと旅行記をば。 ↑ 今回の目的はこちら。 まずは成田からタイのバンコクへ。そこから乗り継いでSiam Reapに行きます。アンコールワットっていう都市があるかと思ったらそうでもないのね・・・。 ちなみに乗り継ぎ便が2時間遅れたので空港内でぶらぶら。タイの空港はきれいなのですが、ネットができるところが一箇所しかありません。しかも20分100バーツ(300円弱)なのでちょっと高い(スタバでWiFiないかな、と思ったのですがなかった・・・)。 かつ日本語が表示できるPCが限られているので、ログインしてはYahoo! JAPANを表示させ、文字化けしたら次のPCに移る、を繰り返しますw。 あと大丈夫だとは思いつつもキーロガー的なものが仕掛けられていないかチェックしてからGmailなどにアクセスします(まぁ、ソフトウェア的にHackされていたらおしまいですが)。念のため、あとでパスワードを変更しておくことにします。 ↑ 空港内で暇だったのでビールでも。飛行機が遅れたので300バーツ分のクーポンがもらえました。 そんなこんなでSiam Reapへ。着いたのは21時すぎ。なお、カンボジアはビザが必要ですが、空港でさくっと買うことができます(事前に大使館で入手も可能)。写真を忘れたのですが、$2追加すればOKっぽい。 なお、支払いはドルの現金がデフォルトっぽいです。ドルを持ってなかったらどうしたらよかったのだろうか・・・なんとかなるとは思いますが。 空港を出ると迎えが来ていたのでトゥクトゥクでホテルへ移動。ちなみにホテルはネットでとりました。メールだけのやりとりで不安でしたが、気のよさそうな青年が迎えに来てくれたので安心しました。 トゥクトゥクから見る街の様子はなんというか、アジアな感じです。屋台があって、古いビルばかりで、といった感じでしょうか。道は舗装されていないし、ほこりだらけです。バンコクの方がだいぶ都会ですね。 ただ、その分騒音もないし、虫が鳴いているし、のんびりするには良い街だと思いました。 15分ほどでホテルに到着。チェックインを済ませると「明日の予定は決まっているのか?」を聞かれ、ツアーの斡旋がはじまります。面倒だったので$15で一日トゥクトゥクをチャーターすることにします。 ちなみに部屋でもネットができるホテルをとったので早速パソコンを引っ張り出してメールチェック。無事につなぐことができました。ちょっと遅いですが、それはまぁ、しょうがない。 そのあとふらふらと外出。ホテルはバーが多い地域から近いところをとったので徒歩で移動。途中「バイク乗っていくか?」と20回ぐらい声をかけられましたが、スルーしてレストランがたくさんあるところに到着。 適当にふらふらしたあとにカンボジア料理(クメール料理か)のお店でビールと焼き飯を頼みます。びっくりしたのは生ビールが0.5ドル(50円)という点。ビールが安い店を選んだのですが、それにしても安すぎないか・・・。 ↑ パイナップルに焼き飯が。これも新しい。 そのあとはバーやクラブをのぞいたり、客引きをかわしたり、ナイトマーケットに行ったりして深夜にホテルに戻りましたよ。 ちなみにガイドブックを見ると「カンボジアは相当危険なので気をつけるように」とありますが、毅然とした態度でいればそれほどなめられることはないかな、という気はしました(油断してはいけませんが)。 そのまま寝て次の日はトゥクトゥクに乗せられてアンコールワットへ。1日券が20ドルなのでそれを買って遺跡群へ向かいます。 ちなみにアンコールワットというのは遺跡群の中のひとつであって、ほかにもアンコールトム(名前がかわいい)、タケ・オといったさまざまな遺跡があります。それらをトゥクトゥクで回ってもらいます。 まずはアンコールワット。写真では良くみていましたが、実物ははじめて。思ったより巨大でしたね・・・。 ↑ アンコールワット。かっこいいぞ! そのあともアンコールトムやらを回るのですが、遺跡がとにかく「急」です。階段でこけたらただではすまない感じです。 ↑ ほんと、こんな感じ。 ↑ 上から降りるときも怖いぞ。 行かれる方は十分に注意しましょうね。でも上からの眺めは気持ちよかったですよ。あと日焼け止めや水なども用意しましょうね。 それから遺跡群に入ると無数の子供たちが寄ってきます。おみやげ物をなんとか売りつけようとするのですが、それがどこにいってもあるのでちょっと大変です。 ↑ 日本語でも売り込みます。「1個1ドル!」 最初の方は「1個1ドル」と言っていて、スルーしていると「2個で1ドル」になり、「3個か4個で1ドル」にまで下がったりします(3個か4個で、ってなんだw)。生活のためなのであまり邪険にできませんが、いらないものはいらないのでスルーしまくります。 ただ、売り込みの子供たちとは別に現地で生活している子や観光で来ている子供たちはかなりかわいかったですね(売り込みの子もかわいいですが)。 なんでかわいいんだろ?と思っていたら女の子は小さいころからピアスをしているようですね(全員じゃないけど)。それから男の子はくりくりしていて遷都くんを思い出しましたw。 ↑ 遺跡で遊んでいた女の子。笑顔がかわいかったのでカメラを向けるとポーズはとってくれるが笑わなくなってしまう・・・なんという末恐ろしいツンデレ。 そんなこんなで1日かけて駆け足で遺跡をめぐり、また夜はバーに行って、次の日は朝早くからPCで作業中、という感じのアンコールワット旅行記でした。あと数時間で今度はバンコクに向かいます。そこらへんの様子はまた後日。 ■ 関連記事 バンコク旅行で学んだこととかをまとめてみる | IDEA*IDEA 写真でつづる台湾いきあたりばったり旅行 | IDEA*IDEA イタリア旅行記 | IDEA*IDEA

チェンマイでソンクランのあとバンコクに行ってきたことをだらだらと

せっかくタイにいったので日記でも書いてみます。だらだらです。ご興味のない方は優しくスルーの方向で。 ■ 成田からバンコクへ 成田まで遠い!羽田から出て欲しい、と思いつつ成田エクスプレスで。バンコクまで6時間。映画は見ずに「ラッシュライフ」を読みふける。 複数の物語が同時進行しつつ、最後にガチャガチャと組み合わさっていく様子はさすが伊坂幸太郎さん。いい感じの読後感で到着。 » ラッシュライフ (新潮文庫) バンコクに到着、客引きを華麗にかわしつつ到着階に移動し、到着したタクシーを捕まえて「メーター使う?」と確認しまくる。5台目ぐらいにまともな運転手が見つかり市内へ。 宿泊地に到着し、とりあえず夜の街へ繰り出す。目当てはケバブ(うまいところがあるのだ)。ちなみにこの時点で午前1時を回っていたので繁華街はのきなみ閉まっている。最近のバンコクは規制が厳しいのだ。 そのあとクラブでVJやり終えた友達と合流。トーンローの屋台でビールとカオマンガイをほおばる。うまい。つか、安い。近況をいろいろ。衝撃の事件があったので一気に酔いがさめる。まいったね、こりゃ。そのまま帰宅。 ■ チェンマイへ 次の日に国内線の空港からチェンマイへ。「Nok Air」にて移動。なんかしらんがCAさんもチケットカウンターの人も美人ばかりだ。 ↑ キレイすぎね? 1時間のフライトでチェンマイに到着。先に到着していた友人と合流。市内のホテルまでトラックで移動。ソンクラン(水祭り)がすでにはじまっており、なんというか、いきなりずぶ濡れ。なめていた。ジーンズまでぐっしょり。ただ、ビールを呑みながら晴天のもとにいるとすぐ乾く。問題なし。 ホテルに着いて荷物をつっこみ、とりあえず呑みへ。友人とは久しぶりだったので近況報告。あいかわらず世界をかけめぐっているようだ。素晴らしい。いつも思うが、もっと脱日本の考え方をせんといかんすね。 チェンマイでは新卒の月給は1万バーツぐらいらしい(3万ちょっと)。「何かやりましょうよ!」と友人は言う。このダイナミックさがいい。話していて気持ちいい人です。ちなみにカンボジアはもっと教育レベルが高くてさらに月給が安いらしい。今度いかねば。 またしても酔っ払ってホテルに到着。そのまま就寝。 ■ ソンクラン 今回の目的であるソンクラン。バンコクよりチェンマイが有名らしい。町中がお祭りムード。道端には水をはったドラム缶がおかれ、道行く人に水をかけまくっている。2分歩けばもうびしょぬれだ。 ↑ こんな感じ。 友人の友人に誘われトラックに乗り込む。これで街を練り歩き水鉄砲で隣のトラックやら通行人に水をかけまくるのだ。それにしてもタイの人は初対面でもあったかい。 「乗るか?」「おう!」「ここに乗ったら俺たちはもう友達だ、ほら、乾杯!」「乾杯!」ってな感じでとてもうれしかった。 多少英語がしゃべれるのでいつこっちに来たか、だとか、何をやっているんだ、とかの話をする。ビールがなくなったらアイスボックスから手渡してくれる。いい人たちだな、こんちくしょう。 ↑ 一緒にまわった仲間。なんつーか、水浸しだ。 ↑ 街中では泡を射出するマシンも。泡祭りとも言われるのも納得。子供かわゆす。 ↑ 街中に設置されたステージ。音楽がんがん。気持ちいい。 ↑ ソンクランでは水以外にもこういった泥みたいなものを塗られる。この子供にやられました。 結局、1時間ぐらい街を練り歩き、レストランでみんなでぐだぐだ時間をつぶす。ビールを呑んで、気が向いたら通行人に水をかけ、「いいから食べなよ!」と言われておかゆをすすり、鶏肉をつつく。 なんだか、あれだ。幸せってこういうことだったな、といまさらながら気づく。そんな昼下がりでした。 夕方になって寒くなったので一旦ホテルへ。部屋に戻ってちょっと昼寝。同時に服を乾かす。そのあとはご飯たべて、一緒にいた子がクラブに行きたいというのでクラブをはしご。全然言葉通じなかったけど仲間と楽しく踊って呑んで過ごす。 そんな感じでチェンマイ二日目も終了。楽しすぎる夜でした。 それからチェンマイの人と話していると「10月ごろにもお祭りあるから来い」とよく言われた。そのときはよくわからなかったけど、バンコクに戻って友達に聞くと「ロイクラトーンじゃない?」といわれる。 ロイクラトーンは灯篭祭り。灯篭に火をともし、川に流すのではなくて、なんと天空に放つのだ。火がついたまま放つので落下して民家が火事になったりするのでバンコクでは禁止されているのだとか(おいおい)。チェンマイではいまだにやられているらしく、かなりキレイらしい。 と、調べていたらYouTubeの映像みつけた。こ、これは・・・絶対いかねば・・・。 ↑ これはすごい・・・幻想的すぎる。 ■ バンコクへ 次の日にバンコクへ。空港まで30分ぐらい、と聞いていたのでのんびり構えていたら「空港までのタクシーを呼ぶのに1時間かかる」と言われて焦る。お祭りだから渋滞がひどいというのだ。 「えー、なんとかならね?」と押し問答していたらホテルのおねえさん(これまたキレイな人だ)が「えー、なんとかします」ということでなんとかなったw。アバウトだな・・・この国。 無事にバンコクについて宿泊地へ。そのあと数日間はバンコクで。基本的には「起床→ブログ→屋台→昼寝→呑み→就寝」というパターン。 ネットが遅いのが難ですが、それ以外は快適。なんといっても安い。200円で食べすぎってどんだけだ。それからバンコクの友人のプライベートライフに変化があってびっくり。急だな、おい。でもよかった。 ↑ PCの熱もすごかった。コンセントで火花が散るだけあるなw。とりあえずビールで冷却しながら作業。 あと昔から知り合いだった友人の彼女(タイ人、かなりかわいい)がとっても不思議ちゃんでツボった。見ているだけで楽しすぎる。基本的に変な動きだ。 彼氏にへんな動きでよりかかっているので「何やっているの?」と聞いたら「おでこがかゆい」と日本語で返ってきたw。おでこすりつけていたのか・・・自分でやれw。 そんなこんなで数日すごして日本に帰国。全体的にタイ人の優しさに触れた旅でした。言葉通じなくてもなんとかなるものですね。みんな素直です。 好きなら好きだし、嫌なら嫌だし。シンプルです。日本ではなんか駆け引きとかあるような場面も手をつないで笑っていればOKみたいなところがあったな。 Flickrにもちょっと写真あげておきました。もっと写真撮らないとなぁ。 » Thailand 2008 04 – a set on Flickr

バンコクのVAT Refundについての覚書

いつもバンコクに来るたびに検索しているような気がするのでメモ的にエントリー。賢くお買い物したい方のためのVAT Refundに関するいろいろです。 VAT Refundは旅行者が高価なものを買ったときに税金を払い戻してくれる制度。免税店もいいですが、出国前にばたばたしたくないのと、品揃えが悪かったりするので旅行したときに使っている人も多いのでは。より詳しく知りたい人はWikipediaでどうぞ。 » Value added tax – Wikipedia, the free encyclopedia さて、いろいろルールはあるのですが、まぁ、一般的な観光客に関係ありそうなものだけをまとめてみます。 払い戻しされるのは購入した金額の7%(ただし手数料がかかるので実際に受け取るのはもちょっと少ない)。 一箇所でのお買い物金額が2,000バーツを超えていて、かつ、全部のお買い物金額が5000バーツを超えたときに適用。 VAT Refundを受けるにはお店が「VAT Refund OK」となっていなくてはならない(大抵レジの横に表記がある)。 お買い物をしたあとにVAT Refundの申込書を記入する必要あり。その際にはパスポートにが必要になることも(パスポート番号さえわかっていれば大丈夫だったけど)。レシートつけたりとちょっと時間がかかるので注意。レジが空いているときにやってもらうといいかもですな。 出国する際にVAT Refundの申請をするところでスタンプをもらう。出国審査をしてしまったらもうできないので、必ず事前に行く。時間に余裕をもって空港に行きましょう。 申請するところでお金をもらえるかと思いきや、実際に払い戻ししてもらうのは出国審査のあと。免税店なんかのならびに払い戻ししてくれる場所があります。 払い戻しをしてもらうときは手数料がかかります。現金でもらう場合は100バーツ。銀行振り込みなんかもできるようですが面倒だからしたことない。 以上ですかね・・・もっと詳しく知りたい人はこちらを見るとよいかもですね。よろしければどうぞ。 » VATの払い戻しについて

またしてもバンコク。今回はソンクランに。

たまには個人的な日記でも。 最近ばたばたとブログの更新頻度があがったり下がったりですが、実はまたしてもタイに来ています。お目当ては13日~5日まで開催されたソンクラン(水掛祭り)。「いやなことは全部水にながしちまえ!」という豪快なお祭りです。町中水浸しです。 写真を撮ったのですが、防水のインスタントカメラなのでまだ現像できておりません・・・ひさびさのデジカメ以外のカメラだったので手ブレが心配・・・。 とはいってもいくつかデジカメで写真も撮ったので旅行記風に。 ↑ 泊まったホテル。以前(2年前)に泊まったときよりもきれいになっていた。快適。1泊1,000バーツ(3,000円ちょっと)。 ↑ ベランダからの風景。チェンマイは緑が多くて気持ちよい。 ↑ 今回使ったNok Air。冗談みたいなペイントである。 ↑ でもCAさんが美人ばかり。どういうことだ。 まぁ、他にもいろいろ楽しいことがあったのですが、それは写真が現像できてからご紹介します。今はバンコクに戻ってきて合宿ちっくに貯まった作業を片付けています。集中できて良いのですが、なんというかネットが遅いのがやっぱり難ですねぇ・・・。 というわけでバンコク在住の方、もしよろしければお茶でもしましょう。webmaster@100shiki.comまでご連絡くださいませ。

サンフランシスコからロサンジェルスへ

さてちょっと間が空きましたが、ロサンジェルスに来ています。またしてもだらだらと書いてみる。 LAXへ サンフランシスコでレンタカーを返してSouthwestでLAXに移動。あいかわらずバス感覚の運行でゆるい感じが悪くない。 LAXについたらレンタカー。やたら混んでいる。30分は並んだ。その後、LAにいる友人の家に。 ビーチでご飯 友人宅(というか、友人の両親だが)ではのんびり犬とじゃれあったり、お話したり、ちょっとうたた寝したり。夕食はラグナビーチにあるレストランに連れて行ってもらいました。 ↑ ビーチ・・・やっぱりいい感じだなぁ。 ↑ 夕食。おいしかった! 起床、DesignWalkerのKawachiさんとランチ 次の日に起床、ちょっと公園を散歩。 ↑ 起きたらフルーツが用意されていた・・・うれしす。 その後、以前からチャットやらメールしていたDesignWalkerのKawachiさんとサンタモニカでランチ。 ランチはなんとなくネタ的にHootersに。いろんな意味でボリュームたっぷりでしたw。 ↑ アペタイザーだけでおなかいっぱい。 Kawachiさんとは経歴のお話しやら、ウェブの話やらまぁ、なんというかつれづれなるままに。近い将来、一緒になんかできるといいなぁ。 彼とはランチしたあとにサンタモニカの街をぶらぶらしてお別れしました。 ↑ サンタモニカの駐車場・・・残り台数がわかっていいですね。こういうの日本にあったっけ? そんでもって、今はロスの北の方でのんびりしています。1日過ごして日本へ帰る感じかな。ここで特筆すべきことは今のところ、まだないっすな。 もう少ししたら日本へ戻ります。やること山積みだなぁw。ではでは。

サンフランシスコ2日目は技術系なこといろいろでした

今日もだらだらと時系列で書いてみるよ。 起床というかなんというか 絶賛時差ぼけ中。朝の4時までばっちり作業をしてw、3時間ほど寝て起床。近くのスタバでとりあえずコーヒー。日差しが強くて気持ちいい。目が覚めますね。 ちなみにスタバでiTunes Storeに無料でアクセスできる、というのを試したかったのですが、日本語版のiTunes Storeでは無理でした・・・無念。 ↑ 朝から日差しが強くて気分やよし。 ダウンタウンへ その後ダウンタウンで留学中の後輩とランチ。ダウンタウンまでクルマで行こうと思ったけど、昨日の駐車場があまりに高かったので(1時間で$7.50・・・)、BARTのColma駅の駐車場にとめてそのまま電車で向います。 駐車場の料金は$1、往復の電車賃が$6.20。数時間ダウンタウンにいたことを考えるとだいぶお得です。 後輩とはうまいこと落ち合うことができてスペイン料理のレストランへ。近況報告をしながらパエリアなどをつつきます。うまかったな。 ↑ いろいろおいしかったっす。注文の仕方にとまどったけど。 miyagawaさんとお茶 せっかくダウンタウンに来たのでSix Apart本社まで足をのばしてmiyagawaさんとお茶。アメリカに来て太る人とかをよく見ますが、全然変わっていないw。あいかわらず飄々としていました。 オフィスを見せてもらった後に近くのカフェへ。1時間半ほどネット談義。普段使っているアプリの話や、バージョン管理の仕方、OpenID、BitTorrent、ubuntu、Mac OS、はてな、LDR、などなどの話をカジュアルに。 あと分かったのは「PHPしか使えない人でもYAPCに出て良い」ということw。なんとなく行きづらかったけど今度は行ってみよう。 それからそろそろMac OS移行でもいいかなぁ・・・と思ったり。開発やらのことを考えるとやっぱりWindowsマシンの遅さは考えさせられますからね・・・。 あ、chumbyのこと聞くの忘れたw。 千賀さんとお茶 そのあとはシリコンバレーに向かい、渡辺千賀さんとお茶。シリコンバレー在住のエンジニアの方をたくさん紹介していただきました。増井さんともひさびさの再開。 主に日本とシリコンバレーの仕事環境の違いについて雑談。シリコンバレーにいるので当たり前ですが、やっぱりアメリカはいいよねー、という話に。 Geek Salonへ そのあとは場所を移してGeek Salonへ。こちらで定期的に開催されている技術系の勉強会らしいです。今回はFlockについてのお話。2時間どっぷり開発話・・・。興味深かったのですが、時差ぼけで電池切れ。途中退席させていただきました・・・。 IHOPでご飯 すでに時間は22時過ぎ・・・ご飯でも食べるかと寄ったのが懐かしのIHOP。パンケーキで有名なお店ですが、さくっとサンドイッチを食べて退席。アメリカンな夕食が続いていますね・・・。 そのあとはホテルに戻ってメールチェックしていたら活動限界・・・。寝ちゃって起きたのが午前4時・・・うむ。今日もがんばろう。それにしても写真撮ってないな。いかん。 さて今日は朝っぱらからLAXに向かいます。もちろんSouthwestで。 ■ 今日の反省 ハンドタオルはいつでも持ち歩こう。 iPodのFMトランスミッターを持ってくればよかった・・・レンタカーの中で暇。買うのも癪だしなぁ・・・。check*padの「海外に行くときにみるリスト」に追加しておこう。 お水はコンビニを見かけたらとりあえず買っておこう。忘れるとホテルで高いお水を飲むはめに。

サンフランシスコに着いたよ

さてひさびさの訪米。野暮用でサンフランシスコ、ロスと回ります。ちょっとメモ的にエントリー。ちかぢかご旅行される方はご参考までにどうぞ。 どう書こうか迷ったけどたまには時系列でだらだら書いてみます。 成田空港へ 成田エクスプレスで。いつもバスで行こうと思うのですが、なんとなく成田エクスプレスが好きですね。ここで寝ちゃいかんと思いつつ結局がっつり寝てしまうw。 成田空港についたら早めにチェックイン。適当なカフェでお茶しながらケータイで「ネタなべ。(・ω・ノ)ノ 母親泣かしてやったwwwざまぁww」を読みふける。あれ、なんかケータイのモニタがおかしいや・・・。 そのまま搭乗と同時に爆睡。4時間たったところで起きて「Enchanted」を鑑賞。ついでだからPreview貼ってみる。たぶんこれだけでストーリが全部読めると思います。何のサプライズもなく進んでいきますが、ほんわかとしますね。ディズニー映画はやっぱりいいな。 そのあとはiPodで青山テルマをヘビロテしてうつらうつら。これも貼っておこう。YouTube便利ですな、いまさらながら。気がついたら着いていました。 サンフランシスコ国際空港着! 入国審査で混むかなぁ、と思ったらそれほどでもなく。荷物も少ないのでするすると進んでレンタカー受付へ。スカイトレインでいけるのね、便利。というか、BART(鉄道)が空港まで来ているのですね・・・知らんかった。 そのあとレンタカーしてBerkeleyに向かいます。サングラス持ってきてよかった。日差し強すぎ・・・。ただ、左ハンドルにちょっと戸惑います。誰もがやるであろう、ウィンカー出そうとして雨よけ(あれ、なんていうんだっけ?)、を数回w。 西海岸は道がわかりやすいのでカーナビもなく順調に進みます(ボストンでは迷いまくったけど)。ただ、ケータイが欲しかったのでダウンタウンで降りることにしました。 Virgin Mobileをゲット! なにはともあれケータイです。現地の友人と連絡をとったり、時計として便利っすよね(腕時計しない派)。 適当なRadioShackに入り店員に聞いてVirgin Mobileに決めました。端末は$20ほど。プリペイドのプランにしてとりあえず$20のせておきます。追加したい場合はVirginMobile.comにてできるようです。銀行と電話会社のウェブはアメリカの方が数段進んでいる印象がありますね。 ただ、F905iに慣れた僕にとってこの端末・・・ぐ、遅すぎる。何年前だ、こりゃ、という印象(安いの買ったからしょうがないのですが)。あらためてフルブラウザとかのありがたみを感じました・・・。 ↑ ・・・すごく・・・遅いです・・・。 ちなみにF905iシリーズには海外でそのまま使える機能も付いているのですが、やっぱり料金が高いので今回はパス。空港でレンタルケータイもありますが、あれも高いですよね。やっぱり現地で安い端末買っておくのがよいかと(滞在日数にもよるけど)。 ケータイもゲットしたのでBerkeleyに向います。 Berkeleyでタイ飯 Berkeleyでは先輩に会っていろいろお話。いろいろ聞きたかったことがあったので勉強になりました。それにしても大学の周りがまったく変わっていない・・・昔留学したときの店がまだ全然のこっていてびびった・・・。 先輩にはタイ飯をご馳走になりました。ボリュームたっぷりで7ドル程度?かな。はやくも円高の恩恵を享受した気分(おごってもらっちゃったけど)。 ↑ やっぱりタイ飯はうまい。 ホテルにチェックイン Berkeleyで先輩と別れた後にホテルに向います。San Mateoまで30分程度の道のりでしたが、時差ぼけがピーク(日本の午前6時ぐらいっすかね)。目に力をこめてないと意識がなくなりそうでちょっと怖かった。 なお、ホテルは一人だったので適当なものにしましたが、それでもなんつーか・・・広いですね。広いアメリカ万歳。日本のビジネスホテルに慣れていると「この値段でこの空間?」とうれしくなりましたよ・・・。 そのまま寝ちゃいかん、と思いつつ寝ちゃいましたよ。気分良く。で、起きたら22時ごろ。近くのレストランとか閉まるの早すぎ・・・アメリカンにファーストフードでハンバーガー食べて部屋に戻りました。 と言う感じですかね・・・今のところ。明日もいろいろ予定があるので早く寝ますかね・・・と思っている午前5時。やばいな、こりゃ。明日はもちょっと写真撮ろう。