【東京ブック】 良いアイデア会議のキーワード

■ 今日の一言『思いつき』 シンガタのクリエイティブディレクターの佐々木氏はアイデア会議の際のキーワードについて次のように語る。 キーワードは二つ。 それは、 「全然関係ないんだけどさ」 と、 「逆にいえば」 である。 それが言えないようなアイデア会議はすこし問題がある。 思い付きを許す環境こそが新しいアイデアを生み出せるのだ。 ■ 企画 仲の良い同僚と数人で行う。 アイデア会議をしてみる。 接続詞は上記の二つのうちのどれかにする。 ■ 一言の出典 » ひとつ上のアイディア。 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 アイデアを新聞広告にしてみよう

■ 今日の一言『新聞広告』 博報堂の安藤氏はアイデアを考えた後、それを新聞広告の枠に落とし込むことにしている。 新聞広告の枠は広くはない。 最終的にはキーワードとワンビジュアル、ロゴに落ち着く。 そこまでできたら思いついた案を全部壁に貼ってみる。 そうすると何がよくて、何がだめ、ということがわかるのだ。 それを繰り返しながら修正し、いいものを作っていくのだ。 ■ 企画 仲の良い同僚と数人で行う。 自社の新しい新聞広告を考えてみる。 作ったものをそれぞれが実際に朝刊に貼り付けてみる。 壁に貼りだして良いと思ったものに投票する。 ■ 一言の出典 » ひとつ上のアイディア。 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 「感触」からクリエイトする

■ 今日の一言『感触』 アートディレクターの佐藤氏はアイデアを生み出すときのコツを次のように語る。 それは「感触をクリエイトする」ということだ。 ロゴやポスター、CMはあくまでインターフェース。 重要なのはそれを見た後にどう感じるか、その感触である。 だったら最初に感触をイメージする。 この広告をみたあとにどういう感触を持ってもらいたいのか。 かっこいい!なのか、かわいい!なのか、すげぇ!なのか。 その感触から逆算してクリエイトしていくのだ。 またCMプランナーの多田氏も同様のコメントをしている。 アイデアを考える際に「自分にとって理想的なCMを今見た」と仮定することからはじめるのだ。 それを見た自分はどういう感覚になっているのか。 どういう気持ちなのか。 その後味から逆算するのだ。 ■ 企画 仲の良い同僚と数人で行う。 自社のパンフレットを持ってきて並べてみる。 それを見た「感触」をそれぞれが紙に書く。 終わったら発表する。 そうそう、そうだよね、と一番共感を呼ぶものに投票する。 ■ 一言の出典 » ひとつ上のアイディア。 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 一億円儲けたら何をする?

■ 今日の一言『欲望』 「一億円儲けたいですか?」 と聞くとたいていの人が即座にYESと答える。 しかし 「一億円儲けて何をしたいのですか?」 と聞くと口ごもる人が多い。 それは欲望が欠如している証拠だ、と著者の佐藤氏は主張する。 欲望が欠如しているから脳が働かない。 そして脳が働かなければそもそも1億円を稼ぐことはできないのだ。 アレもこれもやりたくしてしかたがない!と脳を快楽の興奮状態に持っていくことが成功の秘訣、ということである。 ■ 企画 仲の良い友人と数人で行う。 10分間、静かな部屋で紙に向かう。 1億円あったら(10億円でもいい)こう使う!をやたらめったら書き出す。 それだけ。 ■ 一言の出典 » よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 金曜日のミーティング

■ 今日の一言『週末』 「口ぐせ博士」である著者、佐藤氏は以前ある実業家のもとで仕事をしていたことがある。 その実業家、ジャックは、金曜日になるとミーティングを開いた。 そしてそのミーティングでは毎回、一番むずかしい問題について議論した。 当然簡単に解決できる問題ではないので、そのまま課題は来週に持ち越されることになる。 ただ、そうなるとミーティングの参加者は週末仕事にかかりきりかというとそうでもない。 アメリカでは週末は家族の時間、余暇の時間、と決まっている。 ではなぜジャックは金曜日にそんなミーティングを開いたのか。 それは週末の遊びの中でこそ脳が活性化され、問題解決の糸口をつかみやすいことを知っていたからだ。 問題は金曜日にインプットして週末を思い切り遊ぶ。 それが彼のやり方だったのだ。 ■ 企画 仲の良い友人と数人で行う。 金曜日カードというものを作る。 その週に「なんだかいやだなぁ」と思う問題はそこに書く。 金曜日にはそのカードをもう一度見直す。 そして解決できそうにない問題はほっておいて、そのカードの裏に週末何をして遊ぶかを考えて書く。 週末は問題を忘れて遊びまくる。 月曜日どうなりますかねぇ。 ■ 一言の出典 » よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 望みの高い友人を持とう

■ 今日の一言『友人』 「人は友人の望みどおりになっていく。 望みの高い友人を持とう」 そんな言葉が書かれていた。 友達に「最近どう?」と聞かれてプレッシャーに感じる人と、はげみに感じる人がいる。 友達との関係性にもよるだろうが、あなたを高いところに導いてくれる人はどれぐらいいるだろうか。 ■ 企画 仲の良い友人と数人で行う。 自分の仲のよい人を数十人書き出してみる。 その人に「最近どう?」と言われたときにどう感じるか、を横に書き出していく。 それだけ。 ■ 一言の出典 » いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 自分だけの励ましチーム

■ 今日の一言『自信』 ある大女優は舞台の前にお付きの人にこう言ってもらうそうだ。 「先生は日本一の女優さんですね!」 その言葉が耳に残っているうちに舞台裏の鏡を見る。 そうするとさっき見たばかりの自分の姿が堂々として見える。 そしてその姿をまぶたに焼き付けたまた舞台にあがるのだ。 自信がつけばパフォーマンスはあがる。 そういえばタイガーウッズも試合中にはげましてくれるチームを持っているようだ。 ここぞ、というときはあなただけのチームを持ってもいいのかもしれませんね。 ■ 企画 仲の良い友人と数人で行う。 ここぞというときに自分をはげましてくれるチームを作ることを決意する。 チームの候補者をリストにしてみる。 その人に電話して依頼してみる。 断られてもへこまない。 ■ 一言の出典 » いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 プラス思考ははじめの一言から

■ 今日の一言『はじめの一言』 医学博士の斉藤氏の著書から。 斉藤氏は一言目にこだわる。 妻が作ってくれた料理に関しては一つのルールを作っている。 まず最初に「うまい!」と小声で叫ぶこと。 うまくても、そうでなくてもそう言うのがルールだ。 そうでなくては一生懸命つくってくれた妻に対して申し訳ないし、うまい!と叫べば本当にうまく感じるものだからだ。 また彼はパーティーで人に会うとき、一つのテストをする。 それは会ったときの最初の一言がポジティブかネガティブかを判断するというものだ。 「今日は雨でまいりました・・・」という人はマイナスポイント。 「今日は雨で涼しくなりましたね!」という人はプラスポイントだ。 もちろん彼がつきあいたいと思うのはプラスポイントの人である。 プラス思考ははじめの一言から。 気をつけていたいですね。 ■ 企画 仲の良い友人と数人で行う。 その日一日会った人の一言を上記のやり方でプラスポイントとマイナスポイントで評価していく。 一日の終わりにその数、割合などをまとめて発表してみる。 ■ 一言の出典 » いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 約束を減らそう

■ 今日の一言『約束の数』 今日もDavid Allenの名言から。 “If you keep track of agreements, you’ll make fewer” (約束の数を数えているとなるべく約束をしないようになる) やるべきではないことは、そうすることが面倒になるようにルール決めしてしまうのが妙案だ。 約束をしすぎるとストレスのもとだ。 そこで約束をしたときには必ず紙に書くようにする。 そのうち紙に書くのが面倒だから約束しないようになる。 ■ 企画 仲の良い友人と数人で行う。 約束ノートを作って持ち歩く。 「私は約束するときは必ずこれに書くことにしているのです」と公言しまくる。 「約束ノート持っていないから今は約束できない」も口癖にしちゃう。 そんな感じで一ヶ月生活してみる。 ■ 一言の出典 SEAT 1Aのブログから。 » http://url123.com/96eew ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 不測の事態の対応力

■ 今日の一言『突発事項』 今日もDavid Allenの名言から。 “A lot of your competitive edge is your ability to deal with surprise.” (競争優位とは、あなたが突発事項にどれだけ対応できるかの能力に大きく左右される) 日常の業務は必ずしもあなたの思い通りにはいかない。 なんでこんなときにそうなるかなぁ、という偶然もしばしばである。 そうした偶然を余裕をもって受け止められる態度こそが競争優位につながるのだろう。 ■ 企画 仲の良い同僚と数人で行う。 朝、カフェで落ち合う。 「今日起こりうる突発事項」を予想して、5分間書き出してみる。 次の日に前日の結果発表とその日の突発事項予想セッションを行う。 一週間続けてみて感想を述べ合う。 ■ 一言の出典 SEAT 1Aのブログから。 » http://url123.com/96eew ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ