【東京ブック】 右脳型、左脳型?

■ 今日の一言『右脳型、左脳型』 胸の前で祈るように両手の指を組んでみる。 右親指が上にくれば論理的に理解する傾向がある。 左親指が上にくれば直感的に理解する傾向がある。 今度は腕を組んでみる。 右腕が上にくれば論理的に表現する傾向がある。 左腕が上にくれば直感的に表現する傾向がある。 指組みは理解の傾向を、腕組みは表現の傾向を表していることがわかっている。 こうした動作から相手の説得方法が変えてみるといいかもしれないですね。 ■ 企画『左右判断』 仲の良い友人と数人で行う。 一人が前に立つ。 腕組みをしたり、指を組んだりしてみる。 それを上記の方法で瞬時に判断する練習をする。 全員が2秒以内に判断できるまで訓練する。 ■ 一言の出典 » ここ一番に脳を集中させる「残像」力 (講談社ニューハードカバー) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 スケジューリングのコツとは?

■ 今日の一言『スケジューリングで把握すべきもの』 例えばあなたが入学試験を受けているとしよう。 腕時計を見る。 残り時間でどういう時間配分でどの問題を解いていくかを判断する。 こうした場面でのスケジューリングは瞬時に出来る。 しかしこれが仕事のプロジェクトだったら別だ。 急にスケジューリングが難しくなる。 これは全体の持ち時間が見えにくいからである。 試験中の腕時計のように、一目で自分の持ち時間が理解できなくてはスケジューリングができない。 あなたが持っている時間を一目で把握するためには、今のままの手帳では無理があるのかもしれないですね。 ■ 企画『納得言葉』 仲の良い友人と数人で行う。 A4の紙を出す。横にしてみる。 左から右まで線をひく。 今自分が携わっているプロジェクトの期間をA4の端から端までとし、現在どこにいるか確認する。 それを毎朝確認する。 ■ 一言の出典 » 「超」整理法〈3〉 (中公新書) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 あなたが魚を釣るときは?

■ 今日の一言『あなたが魚を釣るときは?』 『あなたは魚を釣るときに何をつけますか?』 話し方のプロ、デール・カーネギーはこう続ける。 もしあなたがチーズを好きだからといって、チーズを針の先につけても魚はかからない。 あなたは嫌いでも魚の好きな餌をつけなくてはならない。 相手を惹きつけるのは自分が好きなものではない。 相手が好きなものなのである。 ■ 企画『納得言葉』 仲の良い友達と数人で行う。 それぞれが次の質問に答える。 「この場で1分間スピーチをするならば、全員にとってもっともメリットがあるのはどんなトピックだろうか。その理由は?」 ■ 一言の出典 » 人生を変える話し方77の法則 (ワニ文庫) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 知りたいことがあるときは・・・

■ 今日の一言『知りたいことがあるときは・・・』 シャーロック・ホームズは「知りたいことを聞き出すコツは、こちらの言うことに異議を唱えさせることだ」と言っている。 本当のことを教えてあげたい、という人の欲望を刺激するのだ。 「それは古い緑の船だね」とあてずっぽうに言ってみる。 「いや、新しくて黒い船だよ」と相手が言ってくれたらしめたものだ。 「おまえが好きなのは鈴木だろ!」 「違うわ、あなたよ!」 なんてねw。 ■ 企画『かまかけ』 聞きたいことがあったら、たまにはかまをかけてみるのもいいでしょう。 ■ 一言の出典 » 「超」整理法〈3〉 (中公新書) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 間違っていない人になる方法

■ 今日の一言『顧客の理解が正確であることを伝えよう』 相手を納得させるには、相手が既に経験しているストーリーをぶつけよう。 それは相手が日々感じている、ちょっとした疑問に関するストーリーである。 「あぁ、そうそう、それってよくあるよね」、「それ、私も昔から疑問に思っていた」と言わせてみるのだ。 こうした言葉が相手から出てくれば、相手と自分の意見が一致していることを伝えることができる。 そして自分と意見が一致する人が間違っているはずがないのだ。そして間違っていない人から人はモノを買いたくなるものなのだ。 ■ 企画『納得言葉』 仲の良い友人と数人で行う。 それぞれが「これはみんなもそう思っているだろう」と思うことを3つ考える。 それらを順番に発表していき、聞いている方は「そう、そう」と共感したら手を上げる。 全員が3つのネタを発表した時点で誰が一番手を上げられたかを競う。 ■ 一言の出典 » 広告の天才たちが気づいている51の法則 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 お客に行動を起こさせるには・・・?

■ 今日の一言『お客に行動を起こさせるには・・・?』 人は自分がそうしているのを想像してからでしか、それを実現できない。 つまり、顧客は自分の頭の中でそうした行動をとっているイメージを描けない限り、決して実際の行動には移さないのだ。 シンプルな原理だが、実に示唆に富んでいる。 人になんらかの行動をとらせたかったら、最初の一歩を踏み出すところを想像させるべきだ。 より具体的に最初の一歩をイメージさせるにはどんな言葉が有効だろうか。 ■ 企画『最初の一歩』 数人で行う。 それぞれが「この小説は情景描写が素晴らしい!」という本を持ち寄る。 その本の中で、どの表現が最も豊かなイメージを作り出すか、その表現を一人ずつ発表する。 全員終わった後でそれぞれが気づいたことを発表しあう。 ■ 一言の出典 » 広告の天才たちが気づいている51の法則 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 効用を伝えるための魔法の言葉

■ 今日の一言『特徴を効用に翻訳する能力』 顧客は製品の特徴になんか興味はない。 興味があるのは効用、つまり「それが私にどういい結果をもたらすのか」ということだ。 営業をしているとつい製品やサービスの特徴を説明しがちだ。 そんなときは「ということはつまり」という接続詞を使おう。 「東京ブックは毎日更新です。ということはつまり、毎日あなたのもとに話のネタが届けられるのです」 といった具合に。 ■ 企画『トイウコトハ』 友達と二人で行う。 お互いに雑誌を一冊ずつ持ち寄る。 その雑誌から広告を選び、特徴と効用にわけてプレゼンテーションをしてみる。 ■ 一言の出典 » 広告の天才たちが気づいている51の法則 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 相手がしゃべりすぎるときは・・・?

■ 今日の一言『相手がしゃべりすぎるときは・・・?』 相手にしゃべらせすぎると、話の主導権はそちらに移ってしまう。 そんなときに(わりと)自然に話を中断する方法はモノを落とすことだ。 ペンや書類を落とし、「あ、ごめん、ごめん」と言いつつ、自分が次にしゃべりはじめる。 「ところでさ・・・」と言葉をついでいけば自然に会話をリードできるだろう。 そうすることで話の主導権を握ることができる。 しゃべりすぎる相手を止める技を覚えていて損はない。 ■ 企画『会話ドロップ』 不自然ではなく落とせるものを常に持ち歩くことを習慣にしてみる。 ■ 一言の出典 » パワープレイ―気づかれずに相手を操る悪魔の心理術 ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 死海に生物がいないわけ

■ 今日の一言『死海に生物がいないわけ』 『なぜ死海に生物が住めないのか。それは死海に流れ込む川があっても死海から流れ出る川がないからだ』 流れる川は清く、とどまる水は濁っていく。 痛烈にそれを感じるのは情報に関してだ。 情報は流せば流すほど、また集まってくる。 黙っていては誰も何も教えてくれない。 自分が知っていることを口に出してみて初めて、新しい情報は手に入れることができる。 ■ 企画『読書発信』 仲の良い友達と二人で書店に行く。 二人で一緒に同じ本を買う。 一週間でその本を読む。 その本を読んで思いついた質問についてお互いに議論してみる。 ■ 一言の出典 » ユダヤの力(パワー)―ユダヤ人はなぜ頭がいいのか、なぜ成功するのか! (知的生きかた文庫) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 ユダヤ人が引っ越すときに気をつけていることとは?

■ 今日の一言『ユダヤ人は引っ越すときに良い学校があるかどうかを重視する』 いい学校に行けば成績は良くなるし、そうでなければそうならない、とユダヤ人は考えているようだ。 中学生の時、同じぐらいの成績だった人が、その後に行った学校の違いで大きく将来が変わってしまった、という話はよく聞く。 つまり環境は能力の一部なのだ。 努力する以前に、まず自分を良い環境に置くことが能力向上の第一歩。 そうユダヤ人は教えてくれていると思う。 ■ 企画『環境能力』 仲の良い友達と二人または三人で行う。 お互いに行ったことのない駅または店を一つずつ出す。 みんなでそこに一つずつ行ってみる。 ■ 一言の出典 » ユダヤの力(パワー)―ユダヤ人はなぜ頭がいいのか、なぜ成功するのか! (知的生きかた文庫) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ