オフラインのChromeでスペースバーを押すとゲームが始まるって知ってた?

知らんかったw。これは素敵な隠し機能。 ↑ よく見るこの画面でスペースバーを押すと・・・。 ↑ おもむろに横スクロールゲームが始まった! ネットにつながっていないときの暇つぶしにいいかもですね笑。 » Chrome – The offline screen turns into a game when… | Little Big Details

Slackの設定にある『Surprise me!』ってもう試した?!

こういう遊び心、嫌いじゃない。全然隠していないのが逆に好感持てますねw。 ↑ 普通に設定画面にこういう項目ありましたね笑。 Slackユーザーの方は是非お試しを。Slack登録していないとか、面倒という場合はLittle Big DetailsでGIFアニメが上がっていますのでそちらでどうぞ。 » Slack – In the Preferences under “Advanced… | Little Big Details

スタートアップに携わる人に激しくおすすめしたいWufoo創業者のスピーチ『How to Build Products Users Love』

なんとなく見始めたらすごく良かった。Stanfordの起業家講座ですね。ウェブで見れるってすごい。このシリーズ、他にも良い講座がたくさんありますが、今回のはスタートアップでプロダクトを作っている人には特におすすめ。 ↑ Wufoo創業者のKevinさん。 なお、Wufooに関する豆知識。 オンラインアンケートシステム。ビジネスモデルはフリーミアム。 SurveyMonkeyに売却。 Y Combinator。 10名程度のメンバーは全員リモートワーク。 Kevinさんのスピーチのテーマは「どうしたら愛されるプロダクトを作れるか?」というもの。すごく参考になったのでいくつかトピックをご紹介。 ■ SDD(Support Driven Development)のススメ いろいろ運営してわかったのが「直接ユーザーとやりとりをすれば良いプロダクトが生まれる」ということ。そこでWufooではサポートに力をいれている。 なんとWufooでは全員が週1日、サポートに回るという仕組みになっている。専任がいるのではなくて、エンジニアも含めて全員やることが大事。 するとユーザーをサポートする機能を優先的に開発するようになり、ユーザーはハッピーになり、サポートの必要がなくなり、コストも減る。 サポートを重視しているため、採用時の試験のひとつは「別れ話の手紙を書かせる」というものになっている。これはサポート時の文章力を見るためのもの(サポートで返すメールは別れ話のトーンに似ているから。「これはできません」とか)。 ■ ディナーテーブルで「このサービスすごいよ!」となるにはどうしたらいいか? しょうがなく使うプロダクトではなくて、「使いたくなるサービス」を目指そう。 Wufooではちょっとしたインターフェースに気を使っている。ログインのアイコンは恐竜で、マウスオーバーすると吠えるようになっていたり。 例えばVimeoでは「Fart(おなら)」で検索すると、検索結果ページでスクロールするたびにおならの音がする。 MailChimpでは一般的にテキスト一辺倒になりがちなサポートページを雑誌のカタログのようにデザインした。そうしたらサポートコストが減った。 WufooでAPIコンテストをしたときに賞品を「斧」にした(創業者が中世好きだから)。「俺は斧のためにプログラミングする」という口コミが生まれた。 ■ 4日+半日、働こう Wufooの稼働時間は4日+半日。 毎週金曜日の半日は全体ミーティングに使う。全員参加。 1日は持ち回りでサポート業務。 3日は自分の仕事。 3日間集中すればかなりのことができる。 ■ 煮詰まった時の15分ルール 議論をするときは(チャットであれ電話であれ)15分まで、としている。 15分で片付かない議題は金曜日の全体会議で話すようにする。 ただこうして金曜日までとっておいた議題の90%はひとりでに解決する。時間をおくことで「こうすればいいのか!」と思いついたり、そもそもたいした問題じゃなかったことに気付くからだ。 ■ タスク管理はDropboxで タスク管理に大仰なツールを使うのはあまり好きじゃない。 WufooではDropbox上に「名前.txt」でテキストファイルがおいてあって、そこに毎日のToDoを書くようになっている。 そうすると誰がいつ何を更新したのかが共有できる。 パフォーマンスの評価は簡単で「先週、これやるっていったのにここまでしかできていない。なにかできることある?」とすればいいだけだ。 他にもいろいろ素敵なエピソードが豊富なのでご興味がある人は是非どうぞ。 » Lecture 7: How to Build Products Users Love, Part I なお、英語が聞き取りにくかった人には文字起こしもあります。こちらも注釈もついていてとても勉強になります。 ↑ 注釈付きの文字起こしがとても便利。 » Kevin Hale – Lecture 7: How to Build Products Users Love, Part I | Genius

ReadMe.ioのパスワード入力画面がかわいい

ずいぶん久しぶりに更新が復活したLittle Big Detailsで紹介されていたこちらがかわいいですよ。 ↑ 普通のログイン画面ですが・・・。 ↑ パスワード入力中はこうなります笑。 こういうちょっとした仕掛けって素敵ですよね。 » ReadMe.io : Crowdsource Your Developer Hub

GmailからGithubの「View Issue/Pull Request」ボタンが使えるようになっていた

なにこれ、便利。今日気づきましたが。メールの一覧からGithubのIssueやらPRに飛べるようになっているようです。 ↑ スーパー便利すね。 ちなみにGmailの機能みたいですね。これはレッスン作りたいような・・・!? » Actions in the Inbox — Google Developers Githubのお知らせはこちらね。 » View Issue/Pull Request buttons for Gmail

Amazon段ボールの「ここを押すとテープがはがせます」がいい感じ

段ボールのテープがはがせないとイライラしますよね・・・。と、思っていたらAmazon段ボールに小さなイノベーションが! ↑ たしかに押したらいい感じにテープがはがれた! Amazonについてはいろいろありますが、こうした小さな改善がいい感じです。