【Hulu】 Huluのオンライン試写会の仕組みがおもしろい

Huluからメールが来て知ったのですが、Huluでオンライン試写会なるものが始まっていますね。 ↑ 昨日だったのかな。 これ、仕組み的にちょっとおもしろいですね。ざっとまとめると・・・。 公開前の映画をHuluだけで放映。 時間帯は固定。 先着n名のみが視聴可能(今回は1,000名)。 途中で停止してもOK。ただし、再生は特定日時までに終える必要あり。 なお、個人的におもしろいな、と思ったのは公開数日前にこのオンライン試写会を実施している点。 試写会っていろいろなあれで、上映2週間ぐらいまえまでに終えないといけないことが多いのですよね(と誰かに聞いた)。でも2週間前の口コミってどうなのよ、と思っていたのでこの方式はおもしろいかな、と。 また誰もが見れるわけではなくて、先着n名というのもいいですね、ゲーム性があって。 試写会には参加したいけれど、申し込みのプロセスが面倒だったり、どう考えても平日に普通の社会人行けないよー的な時間帯だったりなので、この仕組みはおもしろいのではないでしょうか。 これからも是非続けて貰いたいところです。

【4/24発売】 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

買っちゃいそうだなー。 ↑ うむ。 なんか今回上映期間中にも変更が加えられたとかなんとかの噂もあるので気になりますな。 ↑ パッケージにも謎がありそうな・・・。 あとやっぱりあれですか、巨神兵はついてきませんか・・・。 → ついてましたね・・・(ご指摘感謝!) » EVANGELION.CO.JP ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray] (2010) 林原めぐみ、緒方恵美、庵野秀明 キングレコード ↑ 「破」は良かったなぁ・・・。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD] (2008) 緒方恵美、林原めぐみ、庵野秀明、摩砂雪 キングレコード ↑ 「序」の発売、2008年とか・・・。

【映画】 ライフ・オブ・パイ ← おもしろかった!

ふらりと映画を見てきたのでご紹介。まったく期待していなかったのですが、個人的にはかなりおもしろかったです。3Dである意味はまったくないと思いますがw、ストーリー的にはおすすめ、かな。 カナダへ移民するための船が遭難、乗っていたインドの少年がなんの因果か虎と一緒に227日さまようことに・・・という物語です。予告編を見たときには「映像がきれいなファンタジー巨編、しかもありえないはずの動物との友情もありか?!」と思っていたのですが、全然違った・・・。 ↑ 2分ほどの映像です。 途中までは「わー、大変だなー、きれいだなー」と思うのですが、終盤にいろいろ考えさせられるテーマをつきつけられます。こういう展開は好きな人は好きなのではないですかね・・・。あまりネタバレしたくないので深くは紹介しませんが。 なお、原作は「Life of Pi(2001)」ですね。実際に漂流した人の話にインスピレーションを得つつ、ではありますが、実話ではありません。数年前から海外のブログでよく話題になっていたので「ふむ?」と思っていたのですが、映画を見て納得いきましたよ・・・。 本も読んでみたいような気がしますね。こちらが上巻。 パイの物語(上) (竹書房文庫) ヤン・マーテル、唐沢 則幸 竹書房 こちらは下巻。 パイの物語(下) (竹書房文庫) ヤン・マーテル、唐沢 則幸 竹書房 あと映画とは関係ないですが、隣のシニア夫婦(しかも両隣・・・)がおしゃべりすぎてまいった・・・。悪意があるわけではないでしょうが、画面に向かってうっかり声を出してしまう人をどうやんわり注意すべきかを考えていたらあまり集中できませんでした・・・。今度から映画は深夜に行こう・・・。

【Hulu】 風が吹くとき

なにげなく見始めたらずぅぅーんとこたえた映画。 核爆弾が落ちてきてなんとか助かった老夫婦の物語ですな・・・。だいぶ前にイギリスで話題になった本が映画化されたものです(2009年発売です)。ほのぼのとしたトーンではあるのですが核の怖さがじんわりと伝わってきますね。 後半は老夫婦が衰弱しまくっていくシーンばかりなのですが、お互いに助けあい、励ましつつも、救いがなくなっていくのはなんとも痛ましいですよ・・・。 ストーリー的には最初から最後まで予想の範囲なのですが、ふとしたときに「あー、なんか思い出しちゃうな」という感じです。そういう映画、ありますよね。自分だったらどうするかなー、とつい思いふけってしまうというか。 ■ 以下、ネタバレ ちなみに普通に見たらなんともなかったのですが、原作では最後に老夫婦の遺体が回収されるシーンがあるそうです。 そして映画中に出てくる政府からの指示、「大きな袋に入っておいてください」「身分証明書を箱にいれて近くに置いておくように」というのは実は遺体を回収しやすくするためだった・・・というのはなんかちょっと怖いすね。 映画の最後にモールス信号が「S.O.S.」ってのもちょっとあれだったな・・・。 ちなみにDVDはこちら。 風が吹くとき デジタルリマスター版 [DVD] 森繁久彌、加藤治子、ジミー・T・ムラカミ、大島渚 アットエンタテインメント 書籍はこちらか。 風が吹くとき レイモンド ブリッグズ、Raymond Briggs、さくま ゆみこ あすなろ書房 (1998/09) あとHuluはこちらね。 » 風が吹くとき – Hulu Hulu、いいですよね。よろしければこちらからどうぞw。

【音楽】 ミタムラチハルさん、いいですね

ふとしたきっかけでライブを聞く機会がありまして。全然知らなかったのですが、歌に生命力を感じました。「圧」、がありましたね。 ↑ 5分ちょいのPVです。 なにやら、ユニクロのCMにも出ていらっしゃったようですね。有名な人なのかな・・・? ちなみにライブではしきりに「1歳半の甥がいる。彼に好きになってもらえるように、『かっこよくて、悪いおばさん』にどうしたらなれるか、と日々真剣に考えている」と語っていましたね。ずいぶん気の長い悩みですなw。しかし愛がある感じで微笑ましかったです。 というわけで彼女の公式サイトはこちらから。ライブなども数多くされているみたいなので近くの方はいかがですかね。 » ミタムラチハルウェブサイト

鹿児島出身のデュオ『Lyla(ライラ)』が良い感じ!

「ドットインストール使っています!あと歌っていますので是非みてください!」というテンションの高いメールをいただいたのでご紹介w。 鹿児島出身のデュオユニットですね。中学からの同級生とのこと。アコースティックな感じとあいまってほっこりします。基本的にカバーを歌われているようです。 ↑ 再生数ナンバーワンとのこと。素敵です。昨日も今日もヘビロテ中。 ↑ 英語も歌われていますね。もうクリスマスかー(遠い目 ↑ Monkey Majikも。良い感じ。 気持ちよさそうに歌われていますね。これ、自宅で撮っているのですかねw。(ドットインストールユーザーでもありますし)応援したいところです。というわけで彼らのYouTubeチャネルはこちらからどうぞ! » Lyla Official Channel – YouTube

【Hulu】 人のセックスを笑うな

え、これで終わり?というぐらい淡々と終わるストーリーで、観た後にAmazonのレビューをみたらやっぱり賛否両論だったけど、個人的には女優陣がかわいすぎてほんわかしっぱなしだったのでアリだと思いますw。 ストーリー的には美大生のイケメン学生が年上の女性と恋に落ちていく、というだけのものですが、永作さんが妖怪のように若くてかわいいので「あぁ、もう、全然いいわー」的な展開から始まり、「え、猪熊さんってそうなの?」という驚きにじわじわきつつ、あぁ、この子が蒼井優かぁ(わかってなかった)ということでとても勉強になりました。 「人のセックスを笑うな」というほど、それらしいシーンはありませんが、ほんわかとした気分になりたいときによろしいかと。あと個人的には、もう一回大学に戻るなら美大に行きたいなぁ、と思いました(入れないだろうけど)。 » 人のセックスを笑うな – Hulu

【Hulu】 元気いっぱいの『チアーズ!』がなかなか良かった

まったく期待せずに「つまらなかったらまぁいいや」と思って見始めたら面白かった。いわゆる学園ものですが、チアリーディングの試合がノリノリで元気が出ました。 主演女優があの「スパイダーマン」のヒロインだったのでその点だけ「うーむ」という感じでしたが(汗)、転校生兄妹もいいキャラだし、敵チームのキャプテンも毅然としていて背筋が伸びました。 チアリーディングはダンス+体操+ミニスカートwなので、サウンド的に充実した環境で鑑賞されることをおすすめします。Huluユーザーの方で、「次、何見ようかなー」という方はいかがですかね。 » チアーズ! – Hulu あと一応Wikipedia。 » チアーズ! – Wikipedia あとAmazon。 » チアーズ! [DVD] あとHulu、やっぱりおすすめなので。

【試写】『007 スカイフォール』を観てきたよ

試写に行ってきたのでご紹介。12月1日から公開の「007 スカイフォール」です。007シリーズということで安定の「外さない感」があってなかなかでした。 映画自体は2時間半と長いのですが、導入のアクションにスピード感があるので一気に引きこまれます。個人的にはそのアクション後のオープニング映像がとても良かった。ADELEの「Skyfall」、いいですよね。 ↑ 良い曲だ。 ↑ あと予告編も。2分半ほどの映像です。 ストーリー的にはスパイ作品の王道で、すごくびっくりする展開があるわけではないですが、敵役エージェントの怪演ぶりが狂気じみていてぞくぞくしましたよ・・・。 それから007の50周年ということもあり、主人公はかなりベテランの域という設定で、ところどころで「むぅ、老いたな・・・」というシーンがちらほらと苦笑。まぁ、それもリアルでいいかもしれませんが。 あと、個人的に007シリーズに期待していた「なんかすごいスパイガジェット」「やたらセクシーなボンドガール」という点ではもうちょっと頑張って欲しかったかな・・・。技術担当のQはいい味出していましたが。 というわけで公式サイトは以下からどうぞ。 » 007 スカイフォール – オフィシャルサイト