インド初のメジャーリーガー誕生を描いた『ミリオンダラーアーム』

試写室で涙ぐんでしまってちょっと恥ずかしかったわけですが汗、「ミリオンダラーアーム」を見てきました。インド初のメジャーリーガー誕生を描いた、実話をもとにした映画ですよ。 ディズニーさんが配給ということで大人から子供まで安心して楽しめる作品になっています。個人的にはそれほど野球好きではないのですが、「実話」「インド」のキーワードに惹かれて行ってみたら大正解でした笑。 ↑ 1分半ほどの予告編です。 ストーリーとしては「インドってあんなに人口多いんだし、すごい選手になりそうな人いそうじゃね?」と思ったエージェントが現地でオーディションを開催、有望そうな若者をスカウトしてくるも、野球をまったくしたことない人を選手に育て上げていくのに苦労しまくってさぁ大変、という感じです。 あいかわらずインドは破天荒ながらもエネルギッシュで実に魅力的な国として描かれています(また行きたい)。そして実話だからこそ説得力のあるリアルなストーリー展開で、ぐいぐいと引き込まれていきつつ、途中で不覚にもうるっと来てしまいます。 主人公のエージェントは結果をうまく出せないながらも行動力があって目が話せませんし、最初「絶対この人脇役だよね」と思っていた人が妙に重要な役どころになっていたりして話に奥行きを感じさせる2時間でした。 なお、最後にインドで実際に撮影したオーディションの様子などの映像が流れるのですが、映画の再現度にびっくりしましたね。インド人選手の二人と俳優さんもそっくりでしたし。実話の力ってすごいなぁ、と思った次第です。 というわけで公開は10月4日。実話映画やインド、野球が好きな方はいかがでしょうかね?公式サイトは以下からどうぞ。 » ミリオンダラー・アーム | ディズニー映画

【映画】 やっぱりヒットガールがかわいかった『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』

TSUTAYA TVで視聴。キック・アスの続編ですね。相変わらずヒットガールがかわいい。 ストーリー的には前回の続きですが、コミカルなわりに残酷シーンがばしばし出てきたり、テーマ的によくわからなかったり、というハチャメチャぶりですが、ヒット・ガールファンの方にはおすすめかと。 ↑ 予告編。1分半ほどです。 ヒットガール役のクロエ・モレッツ・・・気になって調べちゃいましたよ。 » クロエ・グレース・モレッツ – Wikipedia 「世界でもっとも美しい顔で世界3位」・・・うむ。 というわけでBluerayにもなっているようなので興味がある方はどうぞ。 キック・アス ジャスティス・フォーエバー [Blu-ray] NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

【試写】 7月4日公開!『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を見てきたよ

日本の小説がハリウッド映画に!しかも主演はトム・クルーズ、という触れ込みで気になっていた「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を見てきました。明日から公開ですね。 個人的にはかなり楽しめました。スピード感もあるし、テンポの良いストーリー展開で2時間あっという間でしたよ。 ↑ 主演のトム・クルーズ。 ↑ 女戦士役にはエミリー・ブラント。 ストーリー的にはいわゆるSF+ループもので、主人公がとにかく死にまくります笑。 宇宙から飛来した「ギタイ」に人類は勝つことができるのか?主人公の時間はなぜループするのか?なぜ女戦士は勝ち続けることができたのか?さまざまな謎をはらみながら話が展開していきます。 ちなみに個人的には「となりのヤングジャンプ」版を読んでいたのですが、映画版は設定や結末などが異なっていて(ハリウッド的に)楽しめました。原作のストーリーはどうなんだろう?漫画版もおすすめですよ。 ↑ 漫画版のリタのかわいさは異常w。 ↑ 2分半ほどの予告編映像もどうぞ。 あと蛇足かもですが、エンドロールが「パシフィック・リム」を彷彿とさせるかっこよさでしたよ!この週末の予定にお悩みの方はいかがですかね。 ちなみに公式サイトはこちらです。 » 7月4日公開!映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』公式サイト あと小説版。 All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫) 桜坂 洋,安倍 吉俊 集英社 漫画版はこちら。まずは一巻。 All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 桜坂洋,竹内良輔,安倍吉俊,小畑健 集英社 二巻はこちら。 All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス) 小畑 健,竹内 良輔,安倍 吉俊,桜坂 洋 集英社

【映画】 アクション映像が素晴らしい『300 帝国の進撃』

試写会にご招待いただいたので感想などを。大胆なカメラワークとストップモーションで新感覚の映像美を実現した「300」の続編です。 ↑ 個人的には前作もかなり気に入っていました。 今回の映像美も素晴らしかったですよ・・・というか、ほぼ戦闘シーンだったのではないか、というぐらいの印象です。ちょっとBloodyではありますが、アクション好きな人にはたまらないかと思います。 なお、続編というから前作の数年後あたりのストーリーを想像していたのですが、ほぼ同時期に進行していた物語を描いたものになります(前作を見た後に見たほうがいいです、絶対)。 なお、今回の見どころはやはり残忍な女性指揮官、アルテミシア(エヴァ・グリーン)ですかね・・・。綺麗な人ですが、強い、強すぎるw。また戦場にもかかわらず、素敵な衣装にも注目したいところ。美人ですな・・・。 ↑ このアルテミシアが今回一番キャラがたっていましたね。かなりセクシーなシーンもありましたよ、そういえば。 ↑ 1分半ほどの予告編です。 個人的にはスパルタンの活躍をもうちょっと見たかったような気もしますが、ギリシャ連合軍を率いるテミストクレスの知略もかなりのものでした。孔明の罠的な展開を好きな方には特におすすめですw。 6月20日(金)ロードショーなのでアクション好きな方は是非どうぞ。公式サイトは以下のとおりです。 » 映画『300 帝国の進撃』オフィシャルサイト

【映画】 アナと雪の女王 【3/14公開】

お誘いを受けて試写に行ってきたのでご紹介。ディズニーが3月14日に公開する「アナと雪の女王」です。 今回はなんとディズニー初の「2人のヒロイン」がフィーチャーされた作品です。どちらもかわいいのですが、雪の魔法を使えるお姉さん(エルサ)がとにかくかっこいい。氷結系の能力が発動しまくりで、少年ジャンプ的な圧倒感が素晴らしいですよ! ↑ 2分ほどの予告編です。 そして映像もさることながら今回は「アニメーションっていうよりミュージカル映画じゃない?」というぐらい、声優陣が豪華です。ブロードウェイの女優、俳優陣を揃えているので挿入歌の「圧」がすごいです(エルサの声はRENT/gleeのイディナ・メンゼルですね)。歌のシーンも多くて個人的には大満足。 ↑ 4分弱の映像です。この歌、いいですよね。 今回は2Dの字幕版で見ましたが、3Dがおすすめかと思います。また吹き替え版も松たか子さんなのでこちらも期待ですね・・・。さすがのディズニーで誰もが安心してみられる映画だと思います。あと、本編上映前にミッキー&ミニーが出てくる短編映像があるのですが、こちらもとても良かったですよ。 » アナと雪の女王 | ディズニー映画

【映画】 マイティ・ソー/ダーク・ワールド

試写会のお誘いをいただき、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を見てきました。個人的にはとても良かったです。 アベンジャーズシリーズの中でも最近はマイティ・ソー推しですよ笑。前作を超えるアクションや映像に加え、今回はシナリオにさまざまな謎が織り交ぜられていて次回作が今から楽しみになりました。 なかでもロキ(ソーの弟)の能力が「相手に幻影を見せる」というものなので(藍染惣右介っぽい)、「え、あれ、そうなの?!」といったフェイクがところどころに散りばめられていて目が離せません。見終わった後に「あー、そういうことか!」と小膝を叩くシーンもいくつか。ド直球なアクションも好きですが、こうした多重的な展開も心地よいですね。 ↑ 2分半ほどの映像です。 公開は今週末、2/1からです。1日は映画の日なのでお得かもしれませんね。家族やカップルでも安心して見られるかと思いますのでご興味がある方は是非どうぞ。 » マイティ・ソー/ダーク・ワールド | Thor:The Dark World | 映画

【映画】 ウルフ・オブ・ウォールストリート

試写会にお誘いいただいたので見てきました。実はわりと仕事が立て込んでいたのでお断りしようと一瞬思ったのですが、予告編を見て「これは行かねば!」と思い直した、という作品です。 ↑ 2分弱の予告編。 実在するトレーダー、ジョーダン・ベルフォートさんの人生を描いた映画なのですが、よくも悪くも金融業界のクレージー具合がすさまじいです。 ↑ ちなみにこちらが実在するジョーダンさん。 映画としてもボリュームたっぷりでなんと上映時間は3時間。しかしながら「酒・ドラッグ・女性・お金・女性・ドラッグ・お金・お金・お金・ドラッグ・・・」の連続であっという間でしたw。 まったくもってモラルがないとは思いましたが、あれだけおもいっきり生きられたら気持ちいいだろうなぁ、と感心することしきり。ちなみにジャンルとしては「コメディ」・・・なのかな!?(大人向けの描写が多いけど)。個人的には涙あり笑いありで楽しめました。 1月31日(金)公開なので、ご興味がある方は是非どうぞ。 » 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』公式サイト それから映画をみたあとに「どこまで実話なんだ、これ?」と思っていろいろ調べたのでリンクだけ紹介しておきます。映画見た後に是非どうぞ。 ウルフ・オブ・ウォールストリート – Wikipedia → ブラッド・ピット版も見たかった。 Jordan Belfort – Wikipedia, the free encyclopedia Order Straight Line Persuasion – B | jordanbelfort Margot Robbie – Wikipedia, the free encyclopedia → 奥さん役の女優さん。かわいかったw。

【映画】 シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~

TSUTAYAでレンタルして鑑賞。料理好きということもありますが、個人的にはかなり楽しめました。 ストーリー的にはジャン・レノ演じる三ツ星レストランのシェフがスランプに陥って・・・という感じですかね。そこに登場する天才料理人が危機を救うのですが、なかなか痛快です。 ↑ 1分半ほどの予告編です。 ストーリー的にはわりと想像のままなので特に意外性があるわけではないですが、ライバルのレストランに行った時のシーンではひさびさに(映画で)爆笑しました。いいキャラしていますよ。見る映画に悩んだ時にいかがでしょ。 シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~[初回版] [Blu-ray] (2013) ジャン・レノ, ミカエル・ユーン, ダニエル・コーエン エイベックス・マーケティング