洋画を見に行く前は『Rotten Tomatoes』を見たほうがいい

友達と話していて「え、知らないの?」と思ったのでご紹介。 Rotten Tomatoesは米国では有名な映画口コミサイトですね。いままでの経験からすると(自分にとっては)いい感じのスコアを出してくれるのですっかり常用しています。 ↑ こちらから気になる洋画を検索。 洋画限定になりますが、見に行く前にちょっと調べてみるといいですよ。「話題になっているっぽいけど…このスコアかぁ」「これ、どうなんだろうな…、え、すっごいスコア高いじゃん!」となったりしますよ。 ↑ 「マッドマックス」。さすが。 ↑ 個人的に大好きな「きっとうまくいく」。こちらもすごいな。 ↑ 「マイ・インターン」、そんな感じか。 ちょっと難があるとすれば原題を探すのが面倒、という点ですが、Wikipediaで調べればだいたい出てくるのでそちらをあたっていただければ、と。 というわけで洋画を見る前にはチェックした方がいいですよ、というお話でした。個人的にはトランスポーターの新作をこちらで調べて見に行くのをやめました涙。 » Rotten Tomatoes: Movies | TV Shows | Movie Trailers | Reviews

日本未公開のカルト的AI映画『エクス・マキナ』を観た

「スペインから荷物が届いています」 なんじゃろ?と思ったら先日Amazonで頼んでいた「エクス・マキナ」のBluerayでした。いわゆるAIをテーマにした映画ですね。低予算で作ったわりによく出来ていて欧米ではカルト的な人気があるようです。ちなみに日本では未公開。 ↑ 2分ほどの予告編です。 ストーリー的には「Googleみたいな巨大企業につとめるヤワな青年が一週間社長の別荘に招待されて…」というものですね。映像もきれいですし、出てくるAIの女優さんも美人だし、映像美的には「ガタカ」を彷彿とさせます。 最近はディープラーニングやIoTが人気なこともあり、シンギュラリティが実現しちゃうのでは?とか、イーロン・マスクが「AI、ダメ、絶対」と言っていたり(意訳)、このあたりのテーマに興味がある人にはじわじわくる映画かと思いますよ。 個人的にはとても良かったです。映像はきれいですが派手なアクションがあるわけではないし、「?」的なつっこみどころもありますが、見終わった後にはディープな友達とディープな会話ができるような気がします、というかしたい笑。 ちなみにAmazonでリージョンフリーのBluerayを購入しましたが、日本語字幕もついていたので問題なく視聴することができました。日本でもそのうち公開されるような気がしますがご興味がある人は是非どうぞ。 Ex_Machina [Blu-ray] null

Netflixのプレミアム先行体験に参加していますが再生プレイヤーが秀逸でいい感じです

お誘いいただいて今話題のNetflixのプレミアム先行体験に参加中です。せっかくなので感想をば。 なお、忙しい人のためのまとめ。 Netflixオリジナルコンテンツがやっぱりいい(ここでしか見れないって魅力的ですよね) 再生プレイヤーがよく出来ている その他ラインナップも十分魅力的 あとはざざっとスクショとともに。 ↑ オリジナルコンテンツが充実しているのがなによりも魅力的ですね。 ↑ さてプレイヤーの出来が秀逸です。地味にうれしいのがシークバーでサムネイルが見られること。これ、大事な機能ですよねぇ・・・。 ↑ 字幕とかもその場で切り替えられて便利・・・。 ↑ 違うエピソードにもさくっと飛べて便利。 ↑ マニアックですが字幕のフォント設定もできます。 ↑ Netflixのトップは統計に詳しいと聞いたことがありますが、リコメンドエンジンにも力が入っています。 ↑ スマホアプリでも問題なく見れました。 なお、オリジナルコンテンツ以外のラインナップは今後充実していくと思いますが、さすがに話題作をがつんと揃えてきていていい感じです。 最新情報などはFacebookやツイッターをフォローしておくといいですな。 » Netflix Japan ツイッターはこちら。 » Netflix Japan(@NetflixJP)さん | Twitter 一般リリースは9月2日からですね。ご興味のある人はサイトをチェックしてみるといいかもです。 » Netflix – 大好きな映画やドラマをオンラインで楽しもう!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をMX4Dで見たけどMX4Dじゃなくていいと思う

「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を見た、天才かと思った」でも紹介したとおり、マッドマックスがあまりにも良かったのでもう一度見てきました。 せっかくなので先日から六本木TOHO CINEMASで始まったMX4Dで見たのですが、映画は良かったけど・・・うーん、でした。 ↑ 3D+体感というコンセプト。 詳細は以下のサイトをどうぞ。 » TOHOシネマズが「体感型」4Dシアターを導入! || TOHOシネマズ 体験としてはおもしろかったけど、もういいかな・・・。個人的に感じた違和感は以下のとおり。 シートが動くのはいいけど、なんか精妙な映画であればあるほど「とってつけた感」が・・・。10分ぐらいのテーマパークのアトラクションならいいとは思う。 一番微妙だったのは「水しぶき」。最初は「うぉっ!」と思ったけど、途中から「やめてくれないかな、これ・・・」と思うことしきり。この水がどれだけ衛生的かわからないのですが、もろに顔面に吹きかけられるのでタオルで顔をガードしていましたよ・・・。 あと変な匂いも気になった・・・なんだあれ・・・。 マッドマックスは面白かったのですが、普通に鑑賞するのが良いかと思います。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を見た、天才かと思った

試写会にお誘いいただき、6月20日公開の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見てきました。 ↑ これほど世界観に圧倒されまくった映画も近年ないですな・・・。 マッドマックスと言えば「リアル北斗の拳?」的なイメージしかなかったのですが、見終わった後「この人、天才じゃね!?」と心のなかで叫んじゃうぐらい、個人的には良かったです。 ちなみに試写会に行く前にはRotten Tomatoes(米国の映画レビューサイト)をよく見るのですが、脅威の好評価だったのにも驚きました。 ↑ レビューが高すぎて逆に疑うレベル笑。 ↑ 一応予告編。 ストーリー的にはいろいろあるのですが、監督もいっているとおり「この映画は一種の視覚的な音楽」と思ったほうがよろしいかと。 なんでこんなこと思いつくんだろう?!的なハチャメチャ設定&映像の数々が、ライブやクラブにいるような高揚感をもたらしてくれるような気がしないでもないですよ・・・。 マッドマックス?単なるカーチェイスでしょ?という先入観はいったん捨て去って、映像の美しさと迫力を楽しむために見に行くのが良いかと思います。個人的にはとても楽しめました。 » 6月20日(土)全国ロードショー!映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト

映画『チャッピー』を観た!おもしろかった!

話題の映画、『チャッピー』を見てきました。 「(登場ラッパーの)壮大なPV」「レーティング下げるためにカットされたところがある」などなどの噂があったのであまり期待していなかったのですがおもしろかったですよ! ↑ いろいろありえない設定が積もり積もってw、ロボットが「意識」を持つようになったのですが・・・。 ↑ 1分ほどの予告編映像です。 「第9地区」のときも思ったのですが、漫画的な設定でがんがんストーリーが進んでいくのが心地いいですね。CGもさすがで、もちろん巨大ロボットも出てきますし、戦闘シーンもド派手です。 個人的には「実はこれは神と人間を描いた物語だ」という説が好きですね。そう考えながら見ているとチャッピーのセリフが実に味わい深いです。まだ見ていない人は是非どうぞ(Bluerayでもいいかもですが)。 » 映画『チャッピー』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ