YouTubeチャネルの登録者を400%増加させる方法…

ちょっと煽りっぽいタイトルですがなるほどね、と思ったのでご紹介。 とはいっても簡単で、 URLに「?sub_confirmation=1」をつけるだけ というものでした。これをつけるとそのチャネルにアクセスしたときに次のようになります。 ↑ こういうのが出ます。 こうしたモーダル的に何かを促すInterfaceには賛否両論ありそうですが、こういうURLオプションがあるというのは知っておいてもいいかもですね。 » Hey, come back!

Facebook広告について体系的に学べる公式学習サイト『Facebook Blueprint』

Facebookが公式に学習サイトを出してきましたね。Facebook広告について体系的に学べます。 ↑ 用語解説からツールの使い方まで丁寧に学べます。 ↑ ちなみに動画かと思ったら普通にテキストでした(動画もどこかにあるかもですが)。 学習しているうちに自然にツールに誘導されていくのがうまいな、と。どちらにしろ公式のコンテンツというのが強いですよね。ご興味がある方は是非どうぞ。 » Facebook Blueprint: Training Modules for advertising on Facebook

SXSWで展開されたTinderを使ったプロモーションがスマート・・・かな?

SXSWが盛り上がっているようですが、Tinderを使ったプロモーションが展開されているようですね。なかなかうまい。 ↑ Avaさん、25才。 この子を見つけて「LIKE」すると向こうからも「LIKE」されてチャットが始まり・・・「わたしのことはこのInstagramで判断してね!」と言われます。 それでもってそのサイトに飛ぶとSF映画の宣伝に飛ばされて、なんとその女の子はこの映画に出てくるAIだった、というね・・・。 確かにSpamとも取れますが、AIがやってるならまぁギリギリ嘘じゃない、というセンスが素敵です(でもない?)。いろいろなことを考える人がいますねぇ。 » Tinder Users at SXSW Are Falling for This Woman, but She’s Not What She Appears | Adweek

不動産が物件を売るために作ったある仕掛けとは・・・?!

これはすごいw。不動産が家を売るために作ったのはなんとローラーコースター。家の中や外の音声ガイドツアー付きです笑。 ↑ すごい楽しそう。 ↑ 1分半の映像です。 これで売れるかどうかはわかりませんが、良いPRにはなったでしょうね。 » To Sell This House, The Realtor Built a Roller Coaster Tour – Neatorama

App Storeでレビューがついたらメールしてくれる『ReviewMatic』

ありそうでなかったサービス?App Storeのレビューを毎日メールで送ってくれるサービスらしいですよ。 ↑ 競合調査などにもいいのでは?! ↑ アプリを指定したらメアドをいれるだけ。無駄に翻訳機能もついているw。 なかなか便利かと思うのですがいかがすかね。 » ReviewMatic

Uberがサムライブルー仕様になっていた笑

こういう遊び心、嫌いじゃない。今日の試合は残念でしたが・・・。 ↑ 車がすべてサムライブルーになっておる。 Uber、日本だと普及するのですかねぇ・・・。便利ではありますが、そもそもタクシー事情が悪くないので、ってのはありますよねぇ(サンフランシスコとかだともともとタクシー事情がとてつもなく悪かった)。 Uberへのご登録がまだの方は以下から是非どうぞ!あなたにも僕にも2,000円分のクレジットがもらえます。 » Uber(ここから登録するとお互いに2000円もらえます)

フリーWiFiで顧客管理ができる『SocialSign.in』

これは賛否両論分かれそうですが、お店の立場からすると便利かも。お客の立場からするとあれだけど。 SocialSign.inは、店舗向けのフリーWiFi管理システムですね。 特徴的なのは、WiFiを使ってもらう時にFacebookでログインしてもらう点。そのときに情報を取得してマーケティングに活かせるってことらしい。 ↑ こういうことらしい。 ↑ ダッシュボードもついてきます。う、うむ。 上のダッシュボードを見る限り、お客のプロフィールが見れちゃって、さらにお店のページにいいね!しているかどうかもわかるのかな・・・。 WiFiの設備も無料ではないのだし、ある程度は・・・と思わないではないですが、どうでしょうかね。やっぱり微妙か。 » SocialSign.in

スタートアップがユーザーに送るべき25のメール

先日サンフランシスコに行ったときにいろいろなサービスを試したのですが、そこで気がついたのがやたらメールが来ること。 ただし、定型的な押し売りメールではなくて、ちゃんとユーザーの行動を見てターゲティングされているなぁ、と感心するようなものばかりでした(サービスでキャンセルしたあとにマーケティングの人から個人的っぽいテイストでメール来たり)。 そんなことを思っていたら「スタートアップがユーザーに送るべき25のメール」なる記事を発見。ちょっと参考になったのでざっとまとめておきます。 ウェルカムメール(ようこそ!) 創業者からの個人的な歓迎メール(◯◯の創業者の□□です!) 積極的なサポートメール(お困りのことはありませんか?) チュートリアルメール(◯◯する方法) コンテンツのダイジェスト(今週の新情報!) 人気コンテンツ(今週人気なのはこちら!) 定期的なメルマガ 新機能のお知らせ(できました!) マイルストーンの達成メール(ユーザー10万人達成!) イベント案内(いかがです?) アンケート(ご意見をお聞かせください!) アンケート結果(こういう結果でした!) プレゼントキャンペーン(是非ご参加ください!) コンテストキャンペーン(ditto) キャンペーン結果の発表!(lucky you!) 提案メール(あなたの行動履歴を見る限り、こうした方がいいですよ!) ブログ記事をメール(たしかに全員読んでいるわけではないですし) 期間限定キャンペーン!(今なら30%オフ!) お友達の動向(フォローされましたよ!) 電子書籍またはインフォグラフィックスの案内(こういうの作りました!) 請求メール(今月の請求はこちらになります) 季節のご挨拶(メリークリスマス!) アップセル、クロスセル(こちらもいかがでしょう?) 休眠会員へのメール(we miss you!) 週次/月次レポート(あなたの利用状況をお知らせします) 微妙なサービスから送られたら微妙な気持ちになりますが、好きなサービスから送られてきたら「お!」って思いますよね。空気を読みながら企画していきたいところです。 ちなみに上記のリストに足りないな、と思ったのは次のメール。 ご紹介キャンペーンメール(お友達が登録したらお互いに良いことありますよ!) UberとかLyftとか、Dropboxもそうですが、お友達を紹介するとお互いにメリットがある形式がいいですよね(名前つけたい)。 ↑ こういうやつ。 というわけで元記事ではそれぞれの例も紹介されているので参考に是非どうぞ。 » Email Patterns for Web Apps — Startup Vision — Medium ■ 追記 ツイッターでコメントいただきました。One-click Unsubscribeは確かに大事。 田口さん訳のリストとても良い。そして購読解除がほぼ確実に1クリックで終わるのも大切。RT @taguchi: 良いリスト → スタートアップがユーザーに送るべき25のメール | IDEA*IDEA http://t.co/z2VLZnPZu9 via @taguchi” — ichizoyamamoto/山本一造 (@ichizoyamamoto) 2014, 5月 8

【startuphouse.asia】 手作りサイト+BASE=クラウドファンディングはなかなかいいのではないか?

知り合いがやっているので応援もかねてエントリー。 「Staruphouse.asia」はバンコクで起業家向けのシェアハウスです。現在、そのための資金をクラウドファンディングで募っています。 ただ一般的なクラウドファンディングサイトではなくて、手作りサイト+BASEでやっている点がユニーク。サイトが作れる人限定ではありますが、この手法の方が個人的に好きかな、と思ったりします。 ■ この方式のメリット サイトの手作り感がいい。サイトをちゃちゃっと立ち上げられる、というのはスキル+実行力がある証拠なので今後に期待できる。 高額な手数料がかからない(一般的なクラウドファンディングサイトだと20%)。個人的には手数料が何%でもいいのですが、支援者にそのことがわかりにくいのが問題かと思います。「1万円支援する(ただし2000円は運営側の手数料)」と書いてあれば問題ないのですが、知らずに支援している人が多いすよね。 フォーマットが自由。個人的には「支援したことを掲載されるのはちと微妙」と思ったりもするし、支援額に応じて支援者の掲載形式も変わっていいと思うので自由にサイトをいじれるのはいいですよね。 準備期間が短い。クラウドファンディングサイトだとなんだかんだとコンサルが入るので時間がかかるイメージ。むろんその分成功率はあがるかもしれないのでトレードオフだけど。 ■ この方式のデメリット クラウドファンディング的な仕組み(コミュニティ機能とか、リアルタイムに支援額を表示とか、達成しなかったら返金とか)をゼロから作らないといけない。ただ、自由に作れるので自分たちで好きな枠組みを作ることができる、という面も。 自分たちでトラフィックを集めないといけない。このあたりは自分たちでブログ書いている人たちにアプローチとかしないといけないですな。 個人的には何をするにもサイトを作れるスキルぐらいはあったほうがいいかと思うので手作りサイト方式を支援したいところです(もちろんケースバイケースだけど)。あと既存のクラウドファンディングサイトは手数料わかりづらいですしね。 というわけで「アジア」「バンコク」「シェアハウス」「起業」などのキーワードに興味がある方は是非どうぞ。 ↑ あ、明日まででしたw。 まだまだ支援受付中とのことです。 » startuphouse.asia | From Asia to the world