【イラレ修行014】 HTML5なあいつを作ってみる(メイン編)

さて、今度はHTML5ロゴの本体部分を作ります・・・。こ、これは辛かった。 ↑ こんな図形をまずは作ります。 ↑ このくらいかなぁ。 ↑ 「オブジェクト」「リフレクト」で合体させて微調整。 ↑ 縮小しながらコピーしてこんな感じの部品を作ります。 ↑ わかりにくいので色つけてみたけど・・・なんか違うな・・・。 ↑ 試行錯誤したけど辛くなってきたので横と下においてガイドを使い始めるの巻きw(ガイドはcmd+rでルーラーを出してそこからドラッグすればOK)。 ↑ なんとなく出来てきたよ−。 ↑ 関係ない部品をcmd+2でロックして新しい図形をパスで描いてパスファインダーで切り抜いたりする簡単なお仕事です。 ↑ なんだかんだで出来た! ↑ 背景に配置。背景の色もちょっと調整・・・。 こうして書くとさくっと出来たように思えるかもしれませんが、かなり試行錯誤してしまいましたよ・・・。「ガイドで位置合わせ」「ロックしつつパスを描いてパスファインダーで切り取る」というのが勉強になりました・・・。 さて、次は最後の「HTML」部分をやるぜ。 ※ HTML5 logoは公式サイトからお借りしました。

【イラレ修行013】 HTML5なあいつを作ってみる(背景編)

さてさらに修行が続きますよ。お次はHTML5なあいつを模写してみます(トレースじゃなくてね)。 ↑ HTML5の公式ロゴです。ロボっぽくてかっちょいい。 ちょっと長くなりそうですが、がつがつ行ってみましょう。 まずは背景から作ろうかな。 ↑ まずはこういう長方形を作ります。 ↑ 右下すみをダイレクト選択ツールで選択、左に5回、カーソルキーで移動させます。 ↑ 左隅も同じように。 ↑ コピーして上部分を反転、このようにくっつけて中央に配置します。あとわかりにくいので色つけた。 ↑ 回転させながらコピーします。 ↑ cmd+d(直前の操作を繰り返し!)を連打したら出来た! ↑ グレーの四角なんかで切り抜いて白抜きにして背景は完成。真ん中編ごちゃごちゃしていますが、隠れるからいいとしましょう。 というわけで背景はこんな感じかな。お次はメインの盾みたいなのいっときますか。 ※ HTML5 logoは公式サイトからお借りしました。

【イラレ修行012】 クリッピングマスクをマスターする

【お詫び】 画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。 さてお次はクリッピングマスクなるものを学びますよ。 これ、背面にある図形を前面にあるパスで切り取る、というものですね(ただ、画像自体が切り抜かれるわけではないところに注意。詳しくは後述)。 せっかくなので、前回から登場しているゴリラくんとウホッ良い男に登場してもらいましょう。 ↑ 今回の題材はこちら。ゴリラ君の顔のパスでもって写真をくりぬき、合成してみます。 ↑ ちなみにクリッピングマスクの概念を図解してみた。前面のパスから背面の画像をのぞく、って感じですかね。背面画像が実際に切り抜かれるわけではなくて、無傷なままなのが特徴です。 ↑ まずはマスク用にゴリラ君をコピー、その背面に写真を入れ込んで位置とサイズを調整します。 ↑ このままだとゴリラ君の顔がマスクにならないので外周をダイレクト選択ツールにて選択してから削除し、顔の部分だけのパスを作ります(作業の詳細は「【イラレ特訓009】 切り抜いた部分に塗り色をつける」で説明したよん)。 ↑ ここまで出来たら二つの部品を選択してcmd+7です。見事切り抜かれました。ちなみに解除するときはcmd+option+7です。 ↑ なお、ちょっとずれたな、と思ったらダイレクト選択ツールでドラッグすると写真の位置を変えることができます。 ↑ あとは合成すれば良いだけです。うほっ、いい(ry ↑ 応用してみた。こうして、写真を文字でさくっと切り抜いたりもできますね。 クリッピングマスクを使えば元画像(写真)を崩さずに必要なところだけ表示させられるから良いですね。マスターしておきたい技ではないか、と。 さーて、次は何をするかな。

【イラレ修行011】 ボタンっぽいものを作ってみる

さてイラレ修行ですよ。今回はボタンっぽいものを作る技を習いました。 ↑ まずは円を描きます。のっぺりと。 ↑ こんな白を入れてみます。 ↑ ぼかすと・・・。 ↑ それっぽい。 「白をぼかすと光っぽい効果が得られる」ということですな。今回は簡単なものでしたが、いろいろと応用が利きそうです。 さて、次行こう、っと。

【イラレ特訓010】 きれいなリンゴを描く

【お詫び】 画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。 【追記】 余談ですが、『アップルのロゴの美しさの秘密 – DTP Transit』もあわせてどうぞ。興味深いです(thanks to @ryotaroxさん)。 先日のゴリラのイラストに出てくるリンゴですが、単にトレースしてもいいのですが、「パスの綺麗さを求めたいなら、私ならこうする」と言われたのでやり方を教えてもらいました。 ↑ このリンゴね。トレースしてもいいけど、左右非対称になったりしますよね。 ↑ まずはこういう部品をちゃちゃっと描きます。 ↑ 左右対称にするために「オブジェクト」「リフレクト」で反転コピーします。 ↑ 位置合わせをして・・・。 ↑ パスファインダーで合体! ↑ 欠けている部分は円を描いてパスファインダーで切り抜きます。 ↑ あらよっと。 ↑ 次に葉っぱをつくります。円をかいて、頂点部分を切替ツールでクリックします。 ↑ なるほど!確かにこうなる! ↑ あとは変形させればそれっぽくなる! ↑ それっぽく配置して色をつければOK! 「きれいなパスを描くにはリフレクトはうまく使うべし!」というのと、「切替ツールは使いよう!」というのが勉強になりましたよ。こういう細かいけど大事なTipsが満載ですな・・・。勉強になるる。

【イラレ特訓009】 切り抜いた部分に塗り色をつける

【お詫び】 画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。 さて今日もイラレですよ。今回は「本来、色をつける部分だったのにくり抜いちゃった!」というときにリカバリーする方法です。 ↑ 前にやったこのゴリラ、手とか足の部分はくり抜くんじゃなくて色をつけるべきでした。背景の色がすけちゃっています。 いろいろやり方はあるかと思うのですが、次のやり方でいっときましょう。 ↑ 胴体部分から切り抜き部分を作っていくので、コピーしつつ横移動。選択してEnterで150mmずらします(数値入力しておくとあとで戻すときに便利)。 ↑ ここからが教わったテクニック!外周のパスをダイレクト選択ツールで選択し、Deleteを2回押すと・・・。 ↑ 「こうやるとこうなるのはわかるよね?」と最初言われたけどしばらくわかりませんでしたよ・・・。なるほど外周を削除すると内周が外周になるのね・・・。 ↑ あとは塗りを設定して、左側に150mmずらし、重ね合わせを調整すれば完成! 「外周を削除すると、くり抜かれた部分がパーツになる!」というのは(個人的には)大きな発見でした。デザイナーさんには常識なんですかね・・・。勉強になりやした! 他にもパスファインダーつかってごにょごにょってことも出来そうですね。どのツールでも一緒ですが、「これを達成するためにいくつものやり方があって、どれが効率的か探っていく」というのは楽しいですね。パズルみたいで。 つか、まだ9回目か・・・。100回にはまだ遠いな。いや、やったるぜ・・・。

【イラレ特訓008】 ベジェの課題が見えてきた・・・

【お詫び】 画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。 さてトレース特訓ですがちと思うことがあって、曲線がよたよたしているこちらの素材をチョイス。 ↑ 微妙にトレースしにくいと見た! ↑ 今まで学んだことを使ってやってみたのだが・・・。 ↑ ワイヤーフレーム表示してみた。丸で囲んだ部分が気になるぞ・・・。 ↑さらに塗りつぶしたらこうなった・・・ありゃりゃ? どうにもスムーズな曲線が苦手なような・・・。これはちょっとプロに聞いてみたいが、今日は教えてもらえそうにないので課題メモとして(中途半端ですが)エントリーしておきます。 まだまだ立体感がある素材やら、パターンやらやりたいのですがね・・・。先はやっぱり長いな。まぁ、のんびりいきましょう。

【イラレ特訓007】 うほっ・・・

【お詫び】 画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。 がんがんトレースするよ!今回の題材はこちら。 » Goro.png (2560×1600) ↑ まずはリンゴから。いびつじゃ・・・。 ↑ まぁ、いいとしよう。 ↑ よく題材で出てくるハート型。これもまぁ、いいでしょ。ただ、ダイレクト選択ツールの扱いに慣れてきましたよ! ↑ 手がむずかった! ↑ 一応できた・・・細かいところで未完成の部分があるけどちょいとデザイナーさんに聞きたいポイントなので残してあります。 さくさく作業を勧められるようにはなったけど、もうちょい慣れが必要ですな。あと細かいところで「うん?」という感じの疑問がふつふつと・・・。あとでプロに聞いてみよう。 というわけで今回で7つめですか・・・。100までは遠いがやったるぜ。自分に妥協せず、新しい技が学習できそうな題材を選ばねば。

【イラレ特訓006】 森の中のあいつ・・・

さて今日もがんばってトレースするよ!今回の題材はこちら! » totoro.png (2560×1600) 細かいトレースの仕方は前回のNINJAとだいたい同じなので、「ポイントを打つところの勘を養う」「スピード重視」でいってみます。 ↑ じゃかじゃか部品ごとにトレースしたよ。cmd+yでワイヤフレーム確認。 ↑ あとは部品を合体させたりくり抜いたりして色をつけます。 ↑ 下の部分があれなので、パスファインダーの「分割」を使います。 ↑ 要らない破片を削除して完成! 以上ですかね。 しかしこういう複雑な形状だとやっぱりポイントを打つ箇所がわかりませんね・・・。 以前Web Design Recipeで見たこのエントリーをもとにやってみたのですが、まだまだ修行が足りないような・・・。 » Illustrator(Photoshop) のペンツールできれいなパス、ベジェ曲線を描くためのコツ(私流) こうやって縮小表示するといいのですが、拡大するとがったがたなのが気になります・・・。あとでちょっとデザイナーさんにやってもらおうかな・・・。 というわけで、今回も学んだことをまとめてみますよ。 ズームイン&アウトになれてきた!ズームインするときはスペース+cmd+範囲指定ドラッグがいいですね。逆にズームアウトは「cmd+(マイナス)」の方がやりやすいかと。あと全体表示のcmd+1もよく使いましたね。全体像を把握する際に便利。 パスファインダーもなんだかんだとよく使うようになりましたよ。どれがどうなってんだ?と思っていたのですが、「合体」「くりぬき」「分割」あたりをまずはマスターしたいところです。 さて、次は何をトレースしようかな・・・。しばらくトレースを続けますか・・・。

【イラレ特訓005】 おしゃれ壁紙ストライプを段組設定で!

さきほど「【イラレ特訓001】 おしゃれストライプ壁紙をつくるよ」をアップしたところ、次のような突っ込みが! ↑ @na____kaさん、ありがとうございます! というわけでやってみたよ! ↑ 長方形を選択、オブジェクト→パス→段組設定で。 ↑ ストライプの数を指定。間隔を0にすれば連続したモノが作れます。 ↑ 出来た!めっちゃ簡単!あとは色をつけるだけ・・・。 いやはや、ブログに書いてみるモノですね・・・。勉強になりました! さー、今日はそんなところですかね。明日は何を描こうかな。イラレ、結構なお金払って買っているので有効活用したいところですよ・・・と思ったら、あれ?! イラレ・・・アマゾンで6万円ぐらいになっているぞ・・・買ったときは8万円だったのに!!! » Adobe Illustrator CS5 Macintosh版 あれ、フォトショも安いぞ・・・。どういうことだ・・・。 » Adobe Photoshop CS5 Macintosh版 (32/64bit) というわけでよろしければ・・・25%OFFはすごいなぁ。どういうことじゃろ。