デザインに必須の「文字詰め」をゲーム感覚で勉強できる『Kern Type』

あ、確かに楽しいw。DTP Transitさんで教えてもらいましたよ。文字詰めをゲームっぽく勉強できるサイトです。 ↑ こういうのが出題されるのでマウス or キーボードで文字詰めをします。できたら「Compare」で回答と比較できます。 ↑ こんな感じにどこがどうずれたかわかります。今回は100点もらったぜー。 文字詰めは感覚的にさっと出来るといいですよね。こういうところでセンスを磨くのもいいかと思いますです。 なお、文字詰めって何?という人はちょっと考えた方がいいです(自分も昔はそうでした・・・)。 » Kern Type, the kerning game

【イラレ修行042】 カラーバリエーションをいろいろ作る

ある作品をつくったあとに「これの他の色バージョン作りたいなぁ」というときありますよね。そうしたカラーバリエーションを簡単に作る方法を教わりましたよ。 ↑ これでも使ってみよう。まずは全選択。 ↑ こちらの「カラーバランス調整」を選びます。 ↑ プレビューにチェックを入れて別の色に。 ↑ 他の色にもできますな。 言われてみれば当たり前かもしれませんが、実用的なテクニックですよね。覚えておこうっと。

【イラレ修行041】 サイケな水玉風の壁紙をつくるよ

さてようやくまともな作品を作ってみますよ(汗)。今回作るのはこちらね。 ↑ なんかありますよね、こういうパターン。 では早速いってみましょう! ↑ ○を描いてリターン、水平コピーします。 ↑ CTRL+D(直前の操作をリピート)を連打します。 ↑ 垂直方法にもコピー! ↑ 適当に色をつけます。ここは手作業。 ↑ さてここからが素敵な操作ですよ。「個別に変形」を選びます。 ↑ 右下にランダムをいれれば良い感じに変形してくれます。水平方向と垂直方法の拡大率を同じにすれば円を保ったままランダムに大きさが変化します。 ↑ 中央付近はさらに小さく。 ↑ とかなんとかやっているうちに完成!わりと簡単にできた! 「個別に変形」というのが便利だということがわかりましたよ。イラレ、奥が深いなぁ。

【イラレ修行040】 Shift+xで塗りと線が反転するのですね・・・

これもイラストレーターさんに教わった小技。Shift+Xで塗りと線が反転するのですね。 ↑ 知らなかった! 塗りを設定しつつベジェ描き始めちゃったときに(よくやるw)使えますね! なんだか小技ばかり続きますが、次はもうちょっとちゃんとしたもの作りますよ!

【イラレ修行039】 「これよりちょっと(明るい|暗い)色」をつくる方法

さてさぼりがちなイラレ修行、ぼちぼち再開していきますよ。まずは小技的なエントリーでリハビリを・・・。 今回ご紹介するのは「これよりちょっと暗い(明るい)色」をつくる方法です。影をつけたりするときに重宝しますよね。 やり方ですが、カラーパレットで、CmdとControlを押しながらスライダーを動かすだけです。 ↑ ここをCMD+CONTROLでドラッグ。 そうすると色味をたもったまま、明るくしたり暗くしたりできるようです・・・知らなかった。 というわけでご参考までに。 ■ 追記 HSBでやればより直感的と教えてもらいました・・・たしかに「Brightness」で調整すれば良かったですね。勉強になりました(thanks to @ontheheadさん)! ↑ ここでHSBに変更。 ↑ ここね。

【イラレ修行に関する謝罪】 画像の引用に問題がありました

イラレ修行について読者の方よりご指摘がありましたので謝罪のエントリーです・・・。 これまで題材にしてきた、企業ロゴや、Simple Desktopsの画像ですが、練習とはいえ、著作権に配慮せずにそのまま掲載していたことをお詫びいたします。当該記事からは画像を削除しておきます。また今後は権利関係に問題のない題材で練習を続けたいと思います。 イラストレーターの練習が楽しくて、まったくもって軽率な行動をとってしまいました。関係者の皆様に深くお詫び申し上げます・・・。この件に関して他に問題等ございましたら、 webmaster@100shiki.com までご連絡ください。 なお、画像をとりさげることでイラストレーターの操作過程などがわからなくなっています。今まで参考にしていただいた方々にも深くお詫び申し上げます・・・。これからの修行エントリーでは問題のない画像を使い、わかりやすい内容にしていきたいと思います。

【イラレ修行038】 立体的な本を描いてみる

さて粛々とイラレ修行ですよ。今回は3D効果を使って立体的な本を描いてみます。 ↑ まずは断面っぽいやつを描きます。 ↑ 効果→3Dで画面のように良い感じに設定します。プレビューすると確かに本っぽくなる! ↑ 次に紙面を埋めるためのシンボルを作ります。適当に描いてシンボルに突っ込みます。つか、これを最初にやるべきだった。 ↑ 本に戻って3D設定を変更します。アピアランスのここをクリックすればOKですな。 ↑ このマッピングをクリック。 ↑ 面を指定してシンボルを貼り付けます。 ↑ ちと手抜きですが、出来た! 本の断面を描いて押し出して本を作るって手法は思いつかなかったなぁ。同様のやり方で地球儀とかもできそうだ。その場合は回転か。 あ、ちなみにこの手法は以下の本で教えてもらいました。勉強になる!ご参考までに。 » 新版 プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)

【イラレ修行037】 ブレンド機能で遊ぶ

さてさぼりぎみ(汗)なイラレ修行ですが、今回はブレンド機能で遊んでみます。昔からやってみたかった効果をちゃちゃっと作れることがわかってプチ感動中ですよ。 以下、作業ログをば。 ↑ どこかで見たようなこれを題材にしようかな。 ↑ はさみツールでパスを斬ったりしてこういう感じに加工。 ↑ 次に円を二つ描いてブレンドオプションを設定します。 ↑ ブレンドを「作成」で出来た! ↑ これをさきほどの図形の一つとあわせて選択して「軸の置き換え」を実行! ↑ なんかしゅっとしたもの出来た!w ↑ 全部に対して実行して背景つけたら・・・なんかデザインっぽくない? ブレンド機能は便利ですが、パスにあわせて変形させるとさらに良い感じになりますよね。覚えておこうっと。

【イラレ修行036】 スクリーントーンっぽい効果を実現する

【お詫び】 画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。 ちょっとさぼっていたイラレ修行を再開ですよ。平日は毎日一個ぐらい更新したいかな、っと。 さて今回は昔からやってみたかったスクリーントーンっぽい効果を実現する方法です。 ↑ スウォッチの左下メニューから「パターン」「ベーシック」「点」って感じで選びます。 ↑ それを「塗り」に設定したらいきなり出来た! ↑ ちなみに微調整をするにはオブジェクトの拡大・縮小メニューから「パターン」のみに絞って実行すればOK。こんなことも出来たのか・・・。 ↑ さらに色を変えたい場合は一度パターンをキャンパスにドラッグ&ドロップして編集、スウォッチに登録すればOKです。 ↑ 出来た! いやはや、やってみると簡単ですが、自分で手を動かして覚えるのが大事ですね。なお、このやり方は以下のサイトで教えてもらいました。なんだか他にも便利なTipsがまとまっているのでざざっとやってみたいところです。 » スクリーントーンを貼る|リプタクのもう覚えられません

【イラレ修行035】 鉛筆ツールとブラシで書道っぽいことをする

さてちょっと間があきましたがイラレ修行ですよ。 なんだかトレースは「時間かければなんでもトレースできそうだ」という自信がついたので、これからはデザインの小技みたいなものにもチャレンジしていきたいかな、と。 というわけでまずは鉛筆ツールとブラシを使って書道っぽいことをしてみます。 ↑ 鉛筆ツールを選択。なお、ダブルクリックしてこのオプションを外しておくといろいろ便利。 ↑ さらさらっと書いてみる。 ↑ ここらへんのブラシが書道っぽいです。 ↑ 適用!わー、それっぽい! ↑ こういうのも悪くない。 ↑ なお、上部のツールバーからブラシをダブルクリックしてオプションを選ぶこともできます。 ↑ パスのアウトライン化をして微調整することもできますよ。 ↑ というわけでこんなのが簡単にできますよ、ということですな。 こういう小技も一度やっておくとデザインの幅が広がりますよね(だよね?)。さてまだ35か・・・100への道のりは遠いの。