シンプルな操作感が気持ちいいシーケンサー『Tiny Drum』

ピクセルフォントを配布しているThePixelPlantで遊ぶことができるTiny Drumがちょっと気持ちいいです。いわゆるシーケンサーですかね。 ブロックを楽譜にみたてて音を置いていき、癒し系サウンドを楽しむことができます。全部で5つのバージョンがあるようです。 ↑ これはバージョン3。 それぞれのバージョンで操作は違いますが、bpmも操作できたり、ランダムで生成してくれたりとなかなか楽しめますよ。良いループができたら配布してみてもいいですね。よろしければどうぞ。 » Pixel fonts

自分自身と協力してクリアしていくシンプルなゲーム『Cursor*10』

最初なんのことやら、と思ったのですが、レベルがあがっていくと「なるほど!」と小膝を打つことに。これはうまいな。 あなたの持ち駒は10個のカーソル。このカーソルを使ってどんどん階段を上っていって16階までたどりつけばクリアーです。途中「こりゃ無理じゃね?」って感じで自滅したりするのですが、なんと次の回は前回のカーソルと一緒にプレイしていきます。つまり、次のカーソルのことを考えて自滅する必要があるのです(ってうまく説明できねぇ・・・)。 ちょっとやってみればわかるかと。よろしければどうぞ。 » Cursor*10 (nekogames)

世界で起きた、ちょっと困ったオンラインゲーム事件簿

ユーザーも増えてかなり高度になってきたオンラインゲームですが、世界ではいろいろ困った事件が起きているようです。遊びは遊びと割り切って、本当の事件に発展しないようにしたいところ。 DailyBitsで「Top 6 Bizarre Online Gaming Incidents」が紹介されていたのでいつものように超訳してみます。 一緒に獲得したアイテムを売られたから相手を殺害 中国でのお話。「Legend of Mir 3」というゲームで一緒に獲得した竜のなんたらというアイテムを売られてしまった腹いせにリアルで殺害。判決は死刑。それにしても41歳の方らしいですよ・・・。 ブラジルのギャングがトップゲーマーを誘拐しようとして失敗 GunBoundというオンラインゲームのトップゲーマーからIDとパスワードを奪って売っぱらっちまおう!とギャングが画策。ギャングのボスのガールフレンドがトップゲーマーにアプローチ(Orkut経由)。 何度かチャットしてうまくおびきだし、銃を突きつけてパスワードを要求。しかしトップゲーマーは5時間脅迫してもパスワードを白状せずに、ギャングはあきらめて彼を解放。 彼はそのまま警察に行き、ギャングは逮捕されるという顛末。なんという・・・。 WoWをぶっとおしでプレイして死亡 World of Warcraftを3日間プレイしつづけた女性が死亡。死亡後にゲーマー仲間がオンライン上で彼女の葬式をとりおこなった。 バーチャルな家具泥棒 Habbo Hotelというゲームにて家具を盗んだ少年が逮捕。サイトを立上げ、他の人がそこにパスワードを書き込むように誘導。そのあとにそのパスワードでログイン、自分の部屋にせっせと運び入れた模様。 ベルギーの警察がSecond Life内をパトロール セカンドライフ内で行われるバーチャルレイプを見かねてベルギーの警察がパトロールを開始する予定・・・らしい。 WoWで疫病が大流行 World of Warcraftで新しい魔法をリリースしたところ、その効力が街に帰ってもなくならず、周りの人に伝染しまくって数千人が死亡。製作会社がワクチンをリリースしてなんとか解決。 いろんなことがありますね・・・節度をもってプレイしたいところです。 » Top 6 Bizarre Online Gaming Incidents

月曜日の仕事始め!気分爽快ゲーム『駆け抜けろ!ぺろりんピック』

最近本を出したとか出していないとか(→ その本はこちら)、の家入氏よりメッセ。 本じゃないのか。気になっていたのに(→ 本はこちら)。 というわけで試してみた。東京マラソンにからめてのリリースなのかまったくの謎だが、たしかに爽快なゲーム! ↑ 使うのはスペースキーだけというシンプルさ。が、奥が深い(多分)。 スペースキーを押す指に力が入ります。最後の方はスペースキーを押しているのか、これはなにか人生のメタファーとしてのスペースキーなんじゃないか、とかちょっとクラクラきました。 よろしければプレイしてみてください。 » オモコロ特集 | ぺろリンピック というわけで家入氏の本はこちら。