『PHPで投票システムを作ろう (全18回)』をドットインストールに追加しました

今週は「PHPで投票システムを作ろう」を再収録しました。MySQLと連携してデータを保存したり、1日1回の投票制限も設けてみました。 なお、クラスや例外を使ってモダンな書き方でまとめてみたのでプレミアム動画となっております。 ↑ こういった投票システムを作っていきます。 ↑ クラスを使ってモダンな書き方でまとめてみました。 PHP入門を終えた方はいかがでしょうか。全18回です。なお、旧版も2015/10/27 14:00にプレミアム動画となりますのでご了承ください。 » PHPでクイズアプリを作ろう (全18回) – プログラミングならドットインストール

ドットインストールに『p5.js入門 (全14回)』を追加しました #dotinstall

今週のドットインストールでは「p5.js入門」を追加しています。ビジュアルコーディングツールのProcessingをJavaScriptに移植したものですね。 ↑ Processing特有のさまざまな関数が使えるので便利。noise()とか。 ↑ p5.domライブラリを使えばinput要素をスケッチに配置して連動させることもできますよ。 Processingもp5.jsも作ったものがビジュアルでわかりやすいので初学者にはおすすめです。全14回にまとめてみましたのでよろしければどうぞ。 » p5.js入門 (全14回) – プログラミングならドットインストール あとこの分野に興味があれば最近よく参加しているTHE GUILDの勉強会もおすすめです(こちらはProcessingですが)。 » THE GUILD インタラクティブ・コーディング勉強会 (2015-09-08) : ATND ちなみにその勉強会で最近つくった作品はこちら。昔は全然作れなかったけど今はこういうのも作れるようになって幸せです(他の参加者とかTHE GUILDの面々に比べるとかなーり高い壁を感じますが汗)。 というわけでよろしければ是非どうぞ。

Facebookメッセンジャーでは「いいね!」を押し続けるとどんどん大きくなる

あぁ、こういうことか。なぜか巨大な「いいね!」を送ってくる人がいて不思議だったのですが長押しすればいいのですね。 ↑ 長押しするとどんどん大きくなる「いいね!」。 ひょっとして常識でしたかね・・・。もし知らなかったという人がいたら是非お試しあれ。 » Facebook Messenger – Press and hold the Like… | Little Big Details

UPQの製品発表会で「UPQもすごいけどCerevo+DMM.makeもすごいな」と思った

先日お誘いいただいてUPQの製品発表会に行ってきましたよ。 ↑ 女性起業家がスピーディーに立ち上げたことで有名ですね。 ↑ 一番気になった「素のAndroid」。Android 5.1搭載で1.5万円ってすごいな。 ↑ 充電できるキャリーケース。飛行機持ち込みの場合が気になりますが、こういうワンポイント便利機能はいいですよね。 ↑ スタイリッシュなスピーカー。質感も良かったです。もちろんワイヤレス。 ↑ オーディオ系の人に言わせると「むぅ!」という代物らしいです。 ↑ このキーボードだけは打ちにくかったですw。 そして会場ではCerevoの岩佐さんやDMM.makeに携わっている小笠原さんといろいろ話しこんだのですが、すごい時代になってきたなぁ、と思うことしきり。最近ずっと引きこもって(=レッスン作って)いたので大変刺激になりました・・・。 以下、雑感。 UPQの中澤社長の行動力がすごい。やりきる力もすごいが、岩佐さんがまとめきれなかった交渉をちゃちゃっとまとめてきちゃうところが末恐ろしい笑。 Cerevo+DMM.makeのバックアップがあれば(簡単ではないにせよ)こういった「少人数メーカー」でそれなりの製品が作れてしまう時代ですね・・・。昔、勉強をしはじめたばかりの若者がそれなりのホームページやアプリをちゃちゃっと作っていたのをみてびっくりしたことがありましたが、そのものづくり版がはじまったな、と。開発環境が整った=Cerevo+DMM.makeができた、ということでしょうかね…。 UPQの特徴って何ですか?と聴いたら「色ですかね」というシンプルすぎる答えが返ってきたのですが、それはそれでいいな、と。たとえるならばユニクロやMUJIが実現してきたことがメーカーにもやってきたような感じですかね。ベーシックアイテムだけどデザインが良くて価格がお手頃、という。「ユニクロっぽい感じですかね?」って言ったら岩佐さんが「いや、ベーシックではありますが、技術の人が見たらお!と思うポイントを必ず入れていますよ」と答えてくれた時の目の輝き方がやばかった笑。 IoTっていまいちピンと来なかったのですが、いろいろな人と話していると「IoTのセンサーによって実現される膨大な情報収集+クラウドによるディープラーニング」が確実っぽい未来だな、と。いままで個人の「センス」に頼ってきた部分が「データからするとこうですね」となりそう。Google AnalyticsやA/Bテストがウェブサービス開発に与えたような影響が生活のすみずみまで浸透してきそう。ビジネスチャンスありそうだなぁ・・・。 たまにはイベントも顔出さないとですな。ひさしぶりの人にもいろいろ会えたし。お誘いいただいた皆様、ありがとうございましたー。

verymanが気になる

これ、誰が作ったのだろう・・・日本の方かな?一言でいうと変なおじさんジェネレータなのですが変形っぷりがカオスです。 ↑ パラメータをいじることですごいことになります。 ↑ 左下の「New Friend」でランダム生成。これはまだまともな方。 ↑ さらに生成。動きがすごい。是非サイトでどうぞ。 ちなみにつくったものをGIF動画にしてくれる機能もありますね・・・。ぶっとんだものを見てみたい人におすすめ・・・かなw。 » veryman

「君にこれあげるよ、なぜなら・・・」のチョコレートがかわいい

これ、結構いいんじゃないですかね(via The Monica Bird)。 ↑ 日本語でも作りたい。 カスタムパッケージ作れるのないかな、と思ったら森永でありましたね。ブラウザ上でラベルが作れるようです。ちょっと上の画像の真似するのは難しいけど。ま、自分で作ればいいか。 » ラベルファクトリー|森永チョコレート|森永製菓 もうすぐホワイトデーだしいいかもですね。

ぱっと見だとよくわからない絵文字シャツ

こ、これは・・・w。一見、普通ですがよーく見るとあれですね。 気になる方は本サイトで是非拡大画像をご覧ください。 こういう「ぱっと見おかしくないけどよくみるとおかしい」って悪くないかもですね。実物を見るとわりと気づいたりするのかな、という気もするが。 » Poo Emoji Button-Up Shirt | Betabrand

「この言葉はこの国で何というの?」を地図上で次々に表示&発音してくれる『Word Map』

なにこれ、楽しい。単語を入れるとそれぞれの国でどう発音するかを教えてくれます。 ↑ 適当に単語を入力。 ↑ いろいろ教えてくれます。 ある単語を複数ヶ国語でしゃべりたい!という場合に便利そうですね。 » Word Map

豊富な事例がとても参考になる『徹底的に敵をヘコます法』を読んだ

昔から気になっていたガイ・カワサキさんの本を読了。タイトルは過激ですが、知恵を絞ってスマート(?)に競争する方法が豊富な事例とともに紹介されています。 こうしたビジネス書はいきおい理屈っぽくなるのですが、ガイ・カワサキさんのジョークというかウィットとあいまって楽しく読めました。 せっかくなので気になった事例をいくつか。 あるピザ屋は電話帳にある競争業者の広告ページをやぶりとって持参したら割引をすることにした。これでももうその人は競争業者に電話をかけられなくなるからだ。 シアーズは通販の商品カタログを競争業者のそれよりも小さくした。そうすれば部屋に積まれている時に上に載せてもらえるからだ。どちらを先にとるかって?上にあるほうだろう? ランニングシューズのメーカーは使い古したシューズを送ると、その磨り減り具合からランニングフォームを診断するサービスを提供した。 とある企業はダイレクトメールに社印を10個押して配送した。手間はかかるが郵送料が増えるわけでもない。そして受け取ったほうが「え、なんで?」という理由で開封してくれるからだ。 とある企業は競合が近くにできたときに、お客に半ガロンのアイスクリームをサービスすることにした。競争業者の店に立ち寄るとアイスが溶けてしまうことを計算していたのだ。 ヴァージン・アトランティックでは、競合のBritish Airwayが6/10に無料搭乗キャンペーンを行っときに「我々は顧客指向です。なので6/10はBritish Airwaysを使いましょう!」という広告をうった。それ以来、British Airwaysのキャンペーンがメディアにとりあげられる際にかなりの確率でヴァージン・アトランティックも取り上げられることになった。 ちょっと古い本ではありますが、良い本ですね。ただ英語特有の言い回しやジョークが織り交ぜられているので翻訳は大変だったと思います(うまいこと翻訳されているので問題はないかと)。英語で読めるならそれに越したことはない、といった類の本ではありますな。 徹底的に敵をヘコます法―ビジネスを優位に導く“狂騒”戦略 ガイ カワサキ,Guy Kawasaki,小田嶋 隆 ダイヤモンド社