ドローンでプログラミングを学ぼう!『Tickle』がかなりいい感じ

世間をお騒がせ中のドローンですが、このアプリはなかなか良いのではなかろうか。 Scratch的なブロックプログラミングでドローンをコントロールすることができるiPadアプリです。 ↑ とても良い。 ↑ こんな感じでプログラミングしていきます。 ↑ 実際に試しているところ。これは盛り上がりそう。 これ、かなり楽しそうなのでイベントとかやってみたいな・・・。ちなみにアプリは無料ですね(ドローンは有料だけど一万円ぐらい)。素晴らしい・・・。 » Tickle: Learn to Program Drones, Smart Toys, Robotics, and Smart Homes via Parrot news

最近はやりのプログラミングキャンプ比較

日本の資料ではないですが、最近はやりつつあるプログラミングキャンプの比較資料が興味深かったのでご紹介。 ↑ いろいろあるけどどれがいいの?というときに役立ちそうです。 ↑ 13のサービスを比較しています。あれはないの?という気がしないでもないですがまぁ、良いでしょう。 ↑ キャンプの期間。赤いところは1日の学習時間が長いって意味ね。 ↑ 時間に直すといくらか? 他にもいくつかグラフがあるのでご興味がある方はどうぞ。日本でもそろそろ流行ってくるかな・・・。 » A Better Way to Choose the Best Developer Bootcamp

どちらのコードの方が読みやすい?を競う『CodeFightClub』

コードのファイトクラブ、というのがいいですね。「こっちの方が読みやすい」「こちらの方が保守しやすい」などを議論できる場とのこと。 ↑ コードの勉強にいいですね。 まだ全然数がないのですが、今後の展開によっては良い教育コンテンツになりそうです。 » Latest Fights – CodeFightClub

5秒動画で学ぶプログラミング&デザイン『Madrassa』

なんかすごいコンセプト来たw。5秒のGIFアニメで学ぶプログラミング&デザインらしいです。 ↑ 新着情報が欲しい人はメルマガに登録するといいですね。 ↑ 現在見られるのはこれだけ。プロトタイプツールの使い方ですな。 ↑ こんな感じに進んでいきます。 人によって動画がいいとかテキストがいいとかあるかとは思いますが、アイデアは新しいですなw。 しかしGIFアニメは作るの大変だから「Vineで学ぶプログラミング」の方がいいような気もする。 » Madrassa

ブラウザ上でベジェ曲線の描き方がマスターできる『The Bézier Game』

あ、これすごいぞ。ベジェ曲線の練習がブラウザ上で出来ます。 ↑ イラレのペンツールとかの使い方ですな。 ↑ そのときどきで使うショートカットも教えてくれます。 ↑ こういうのも描けるようになります。 ↑ チュートリアルとかが終わるとこうした課題が出ます。 ひととおりやればちょっとしたトレースはすぐに出来るようになりますな。かなり良いサイトかと思います。是非どうぞ。 » The Bézier Game

おサルにバナナをゲットさせながらプログラミングが学べる『CodeMonkey』の完成度が高い

これ、かなり良いですよ。おさるにバナナをゲットさせながらコードを学べます。 ↑ 右側にコードを書いておさるを操り、バナナをゲットしよう。 ↑ うまくいくと星がもらえる。 ↑ バナナには配列っぽい添字が。 ↑ 定規アイテムを使って距離も測れます。 ちょっとやってみましたが、オブジェクト指向っぽいことも学べたりしてかなり良く出来ている印象です。英語なのが難ですが、子供と一緒にやると楽しそうです。 » CodeMonkey

先生もいない、教科書もない、すべて無料のエンジニア養成スクール『Ecole 42』

ベンチャービートで紹介されていたフランスのエンジニア養成スクールが気になりますね・・・。大きな特徴は3つ。 完全無料。 入るのめっちゃむずい。 教科書なし。先生いない。 以下、もちょっと詳しく。 ■ 完全無料なのはなぜ? ITで成功した人が始めたようですね。「ビジネスモデルは考えていない」とのこと。「たくさん儲けたし、この国にとって良いことをしたい」というのがモチベーションのようです。 資本金はすべて寄付、そして「生徒の中から成功者が出れば、学校に寄付してくれるんじゃない?」という余裕のスタンスです。エンジニアのこれからの可能性を考えるとそれもまたアリなのかもしれません。 ■ 入るのめっちゃむずい 無料なので当然応募者殺到。7万人がオンラインでテストを受けて、2万人が合格。さらにそこから選抜があって4,000名がパリに招かれて4週間で100時間勉強させられます。その後、合格した890名が本プログラムに入れるとのこと。 ■ 教科書ないって?何するの? 年間800名〜1000名をパリの中心地にあるビルに通わせ、Macと大きなシネマディスプレイを与えます。 そしてわりと難し目の課題を2〜5名のチームに与え(レイトレーシングのプログラム作れ、とか)、出来たら合格、90%できていても100%じゃなかったら不合格、といった感じ。課題はイントラネットで次々に出されます。 また、すべてのコードはGithubで共有され、生徒同士で教えあうことが推奨されています(プログラミングの教科書ってネットでしょ?というスタンスですね)。 いつまで続くか、もしくはうまくいくかはわかりませんが、この仕組みによって「自ら問題解決できるエンジニアが年間1000名ほど生まれてくる」というのはすごいことじゃないでしょうかね・・・。日本も負けていられないのでは・・・。 以下、個人的な雑感。 MOOCsも話題ですが、しばらく運用してみて「やっぱり成績がひどい」ということがわかってきたみたいですね。結局「人が介さないとモチベーションは保てない」という結論になりつつあるような。そしてCoursera、Udacity、EdXのうち、Udacityは早々にピボット、エンジニア向けの職業訓練校に。 アメリカのプログラミング教育ビジネスを見ていると、今流行りまくっているのは「Dev Camp」。「8週間でiPhoneアプリ作れます」的なスクールというか職業訓練校がどんどん出てきていますね。昔は「3年勤めたらMBA!」という人が多かったのですが、「MBA持っていてもTech企業で役に立たない」ということがだんだんわかってきて「MBAの2年間で2000万円使うより、8週間で100万使ったほうがいい」という選択をする人が多くなってきたような。。 ただ、そうした「Dev Camp」も「8週間で使える人材になるの?」的な問題や、そもそもスケーラブルじゃない、という課題もあって、試行錯誤中。またビジネスモデルも受講者からがっつりとるのか、そのあとの人材紹介で儲けるのか、という2つの方向性があって、どちらも一長一短のようです。 ひるがえってオンラインでの教育はTreehouse、Lynda.com、Udemy、Codeschoolあたりが有名です(Khan Academy、Codecademyもありますが無料なのでどうなんでしょ)。こちらは場所などのコストもかからないし、スケールしやすいというメリットがあります。ただ、単価が低いので市場としてはこじんまりとしがち、という側面がありますな・・・。 ドットインストールでもこのあたりの方向性には日々悩んでいますが、海外の動向を見据えつつ、いろいろ試行錯誤していきたいと思います・・・。なかなかに難しい。 » This French tech school has no teachers, no books, no tuition — and it could change everything | VentureBeat | Dev | by Dylan Tweney

ブラジルの子どもと米国のシニアを結ぶ企画が素晴らしい

これ、良い企画ではないですかね。 ブラジルの子供と米国のシニア(いわゆる老人ホームにいる方たち)をつないで英語のレッスンを展開しているようです。確かにシニアにとっては話し相手になってくれるのでうれしいのでは? ↑ 3分半ほどの映像です。 映像見ているとシニアの方は辛抱強く教えてくれていますし、日本でもやるべきだと思うのだがどうだろう・・・と思ったり。 » Kids In Brazil Learn English By Video Chatting With Lonely Seniors In Chicago [VIDEO] – Most Watched Today