【GTDアドベントカレンダー #11】 場所的なリマインダーをうまく使おう #GTD

Adventcal gtd

GTDアドベントカレンダー11日目。今日あたりからGTD番外編的な内容にしてみたい。つまり本家ではあまり提唱されていないのですが、自分が実践する上で気にしていることとかそういう感じ。

というわけで本日はリマインダーについて。

【身に付けるべき習慣 #11】
登録した「やるべきこと」のうち、「特定の日時にやること」はカレンダーに登録する。それはそれでやるべきだが、もうひとつ「特定の場所に来たらやること」のリマインダーもうまく使うと効果的だ。

箇条書きで解説。

  • 適切なタイミングでタスクをリマインドしてくれる、信頼できる仕組みが必要である。
  • 特定の日付に関するリマインダーはカレンダーを使えばいいが、「特定の場所に来たらやること」もうまく使ってみたい。
  • 典型的なのは「ゴミを出し忘れないように玄関にゴミ袋を置いておく」というものである。

場所的なリマインダーでいつも思い出すのは「A bad design is a good reminder」という名言。こちらについては以前ブログを書いたので是非見てみてください。

» バッドなデザインはグッドなリマインダーになる、というお話 | IDEA*IDEA

ひらたくいうと次のような感じですね。

  • 日常で「違和感」を感じさせるものはリマインダーとして機能する。
  • たとえばデスクでやらなくてはいけないタスクがあって、それを忘れないようにするには席を離れる前に机のうえに靴なり傘なりを置いておけばOKだ。
  • こういう「違和感」がデスクにおいてあれば「あれ…、あぁ、そうか、あれをやらなくちゃ」となるはずである。
  • この方法のメリットはいちいちメモをする必要がない点。デメリットは変人あつかいされる可能性があるのとw、置いたものが片付けられる可能性があることですw。

お約束ですがGTD本の紹介です。

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