【映画】 クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』を見てきたよ

2014 11 18 23 29 01

クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」を試写で見てきました。最新宇宙理論に基づいた壮大なストーリーなので、「2001年宇宙の旅」や「コンタクト」、「グラビティ」あたりが好きな人にはおすすめです。

いろいろネタバレになっちゃうので詳しくは映画を見ていただきたいのですが個人的な感想をざざっと。

  • 映像が綺麗&壮大!(IMAXで見たら確実に酔いそう、実際ちょっと酔った汗)
  • アン・ハサウェイがやっぱり綺麗。
  • 出てくるロボットが最初微妙だと思いましたが、映画が終わる頃には『うちにも一台欲しい!』と思えるほどに出来るヤツだった笑!
  • 宇宙理論についてはすこし難しすぎて「え、そうなの?」と思うところも多々あったけどよく考えたら三次元の我々には理解不能なのが当たり前という意味で正確なのだと思う。

映画としてはわりと長くて2時間50分。正直、最初の3分の1ぐらいは「早く宇宙船出てこないかなぁ」と思っていたのですが、宇宙船が出てきてからは宇宙レベルで時間がすっとんでいきます。宇宙旅行大変すぎる。

その過程で親子のドラマや、予想を裏切る展開などがあったりするのですが、個人的には前述したように「このロボット…、かっこいいぞ!」という気分が盛り上がりすぎてやばかったです笑。要所要所でロボットが活躍していたような気がする。

↑ 2分半ほどの予告編映像です。

なお、細かいところが気になりすぎる方は以下の堀さんのエントリーを(映画を見た後に)読まれることを強くおすすめします。

» [L] 映画「インターステラー」をみる人に届けたい5つの豆知識 | ライフ×メモ

日本での上映は11月22日(今週末ですね)から。宇宙ものが好きな方は是非公式サイトをチェックしてみてください。

» 映画『インターステラー』オフィシャルサイト

Pocket

SPONSORED LINK

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *